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2011/2/28『レッスン日記』
E.Guitar講師・田中先生 先日のレッスンの様子です☆ <生徒さんはA子さんで失礼します> A子さんは20代前半の生徒さんで、過去に電子オルガンを習われたことがあり、 ある程度、音楽理論には精通なさっています。 ですが、ギターは全くの初心者という方です。 この日は弦をしっかりと鳴らすテクニックと、ミュート(音を消音する)のテクニックを中心にレッスンされました☆ 田中先生の良さはズバリ! 『誰にでも公平で優しいレッスン♪』です!! 『え?誰にでも公平って当たり前っしょ!?(苦笑)』 なんて思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、 実はこれが意外と難しいことなのです。。 『公平』とは『平等』とか『かたよらない』とか、 誰に対しても同じ扱いをする…という意味ですが、 レッスンにおいて生徒さんも十人十色であり、性格や経験の違い、感じ方の違いなど、 その時々によって微妙に変化し、レッスンによる時間の経過もそれによって様々です。 それをいつも平常心で変わらず相手に優しく合わせながら、 誰に対しても同じ様にレッスンを行う… この至難の業を、持ち前の優しさと平常心でやってのけてしまうのが、 田中先生なのであります! (もちろんOngOの先生は皆できますよ^^) するとこんな疑問が浮き上がってくることでしょう… 『音楽って感情表現のツールなのに、そんないつも平常心でいいの?』 と・・ 確かにレベルが上がるにつれ、曲が変化する様に、 それ等に伴って感情表現も変化して行かなくてはなりません。 ですが、 その楽器を初めて習うということは、習う側も心を平常心にし、冷静に、 ある意味、余計な偏った考え方を読み違えないように注意しながら、 生まれて初めて学ぶ子供の様に思考を白紙にし、素直になって学ばれた方が、 基礎を習う上ではとても重要な部分になってくるのです。 そんな基礎の基礎をお教えする講師が、 時間や相手の習得する度合いに対して焦ってしまったり、 自分のPLAYと共に勝手に熱くなったり、 如いては、無意識に自分が習い立ての頃と生徒さんの進み具合を比べ、 苛ついてしまったりしては、それこそ最悪な結果となってしまうわけなのです…(汗) 如何に平常心で居る事ができ、優しさと思いやりを絶えず忘れずに指導できるか・・ これが基礎をお教えする上では、最も重要になってくる条件なのであります。 そして、 もう1つ初歩をお教えする上で、大切なことがあります。 それは『楽しいこと』です!! 基礎を習うということは音楽を奏でる前のステップです。 当然その内容は、時としてマッタリしてて、非情につまらないモノになりがちです。 ですから、講師は生徒さんを飽きさせずに、 楽しく基礎を覚えて頂くことが出来る様、勤めなくてはなりません! そのためには1つの基本に対して「それを習得するとこうなるんだよ♪」という、 その先の、明るいビジョンのベクトルを明確に伝える!ということなのであります! それ等を上手にレッスン出来る講師がOngOの講師であって、 その中でも、田中先生は長けている♪ っちゅ〜ことなのです☆^^ どうですかー? あなたも田中先生にギターを習ってみませんか〜?☆ ご予算のご相談も、それ以外のご要望も、バッチリ対応致しますよ〜☆ 詳しい事は、 Music School OngO http://www.ongo.co.jp/ まで^^♪ http://twitter.com/#!/OngO_Ikeda mixi http://mixi.jp/show_profile.pl?id=6676799&from=navi |
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2011/2/19『レッスン日記』
