名古屋の寒風日記

日常のできごと ・・・・・・・

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玉川温泉(H18.8.16)

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 先日の男鹿日本海大花火を見ながら16日の玉川温泉行きが決まった。
早朝男鹿半島を後にする。車はTERANO、これが後で謀反を起こすことになる。
 運転してくれるのは親友の”男鹿の不良ジジー”。私が紹介するときは”超悪親父”とも言っている。
どうもこれがおきに召さないらしいので、別の愛称を考えなければいけない。
 途中秋田市内の友人宅に寄る。友人の奥さんは”西馬音内盆踊り”の名手。早速ビデをを見せてもらう。毎年最終日には踊りに行くらしい。人前で踊れるのになるのに10年かかったと言う。
                               17日の西馬音内行きが決まる。

 秋田市内の友人と合流、玉川温泉に向かう。途中田沢湖で遅い朝食。
どうもTERANO殿のご機嫌が思わしくなく、高速になると振動が出る。ガソリンスタンドでタイヤバランスを調整してもらう。調整後は快適。

 玉川温泉入り口にゲートがあり警備員がいる。混雑しているので予約客だけしか通さないと言う。
只通過するだけでもいけないという。やむなく引き返し新玉川温泉に寄る。

 早速100%源泉に入浴。肌のあちこちがピリピリする。それもそのはず。ph 1.05の日本一の強酸性。遊離塩酸を多く含む硫化硫黄臭の強い温泉。殺菌作用も当然強いと思う。

 飲んでみた。私にとっては懐かしい味だった。すぐ、うがいをし、口の中の苦味をとる。
若かりし頃、化学分析をやった事がある。当時は分液するさいホールピペットを使い、口で吸引していた。よく誤って強酸を口に入れる事があった。温泉の味はまさしくそれであった。

 新玉川温泉からの帰り秋田駒が岳の高原に行く事になった。登りはじめる。とたんに速度が落ちる。
何度かこれを繰り返す。平坦なところは比較的良い。

 車のオーナーで運転している男鹿の超悪親父は若くして起業した整備士。自動車にも強い。
原因はガソリンタンク内の汚れに起因した燃料送入トラブルと判断。引き返すことになった。
途中、フイルターの清掃を行い、だましだまし運転し何とか無事それぞれの所に無事に戻った。

 かって、晩秋の雨雲の垂れ下がった太平山に登ったことがある。途中から雨。そしてみぞれ。
頂上近くでは吹雪になった。一緒に登った5人共、不完全ないでたち。当然途中で引き返すべきであった、と今でも思っている。
 今回は即座に引き返すことが決まった。それぞれ人生経験を積んだ賜物であろう。
 今でも一人で山に行くが吹雪の太平山の経験は生きている。

 

  

  

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