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『海外で働きたい』という漠然とした憧れを抱いていても、
なかなか最初の一歩がという方は多いのではないでしょうか?
やはり正規の就職となれば日本国内でさえ結構な手間ですので、それを海外で実施すると考えただけで「自分には無理」と考えてしまうのも無理はありません。
アメリカでの経験を積むのに適しているのが「J1ビザインターンシップ」という方法です。
一般に「インターンシップ」とは、もともと教育の一環として企業が学生を見習いとして雇うことを指し、始まったものですが、フルブライト留学から一気に日本からも多くの若者が参加が始まりました。
アメリカ国務省では厳格にその資格等が明記されていますが、自分勝手に改訳し、中には安易に考え、語学力、経験不足から本意とは違った方向に進んでしまった等の失敗談もありました。
最低のポイントとして;
1)日常生活に支障がない英会話力
2)新卒であれば、インターンシップ内容と学業が正確にマッチすること。
3)または、それにそっての1年以上の就労記録
4)まったく関係ない学歴であれば、5年以上の就労経験
以上の4点をまずは正確に理解し、行動する事が望まれます。
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