今日のレッスンの中で、小学1年生のMさん(♀)のレッスンについて日記します。 <以降、Mちゃんで失礼します> Mちゃんは明朗活発で、周りに対しても常に気を使ってくれる素敵な生徒さんです。 レッスン中もとても明るく、僕の話をしっかりと真剣に聞いてくれます♪ 本日は歌とピアノを同時進行でレッスンしてもらいました。 お母様がおっしゃるには、「歌がオンチなんです・・(汗)」と・・。 まずは、ご希望の曲のカラオケを流し、そしてMちゃんに自由に唄ってもらいました。 そして判った事は、 確かに俗に言う“音痴”な部分は否めませんが、 でも、他の同年代くらいのお子様たちと比べ、明らかに長けてる部分がありました。 それは、“リズムの捉え方(感じ方)”です。 その曲は、非情にメロディーラインが難しく、使用する範囲(音域)もとても広い曲で、 16BEATのバラードなので、リズムも比較的難しい曲なのです。 僕は『何故この曲を、小学1年生の課題曲にしたんだろう?しかも3週間でマスターしてきなさいとは・・(汗)』 そんな課題曲を、Mちゃんは一生懸命唄ってくれたのですが、 ピッチ(音程)は確かにメロディーが上下する際に、棒状に唄ってしまってて、 高域と低域が出せずにラップの様になってしまいます。 そしてそのせいで気を取られてしまうのか、リズムも曖昧になってしまいます。 ですが、 メロディーとメロディーの間に、かなり長めの休符が入る部分(小節)があるのですが、 その間、Mちゃんが待機している時のリズムのとり方が実に絶妙なことに気付きました。。 普通、この年頃のお子様たちは、長い休符の間はリズムを見失ったりするのですが、 Mちゃんの場合は、その間に無意識的にリズムを修復し、 次の小節のメロディーの入りが実にピタリと巧妙なのであります! 僕はそれに気付きある実験をしてみました☆ 「Mちゃん、先生がピアノを弾きながらドレミで色んなメロディーを唄うから、ハイって言ったらマネして唄ってみてね。」と・・ そしてまずは1小節から、、 そして2小節、、、 ちょっと難しいリズムを加えて、、 更に小節を増やす、、 もっと難しいリズムで、、 更に小節を増やして、、、 なんと!完璧に近いフレーズでMちゃんは付いてきた(唄った)のです!! 音程は途中で見失うこともありましたが、 リズムに関してはほぼ完璧でした!! 普通大人でも、3小節でも難しいと思われる人が居るのに、 Mちゃんはそれを意図も簡単にリズムを刻んでしまったのです。。♪ お母様に僕は、 「Mちゃんはリズムの捉え方、リズム感がとても素晴らしいですね♪」と言うと、 「う〜ん・・そうですか〜?」と首を傾げておられました^^; 僕はその後、 Mちゃんの長所(リズム感を捉える見事な感覚)を基盤にしながら、 より楽しく、時にはふざけて笑わせながら、レッスンを進めました。 するとどうでしょう・・ 徐々にピッチも直り始め、声のトーンもとても良く伸び始めました♪ ココに素晴らしい才能を感じました!! レッスン後はお母様と今後の流れなどを中心に話し合っていたのですが、 その間もMちゃんは、ずっとピアノを弾きながら(片手でメロディーを探しながら) 楽しそうに唄い続けていました♪ 歌を唄うことは、 ピッチ、発声、発音、ブレスのとり方、リズムのとり方、フレーズの捉え方、 ビブラート、アクセント、強弱や表現方法、曲の感じ方、歌詞の意味の理解、、、、 切りが無いほど練習して行かなくてはならない事が多く存在します。 そしてそれ等の中で、 自分が不得意と思われる部分を集中し過ぎて、粉そうと必死に成れば成る程、 それは崩れ始め、あれよあれよという間に連鎖反応して行き悪循環を招いてしまいます・・↓↓ ですが、 その生徒さんが得意とする部分を更に強化することによって、 他の不得意とする部分が引っ張られ、やがてそれ等も良いモノへと変わって行く。。 例えるならば、 テーブルの上にハンカチを拡げて置き、中心を摘んで上へ持ち上げると、 ハンカチは奇麗なピラミッドを形成しながら全体が引っ張られて行く。みたいな・・。 僕は今日改めて、 “長所を伸ばすことの素晴らしさ”を実感出来ました。 Mちゃん、Mちゃんのお母様、ありがとう!!^^ 次回は先生も踊りながらピアノを弾くよ〜♪(笑) それから、 Mちゃんからのお礼のお手紙ありがとう☆(T∀T)♪ Music School OngO http://www.ongo.co.jp/ http://twitter.com/#!/OngO_Ikeda mixi http://mixi.jp/show_profile.pl?id=6676799&from=navi |
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初めましての方も、そうでない方も・・(笑)
