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J1ビザUSAインターンシップ百科
J1visa, DS2019, ビザ面接, 受入ホスト企業とJ1ビザ? !^

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今日は企業側へコメントしてみます。

企業にとって外国からの人材導入は躊躇するのも事実です。

過去の経験、問題から

* ビザ手配が煩わしい
* 言葉の問題
* 商習慣,文化の問題
* 対象人材の質的な問題 など等

又、J1ビザProgramが一般的にあまり知られていない事もありますので、下記のHPで日英で詳細(主な質問に対する解答を含め)を列記してあります。 ご参考にしてください。
(尚、これから自分でホスト先を検索、面接などの方々にはこのページを理解し、面接の際に企業側に情報提供すれば、スムーズにその主旨、内容も面接担当者にも理解して貰える事でしょう)

http://www.wacejapan.org/host/qa-hostj.html 『日本語』

http://www.wacejapan.org/host/qa-host.html 『英語』

企業からの質問で
Q-1) 一般の雇用とInternshipの違いは何でしょうか?

A-1) Internship開始にあたり、Total的なインターンシップ職務内容などは企業からの事前での提供されたJob Descriptionから綿密なTraining Plan作成で大まかな日程、詳細は両者に確認として頂きますが、キーになるポイントとしては;

* 一般雇用とは異なり、インターンから企業に対し労働提供ではない点
* 一般社員と同様な仕事内容であっても(Intern本人もそれを望んでいる)業務に対する責任者の下での研修(Internship)である点
* 過去、ある企業では社員よりInternの評価が高い為にそのInternを『酷使』されたホスト企業もありました。又手当ても開始時の金額にとらわれずにある期間ごとのReviewと評価も大切な点

上記の点を考慮し、企業側のスタンスとしては『キャリアアップ』の場を提供するとの認識をKeepして頂ければ幸いと存じます。

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