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後姿に学ぶ

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三遊亭円楽さんが

引退したというニュースをみた

高座の出来が

自分で納得がいかないというのが理由とのこと

こんな言葉を残している

「黙って去っていく形が、自然かもしれません。

お客さんは『まだまだできる』と

言って下さると思いますが、それに甘えてたんじゃ

あたし自身が許さないんです」


<甘えを自分自身が許さない>


私を含めて社会には必要な言葉のように聞こえる

誰かのせいにして立ち回る

誰かのせいにした者が最後は生き残る

結果は・・・


お隣と私の家には幅50センチくらいお互いが

控えて家を建ってている

雪が積もると雪かきをする

お隣のご主人も私も家と家の空間から雪解けをする

家と家との間の土地の雪解けを

自分は知らない

相手のせいだと言っていたら

結果は

家の前に雪はなくなるが

家の前の道は通行できない


他人と他人

妻と夫

親と子

教師とご父兄

心の経(みち)が通れなくなっている

お互い様で

自分の中に少しでも

責任を自ら背負う気持ちと

自分の甘えを戒める心があれば

相手のすばらしさが見えてくるのかもしれない

去り行く姿に

勉強をさせていただいた

閉じる コメント(5)

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一人(独り)住まいも長くなると、全てが自分中心で物事を考え、完結してしまいます。こんな生活をはや20年もしてくると、「お互い様」という言葉は私の心から無くなってしまっています。今、世の中に仲間入りができるようリハビリ中です。ブログ参考にさせてもらいます。

2007/2/26(月) 午後 4:28 [ 大歩危小歩危 ]

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入場料いただいて、自分自身に満足いかない高座ではダメだということ。我々も保護者、生徒から授業料いただいているわけで、生徒が満足いけるものになっているか。落語家に比べれば、何故か教員には厳しい現実がない。責任も取らなければ、さらには甘えも享受しているように思える。数々の問題に、真剣に取り組む姿勢も希薄だ。円楽師匠の進退に学ぶことは多すぎる。引き際の見事さにも粋なところがある。お金じゃあないんだ噺家は、とも聞こえる。

2007/2/26(月) 午後 4:34 [ 巡礼者 ]

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何でも人のせい・・・心に突き刺さります。子供は親のせい、先生のせい、友達のせい。親も先生のせい、友達のせい、世間のせい。いつも責任逃れをして、自分の正当性を周りに押し付ける人が大勢います。そんなことばかりしていては、何も変わりはしないと思うのに。親として社会人として、迷子にならないように、自分の立ち位置をしっかりと見つめ直し、進むべき方向を見つけなければと思いっています。

2007/2/26(月) 午後 6:42 [ sat*nog*ou ]

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教員もそこに生徒がいるおかげで生かされているわけですから、満足していただける内容が提供されなければいけませんよね。しかし、現実は何かとえらそうに無学な自分を支えてくれている生徒達に助けられっぱなしです。立場にお金に自分を見失っている自分がいます。

2007/3/1(木) 午前 9:41 [ まさし ]

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後姿に学ぶ・・・子どもも、両親や、先生、身近な大人達の後姿に学んでいると思います。お気に入り登録させて頂きました。今後ともよろしくお願い致します。

2007/3/2(金) 午後 0:45 [ - ]


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