こんにちわ!orこんばんわ!? ここは私こと、池田成人(イケチン)のオフィシャルブログです。 お気軽にお立寄りください☆ <ご注意> 意味不明なコメントや中傷などは即座に通報致します。 御了承ください。 Music & Language School OngO(オンゴ) http://www.ongo.co.jp/ http://twitter.com/#!/OngO_Ikeda |

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初めまして! イケチンと言います。 まあ、音楽をやってる時はその名で主にやってましたが、 今は池田で生きてます(笑) 僕は昨年2010年1月に 株式会社Zillionaire(ジリオネア)を創設致しました。 今日はこの書庫の初回ということもあるんで、 『どうして1ミュージシャンの人間が、いきなり会社を創ったのか?』 ということをお話します。 これまでの僕は、 様々なバンドを経て音楽活動をしていました。 18才で上京してから、バイトなどで生計を立てながら只管音楽をしてました。 今までやってきたバンドは数知れず・・。 “TIO”→後にメンバーが2つに分かれ、一報は後の“20世紀Jr.”(僕はドラムスでした) その後“BOY'S TOY'S”を結成し、ある時は『元気がでるテレビ』でビートたけしさんのバックでドラムをやってたり(笑) 他には“るんぱっぱ”や、ゴスロリバンドのはしりと言われる“妖娼ロマネスク”とか、“チーズ”や、元NORMA JEANベーシストの山田さんとバンドをやってたこともあったなぁ…(笑) 24才を過ぎ、“3TONES”を結成し、この頃からキーボーディスト&アレンジャーへなりCDを制作したり・・。 解散後は元“KUSU KUSU”の次郎君のバンドでキーボード弾いてたり、とにかくやれるバンドは何でも参加しちゃってましたね(笑) で、1993年に“恋愛信号”を結成し、翌年ワーナーミュージックジャパンよりメジャーデビュー。 アルバムやシングルをガンガン出して1997年にユニバーサルビクターへ移籍。 解散後は“ジェッタ−3”を結成し、同時期にユニット“shuri”も結成。 2001年にはavexユニット“dream”のツアーでキーボードを弾いて廻り、ジェッタ−3ではコンサドーレ札幌ではPR大使もやらせていただいたり・・。 そして2007年にはジェッタ−3を脱退。shuriは解散。 その後は一人で音楽制作をする日々…。 前置きがかなり長くなってしまいましたが((汗 とにかく僕の人生の70%は音楽に携わる仕事をしてたんですよね。 そして一人に成ってからも、結局音楽を作る仕事をしていたんです。。 でも、 いざ一人に成ってみると、 これがまた・・、もう・・・((大汗 メジャーのころお世話になってた方達は、殆どが別のお仕事を為さってたり、 こちらから連絡してもなかなか会ってくれない方が居たり、 中には連絡すらとってくれない方が居たり・・(汗 ハッキリ言って、かなり落ち込みましたね。。(苦笑 まぁ、仕方ないですよ。 僕はそこまで大したことをやってこなかったし、(バンドの他のメンバーは違いますよ) 結局は自分の力不足だったわけですし・・(_ _;) で、気付けば飯も食えないくらいになっちゃって、それが約1年続きました…(苦笑 『もう終わったな…俺。。いっそのこと・・・・・・・』 そんな最悪な時、 ある親友の【E君】から連絡があり、会う事にしました。 「池田、ゲーム音楽やってみない?」と・・。 そして彼は【I君】を紹介してくれて、そこから新たな道が拓かれたわけなのです! そこからはどんなモノでも、彼等が持ってきてくれたゲーム音楽の発注を、 とにかく気持ちを込めて制作させて頂きました! その同時期に、恋愛信号&ジェッタ−3の奥村慎也君から、 「イケチンにピッタリのバイトがあるよ。どう?やらない?」とお誘いを受け、 それもやらせて頂きながら、2つの収入を得ながら生計を何とか立てられる様になりました。。 で、仕事を粉す日々が続いたわけですが、 結局は、彼等(E君やI君)が頑張って仕事をとってきてくれたのですが、僕には大した名声も無く、そのせいで、下請けの下請け的な仕事しか来ませんでした。。(汗 そんなある日、彼等が僕にこう提案してきました。 「会社を創ろう!池田の会社を!!」 と・・。 僕は何故かと問いました。 すると彼等は、、 「池田のビジネス(音楽制作)を拡げるためにも、個人じゃダメなんだよ。ちゃんとした会社じゃなきゃ・・。それに、このままじゃ悔しくないかっ!? 