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連休3日間
ゆっくりしたい。という思いが
心に去来した
瞬間よぎる予感。
こんな思いがあるときに限って
過去の経験では、忙しくなる
予感的中!
小学校4年生のご父兄が
中学校受験の相談にみえた
中学生のお兄ちゃんが高校受験
地元の中学校とは考え方が違うから
小学生の弟を行かせたくないらしい
とは言ってもお兄ちゃんとは違って
おっとりしているから進学一辺倒の中学校は望まない
そんな親の想いは
子どもにとっていいのか
お父さんお母さんも迷いながらのご相談
真剣になればなるほど迷う
お父さんお母さんの気持ちが痛いほどわかる
今は大学4年生の息子が小学校3年生のとき
高学年の子に田んぼに突き落とされたりいろいろなことがあった
私は担任の先生に手紙を書いた
「話し合いをさせる」との対応だった
私は上級生と下級生
された者とした者が話し合う
ということはおかしいと抗議した
それからいろいろなことがあったが
すぐ越境しての転校をさせたことを思い出した
その事実が社会的にどのように思われたかは
周りの方の考え方に任せる
また同じ教職にある者として
先生は大変ご苦労されたと思う
私は親としてその時点で最善と思ったことを実行した
妻と話し合いを重ね
息子には結論として
転校の話をした
電車を乗り換え学校に通うことになるということ以外
当時小学4年生の息子が私の思いを理解していたとは思えない
振り返ればいろいろな方法はあったと思う
しかし実行した方針は結果として唯一なのだと思う
同時に親として最善だったと思う
不良、非行行為で指導を受ける生徒の
ご父兄は「私たちの育て方が間違っていました」と
必ずおっしゃる
私は
「お父さん、お母さんの育て方は間違っていませんよ。
ただお父さん、お母さんの思いがこの子に伝わってないだけですよ」
と言う。そして子どもを厳しく親の前で叱る
どんな親でも悪い子に育てようと思って育ててはいない
その時、その時を
必死になって子どものことを考えて育ててきたはずだ
それが親だと思う
ご相談のお父さんお母さんには
どんな中学校があるかを伝え
お父さんお母さんのお考えで最善だと思うことを
子どもの環境として用意することに
間違えはないことを伝えた
お父さんお母さんの切なる思いを聞いた
2時間だった
子どものことを必死に考える
お父さんお母さんの気持ちは尊い
良い悪いと言う物差しでは計れない
その気持ちが強くて
時に他人に迷惑をかけてしまうこともある
時に子どもに伝わらないことがある
許しあわなければ子どもは育たない
しかし社会はなかなか許しあえない
せめて教師は
父母の子を思う気持ちを尊いものとして受け止めなければ
子どもは成長しない
なかなか受け止めれるものでないこともわかる
受け止めるから教師も尊くなる
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学校の選択よりも、どんな教師と我が子が出会うのかだと思います。教師も子供も、どちらも選択することはできません。良い先生とのうわさだが、我が子には合わないかもしれません。人と人の見事な偶然の出会い。私はこの出会いを大切にしています。そして感謝しています。私という人間を少しでも磨き、一人でも多くの人が私に合いますように修行!修行!
2007/2/15(木) 午後 4:33 [ 巡礼者 ]
不思議なもので、部活に力が入っているとクラスの連中が僕たちのこと見てよと言わんばかりに問題を起こし、クラスにべったりだとクラブの連中がさぼります。家に帰っても子供とオンリーだと嫁さんがふくれっ面、嫁さんと話がはずむと子供達が決まって割り込んできます。みんな誰かに見られていたいのですね。
2007/2/15(木) 午後 5:23 [ まさし ]
許す気持ちって大切ですよね。なかなかできないことです。厳しくすることはできても、何でも許してしまうとルーズになってしまうのがイヤなのか、仕事でも許されないことが多いので、ついつい家に帰っても同じ感覚で家族に対応してしまいます。いけないですね。
2007/2/15(木) 午後 11:44
マザーテレサは死んでいく人々の手をとり最後を看取ってあげる活動をしていました。まさしく誰かに見ていて欲しい。誰かに認めて欲しいは誰でも持っています。無関心が一番心にこたえますから。 心を整理する力がないと感情が先立ってつまらないことで怒ってしまいます。私はまだまだ修行不足です。
2007/2/18(日) 午前 10:36 [ おじさん ]