本と映画と音楽の日々

バ-ニ-ズのゆず ラブのなつ ネコ2匹子供3人を育ている私の日記です

県の音楽コンクール

 さてさて、コブタさん、昨年の夏のコンクールで、同じ曲をずっとレッスンし続ける苦しみを味わいましたから、もうコンクールは終わり、と言ってましたが、喉元過ぎれば・・・で、来月3月に行われる県のコンクールにも出ることになりました。

 先生曰く、東京はレベル高いけど、県だとそんなに上手い子いないから大丈夫じゃない?コブタちゃんいいとこまでいくわよ、きっと。
 というのを真に受けてコブタは受けることに決めました。
夏のコンクールは、一応「国際」なんて名前も付いてただけあって、ホント皆さん上手だった。入賞者はコンクールの常連、ってかんじだったし。

しかも今回の課題曲のコンツェルトは2年前にやったことがあります。
出場枠が「小学生」「中学生」など大雑把なくくりなんで、小学生の課題曲はかなり易しいこの曲になったのかもしれません。
 そして本選の曲も準備しなくてはなりませんが、これはバッハの無伴奏パルティータに決まりました。
 練習、練習!!

この記事に

開く コメント(7)

航空券

 とにかく安くあげるため、まず、ツアーで行くかエアチケット+宿にするか決めなくてはなりません。
 ネットで探し、旅行代理店にも数軒行きましたが、まず、ライプチヒに行くツアー自体がほとんどない。
今回の目的地は.僖蝓.┘奪侫Д訶磴閥飢餡山據´▲薀ぅ廛船辧.丱奪呂里い神札函璽泪攻飢颪龍飢餡山據´ベルリン です。
 パリだけとかベルリンだけ、ならかなり安くツアーも設定されているんだけど、二箇所周遊はほとんどない。
 ホテルに泊まったら、部屋に戻るとそれっきりになってしまうから、子供の経験を考えるとユースホステルのほうがよいか・・・
 ライプチヒで土日の教会音楽を聞きたいとなると、パリ→ライプチヒだが、その経由の飛行機はない。

上記理由からエアチケットをとり、ユースで泊まることに決まり。

格安エアチケットを探したけど、パリとベルリン、というのもなかなか見つからない。ネットで各航空会社の安全性、ロストラゲージの率、人気度などなど気にしつつ、ドバイ経由だとエミレーツに乗れる!とか、ムーミン好きなので、いっそのこと北欧経由で、とか脱線したけど、パリとベルリンに乗り入れてて、なおかつ、私の住む県から東京までの航空券なんか考えると無難なANAになりました。 
 私の若いころはシンガポールエアの次はJALが人気で、でもJALなんて高くて乗れなかったけど、今はJALよりANAが人気なんだなぁ。

そして、航空券は、地元→羽田 成田→パリ 3日後パリ→ライプチヒ 帰りはライプチヒ→フランクフルト→成田 で帰ってきます。

地元から羽田までは往復航空券は安くて3万5千円くらいだけど、海外と抱き合わせると4千円くらいになる。これは大きい。

さて、次は宿を決めなくちゃ。

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

卒業旅行

小学校卒業を記念して、子供と二人で旅行に行くことにしている。
なかなか子供一人ひとりと向き合うことができなくて、子供たち三人対私、というかんじになってしまうので、卒業旅行という名目で、母と子二人の時間を持とうという企画。

長男の時は北海道旅行。
 犬ぞり、クラーク博士、羊の群れというコンセプトで旅をしました。
長女の時は京都。
 神社仏閣、お抹茶、和菓子がコンセプト。

実は二人に「海外行きたくないの?」って聞いたんですが、「全然行きたくない」って言ったのだ。
私が子供だったら喜んで行くけどねぇ・・・。

そして、今回の卒業旅行はコブタの番。

「ドイツ行きたい!フランス行きたい!オーストリア行きたい!」

よっしゃー、行こうじゃないの!!ということになりました。
 海外は久しぶりです。
コブタの生まれる前に、長男長女を連れてフィジーや西サモアをまわったのが最後。

というので、元バックパッカーの私は、張り切ってネットで情報集めてます。
あぁ、私の若いときにネットが普及してたらもっと海外でいろんなこと出来たなぁ。と今の時代がちょっとうらやましい。

この記事に

開く コメント(0)

コブタとバイオリン

イメージ 1

末っ子コブタはバイオリンを始めて4年になる。

漫画のだめカンタービレの影響でどうしても習いたいと言って始めたバイオリン。どうせすぐ飽きるだろうと思ってたけど、今のところ辞めたいとは言わない。練習は嫌いだけどバイオリンは好きなんだそうだ。

バイオリンはお金がかかる。
弓の張替え、弦の張替え、とメンテも必要。


コブタの通う教室は普通の街の教室だが、ピアノの月謝に比べたら5倍は高い。

なんせ私は大阪の人間だから、お金を払うからにはモトをきっちり取らないと気がすまない。
習うからには練習せんかい、今日はまだ弾いてないぞ、なんでそんだけしか弾かないんだ、音階の教本もきちんと弾け、そこ弾けてない、もっとやれ、とそれはもう口うるさい親だ。

褒めて伸ばそうという気はさらさらなく、飴いっこにつきムチ100発の勢いだ。
どうせ音楽で食べてはいけないだろう、単なる趣味ならもうある程度弾けるんだからいいじゃんもう。辞めたくなったらすぐ辞めなさい。続ける限りはきっちり弾けって思ってる。

今年の夏の発表会 マックス・ブルッフのヴァイオリン協奏曲 一楽章。暗くて重い曲。
明るくて速い曲が好きなコブタは苦労して練習してた。
よく仕上がったもんだ。

この記事に

開く コメント(0)

夏の思い出

イメージ 1

イメージ 2

ここ数年、行きたくてしかたなかった和歌山県の山奥の村。

親戚の住むこの村に、子供の頃は毎年来てました。
夏は川で泳いだり魚を釣ったり。

都会っ子だった私には夢のような村だった。

車以外の交通手段がなく、我が家からは8時間かかる村。


何も無かったこの村にも、温泉ができ、キャンプ場が出来てたけど、大好きだった川は変わっていなかった。

30年以上前に、私と兄が泳いだ川で、私の子供たちが遊ぶ。

そしてお墓参りも。

この記事に

開く コメント(0)

[ すべて表示 ]


.


みんなの更新記事