池田のやりたいこと、俺たちのやりたいこと、それ等を可能にしようよ! どう?」と・・。 一口に会社と言っても、僕でさえ、そんな簡単に会社を創設して運営することなんて、とんでもないほど大変なことは判ってましたから、 「無理だよ〜そんなの!(苦笑)」と言いました。 するとE君が、「池田じゃないと無理だからさ。俺等は無理なんだよね。人格的にも無理なんだよ。その点池田はそういう社長として必要なモノを持ってるんだよ。だからやってみようよ。俺等もちゃんとサポートするし、池田のためだと思うから。。」 結局僕は、彼等の熱意と説得力と、、 甘い口車に乗せられてしまったんです・・(笑 とか言いながら、 こんな僕にも会社をやってみたいと思う気持ちは無かったわけではありません。 『誰かに喜んでもらうためにする』 という信念で生きてきました。これまでずっとそうでした。。 でも、自分がやりたいと思うことは、規模が大きくて一人では到底出来ない様なことばかり・・(汗 でも、『会社なら、それが出来る!』 そう思ったから、彼等の言い分に乗ったわけなのです。 僕は会社を創設し、 この最初の信念『誰かに喜んでもらうためにする』を、 これからも絶対に曲げないよう、忘れぬよう、 進んで行こうと決意してます。 とは言え、まだまだ全然ダメダメな僕ですが、 皆様、ご指導ご支援ご協力の程、何卒よろしくお願い致しますm(_ _)m 株式会社Zillionaire http://www.zillion-aire.com/ Music School OngO(オンゴ) http://www.ongo.co.jp/ http://twitter.com/#!/OngO_Ikeda mixi http://mixi.jp/show_profile.pl?id=6676799&from=navi |
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CONSADOLE SAPPORO応援ソング
「スタートライン」2009 奥村慎也奥村慎也/スタートライン 全国CDショップにて絶賛発売中! 1. なんでやねん! 2. スタートライン 3. ホームタウン 4. 作り笑顔 5. 恋人よ 6. スタートライン(カラオケ) M2,3・・・・・・・・・・・・・E.Guitar Solo by ace M2,3,4,5・・・・・・・・・・・Drums by タナカ“組長”ヨシトモ M2,3,4,5・・・・・・・・・・・Bass by スズキトヨキ M2・Manipulator & M4・・・・Keyboards by イケチン M5・・・・・・・・・・・・・・Strings by rush! M1・・・・・・・・・・・・・・Back Chorus by RANKO & 市川“ヤンマス”亮介 川名裕介 大津悠樹 渡邉篤志 M1,3,4,5・・・・・・・・・・・Aco.Guitar by 奥村慎也 All Songs・・・・・・・・・・・Vocal by 奥村慎也 Recordibg Engineer・・・・・・青木久能(ON AIR Okubo) Recording Assistant・・・・・・夏林祐介(ON AIR Okubo) Mixed & Mastering Engineer・・福原賢一(BURNISH) Musician Coordinator・・・・・尾崎“OZMA”和美 Suond Producer・・・・・池田成人(イケチン)(Zillionaire) A & R Producer・・・・・山崎正春(T&M CO..LTD.) aceさんHP http://www.myspace.com/tmfacetoace タナカ“組長”ヨシトモさんHP http://yaplog.jp/drum-tanaka/ 奥村慎也公式HP http://www.maroon.dti.ne.jp/okumurashinya/ 通販etc.. http://store.shopping.yahoo.co.jp/ggking/fsrs-401.html http://www.amazing-dc.jp/shop/shop_a/fsrs-401.html http://www.vanda.co.jp/300/MCO/IND_FSRS-401/ |

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