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前にも同じような問題点がありましたが、特に自身でインターンシップ受入先ホスト企業を確保された方に目立った点がありましたので、再度取り上げてみます。
1) 受入企業とインターンの両者に当てはまる点は、インターンシップと一般雇用を混同され、就労ビザと同位置に捉えられ、混乱している。
2) 就労と研修の同一にとらえ、ビザ申請に問題発生した。
3) スポンサー団体により、決められたポイント等はここですべて明記することは困難ですが、基本的には年々その手配前の審査、チェックが厳しくなっており、拒否されるケースが続発した。
4) 注意ポイントとしては、
会社規模(年商、社員数、企業年数)
全社員数に対して手配可能数?(複数の採用は基準として10名社員数につき1名のJ1インターン採用可*その数値は個々に取り決めがない。)
報酬については、各州の最低基本給以上
職・学歴とインターンシップの連動性
等々
先走って行動する前に以上の点を押さえて諸手配を進めるよう心がけて下さい。
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