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R7歳・S4歳、2人の女の子のママです☆ アバターはペトラ遺跡

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LOUVRE

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今日は久々にお休みをいただいて・・(*^^*)、上野のルーブル展に行って来ました♪

本当は六本木の、ルーブルの子どもたちの方に行くつもりだったのですが
火曜休館ということで、上野の方へ。

そのせいもあってか、平日だというのになんと60分待ち!

ちょっと気持ちが萎えて、少しぶらっとしてから戻ってみると、40分待ちに。
でも実際30分くらいで入れました(^^)

実はフランスには一度も行った事がないのですが(^^;、
ルーブル展は日本に来るたび、頑張って観に行ってます☆


それにしてもすごい人!
フェルメールの、レースを編む女性の絵は、実物はとーっても小さいのに、
すごい人だかりで、なかなか見えない・・・!

じりじりとすこーしづつ前に進み、やっとじっくり観れたかと思うと、今度は抜け出せな〜い;

でもあれだけの人でも、押したりすることなく、なんとなく秩序があって流れているのは
ある意味すごいなぁと思ったり(^^)


個人的には、ムリーリョの無原罪の御宿りという絵を、生で観れたのが嬉しかったです♪
この絵の前には、意外と人が少なかった(^^;
おかげで音声ガイドの中尾彬による説明を、三回も聞いてしまった。

貴重な時間を満喫し、充実した一日を頂きました(*^^*)ありがとう☆



↑ 上は、なんと自分とおんなじ誕生日だった(!)マルガリータ王女
  (ルーブル美術館展HPより)

  下は、ミュージアムショップで見つけ、子どもたちにお土産。
  「ゴッホとひまわりの少年」という、とってもほんわかした絵本です♪
  (べファーナ出版社より) 

芸術の秋

昨夜、ふと思い立って、以前母に録ってもらったまま、数ヶ月そのままだった
ダヴィンチコードを観ました。

時間は夜中の1時過ぎ。

昼間はなかなかまとめて時間が取れないので、ずっと放ったらかしだったのですが
先日mixiで友人の日記にコメントしながら、ふと思い出したのでした。

眠くなったら寝ちゃおう、くらいの勢いで観始めましたが、気付いたら3時半。
しっかり最後まで観てしまった。。。

途中ちょっと恐かった。。。けど
やっぱり面白かった。

パリどころかフランス自体、一度も行った事がありません。
が、ルーブルには行ってみたくなりました。

本を読んだ事がある人はそろって、本の方が良かったと言います。
そのうち本も読んでみたいな。


というわけで、今とても眠いのです・・・。
目の奥が眠い・・・。

プラド美術館展

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真夏日だった月曜日、ひとり、プラド美術館展に行ってきました。

上野は東京都美術館。

散歩のつもりで、ほぼ手ぶらで、ゆーっくりゆーっくり。。。
持ち物はお財布、携帯、母子手帳くらい。
あ、それに、念のため替えの下着も。(← 一応、臨月なので・・・)

それにしても暑い一日だった〜(^-^;)


GWの間ということで、激混みなのは覚悟していきましたが、入場制限されるほどではなく
5分ほど待った位で入ることができました。

でもさすがに中はすごい人で、お腹を守りながら、無理しない程度に鑑賞。

それでも2時間たっぷり観て、かなり満喫できました o(^-^)o


やっぱり絵を観ると、いろんな意味で癒されます。
美術館はある意味、現実逃避?できる場所なのかも・・・(^-^)。

プラドは結婚式の時に訪れた思い出の美術館でもあり、
ゴヤやベラスケスの独特なタッチの作品たちをみていると、
またスペインに行きたい〜という旅心がうずいてきました。

早く家族4人で、ヨーロッパデビューしたいなぁ〜。

聖家族

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The Holy Family with Beardless St. Joseph, 1506
The Hermitage at St. Petersburg.


***************************************


昨日、日本テレビの「世界一受けたい授業」で、興味ある話をしていました。

美術の授業。

絵画には暗号や決まり事が隠されている、ということ。
昔々、絵画は現代の新聞やテレビなどの役割を果たしていたため、
絵画の中には、さまざまなメッセージが隠されていたというのです。

そして、誰でもわかるように、共通の決まり事があり、
それを知ると、もっと絵画を観るのが楽しくなる、ということです。


昨日、例えで出されていたのが受胎告知の絵です。

聖書の場面を描いた絵では、赤と青の服を着ていたらマリア様。

確かに、以前私がUPした受胎告知の絵
http://blogs.yahoo.co.jp/izumir2002/11469353.html )でも、マリアは赤と青の服を着ています。

そして、手に聖書を持っていたら、受胎告知のマリアです。
聖書を読んでいる時に天使が受胎告知にやってきたからです。


他にも、私自身ヨーロッパを旅するようになって、いろいろ知りましたが、
絵画や彫刻には色んな物語や、メッセージが隠されていて、知れば知るほど興味が湧きます(^^)


私はクリスチャンではありませんが、
特に聖画は面白くて大好きです。

私が個人的に好きなのは、イエスの父にあたるヨセフ。
(正確にはマリアは処女のままイエスを身ごもるので、血縁はありません・・・。
 一般には養父と呼んでいます)
マリアの夫です。

彼は彫刻や絵画で登場する時、たいてい杖を持っています。
なぜなら、杖のおかげでマリアと結婚できたからです。

そして、表情はちょっと自信なさげで、うつむき加減・・・。
それは自分の妻が、自分にその覚えはないのに妊娠したと言ったら、
誰でもそんな表情になりますよね(^^;)

なんだかちょっと可哀想・・・。

なんか、そんなことを考えながら絵や彫刻を見ていると、
妙に登場人物たちが身近に、人間臭く感じられて、親しみを感じてしまいます(^^)。


あ〜、またヨーロッパに行きたいなー。

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