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R7歳・S4歳、2人の女の子のママです☆ アバターはペトラ遺跡

LEUKEMIA*白血病

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2歳になる前に お空に戻って行った Rのたった一人のいとこの話
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お悔やみ

ヤフーニュースで、20日、カンニングの中島さんが亡くなった事を知った。
急性リンパ球性白血病。35歳。
発症から約2年だった。

9月に2歳になった息子さんがいるそう。
かわいい子どもと愛する奥さんを残してのご本人の無念さもさることながら、
残されたご家族の悲しみを考えると、胸が締め付けられる思いでいっぱいになる。。。

相方の竹山さんも、今頃中島さんのそばで泣いているかもしれない。
竹山さんのテレビでの芸風は実はあまり好きじゃないけど、
彼を見るとふと、そういえば相方の中島さんどうしてるかなぁ、なんて主人と話したりしたこともあった。
裏で辛いことがあっても明るく頑張ってる竹山さんの姿に、早くコンビが復活するといいな、と思っていた。
つい先日、来春にも、みたいな事を言っていたので、良かったねーと主人と話していたのに。。。



どんな人にも家族がいて、友達がいて、そして何かを抱えて生きている。
見えないだけで、見せていないだけで、実は大きな悲しみや試練を抱えて生きている人って、
本当はいっぱいいるんだ。
今までそれに気付かなかった自分って、なんて幸せ者だったんだろうと思う。


「このクリスマス、あなたがここにいることをお祝いしたい」
最近、確かそんなフレーズのCMがあったなぁ。

ゆずも
「生きてるって事が 何より素晴らしいって わかる気がするから 朝まで笑っていようよ」
って歌ってた。
いつもこの歌詞が心に響く。


中島さん、どうぞ安らかに・・・。

1年

去年の今日、Rと私はいつものように実家に遊びに行った。

みーくんは4時ごろ、いつものように母が保育園に迎えに行った。

保育園に行き始めてから、みーくんは帰ってくると少し遊んで、早い夕飯を食べて
6時半〜7時ごろには寝てしまうようになっていた。


その日はご飯を食べた後、Rと、木でできた小さなギターの取りっこをしたのをはっきり覚えてる。

Rも眠くて、大騒ぎだったな。

なんとか2人を静めて、「そろそろふたりとも眠いし、帰ろうね。」
そう言って、実家を出た。

帰るとき、母に抱っこされたみーくんの手を握ると、とてもあったかかった。
熱いくらいだった。
今思うと、もうすでに熱があったんだと思う。

でもその時は、眠いからかな、と思い、またね、とみーくんに言った。


Rがみーくんと遊んだのは、それが最後になっちゃった。。。


その後は、たった一度だけ、病院の窓越しに、駐車場から手を振った。
夜だったから、病室の蛍光灯の光が逆光で、顔ははっきり見えなかったけど、
みーくんと妹と母の3人のシルエットが、大きく手を振っていた。

今でもはっきり目に焼きついている。


1年かぁ。

季節が巡ってくると、去年のことがはっきりとよみがえってきて、
ひとつひとつがまた細かく思い出される。

時がめぐって、去年の今日にはなかった命が、今ここにあって。

たった1年しか経ってないのに、なんだかいろいろなことがあった。

たった1年のような、もう1年、のような。。。

月命日

昨日はみーくんの5回目の月命日でした。
みーくんがいなくなって、もう5ヶ月もたつんだな。
もう、というか、まだ、5ヶ月しかたっていないんだ。
先週、自宅で豆まきをしながら、去年の今頃のことがまた思い出された。
TVの上に飾られた、鬼のお面を頭につけておどけるRと、そのとなりできょとんとした表情の
みーくんの写真を、またじっと眺めてみる。
何かで季節を感じるたび、去年の今頃はみーくんとRでこんなことをした、と
ひとつひとつの出来事が、鮮明に思い出される。
やだなー、また涙が出る。
みーくんのこと、もっとここにも書いて、記録していきたいと思いながら、
書き始めるとこうだから、なかなか書けない。
時間が過ぎるのを待つしかないのかな。
時間が過ぎるのを待っていると、忘れてしまいそうで怖い。
Rはみーくんがいなくなってから、星を見ると「あ、みーくんがいるよ!」
と無邪気に微笑む。
「あっちはさくらだね。」さくらはみーくんの四十九日が過ぎた頃、後をみてくれるように
一緒に逝ってしまった、15年間実家の家族だった愛犬。
さくらの死は悲しかったけど、私達家族にとっては、みーくんがひとりぼっちじゃない、という
気がして、ほっとした瞬間でもあった。

今日はまた寒いけど、みーくんは寒くないかな。
会ったこともない曾おじいちゃんと一緒に、からだ温めあってるかな。
早く春が来て、あったかくなればいいのになー。

お空で・・・

今年 2005年、天国に召された人たち。


小森のおばちゃま

漫画家 中尊寺ゆつこさん

ローマ法王 ヨハネパウロ2世

ポール牧さん

二子山親方

プロレスラー 橋本真也さん

甥っ子と同じ病気だった 本田美奈子.さん

仰木監督


そして実家で15年間、私達家族の一員だった、犬のさくら。


他にもたくさん。

どうぞ、うちの甥っ子をよろしくお願いしますね。
まだ小さいんで、どうか面倒みてあげてください。

さくら、みーくんを頼むよ〜。

1リットルの涙

「1リットルの涙」の最終回を見ました。

甥っ子のことがあった直後に始まったドラマだったので、
妹と毎週見ては涙したドラマでした。

最終回、印象的だった言葉は、麻生くんのパパが亜也ちゃんのママに言った言葉で、

「私は息子を事故で亡くし、お別れの言葉を言う時間もなかった。
 今の娘さんとの時間を、大切にしてください。」

いつ何時、自分の大切な人がいなくなってしまうかわからない。

自分だって、明日には生きていないかもしれない。

今生かされていることに感謝し、愛する人たちを大切にしようと改めて思う。

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