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こんばんは。
今日ようやく帰阪し、明日から仕事という事実に現実逃避したい私です。笑 昨日は道南でカシオペアを撮影しました。 有珠〜長和 8009レ 今まで行ったことの無かった長和のカーブへ。 貨物機のDF200と豪華寝台のカシオペアという異色のコラボ。 それもあと2回で見納めですね。 撮影後は北斗などを撮影し、夕方は札幌市内へ。 稲積公園〜発寒 回8010レ 露出のある回送区間でサクッと撮影。 カーテンが全て開いているので客室内もじっくり観察できました。 撤収して長万部へ。 長万部〜中ノ沢 8010レ 長万部の発車を陸橋から縦アンで。 網目の細かいフェンスを抜くので絞り開放、なかなか難しい場所でした。 |
JR北海道
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今日はカシオペアと上りはまなすの最終日ですね。 そんなカシオペアと上りはまなすでの思い出をひとつ紹介します。 時は2015年9月2日。 この日の北海道は大雨で北斗は河川増水で軒並み運休、私も函館から札幌への移動ができず足止めされてしまいました。 この日の予定は海峡線の撮影を終え、函館から札幌まで北斗で移動し、はまなすで帰るという行程でした。 スーパー北斗13号から運転を再開するようでしたので乗車したのですが徐行区間が多く、全く進みそうになかったので途中の東室蘭で下車しました。 はまなすが来たのは30分遅れの0:20。 早速B寝台に乗り込み、仮眠をとって函館で起きました。 すると… ホームに降り立った時、我が目を疑いました。 カシオペアも4時間以上の遅れで運転していたのは知っていましたが、まさかまだ函館に停まっているとは思いもしなかったです。 はなますとカシオペア。 長い歴史の中で何度並んだことがあるでしょうか。 本線上では初めてかも知れませんね。 大雨で札幌から乗車できなかったことは残念でしたが、この光景に立ち会えたことは大変貴重な経験となりました。 はまなすの客車越しに見えるカシオペア。 まさかの共演に興奮しっぱなしの深夜3時過ぎでした。笑 カシオペアを横目にはまなすは定時で函館を発車、青森まで定刻での運転でした。 はなますが青森に着いた15分後、カシオペアも後を追って青森に到着しました。 食料の積み込みなどの手配もされていました。 EF510にバトンタッチしたカシオペアは10分ほど停車した後、上野へと出発していきました。 はまなすには計10回ほど乗車しましたが、こんなハプニングは初めてでした。 遅れのカシオペアが函館に4時間ほど停車した理由は、深夜になり、青函トンネル内が新幹線の電圧に変わってしまったので抑止されていたようです。 何時間遅れで上野に着いたかわかりませんが、カシオペアの乗客、また、はまなすの乗客にも強く思い出に残ったことは間違いないでしょう。 (2015年9月3日 撮影) |





