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2011/4/27『レッスン日記』
E.Guitar・A.Guitar・田中先生 3月3日のレッスンの様子です☆ <生徒さんはB子さんで失礼します> B子さんはA.Gt.(アコースティックギター)を始めたばかりの御歳7●才の生徒さんです。 百合ケ丘でお店を経営なさってて、とても明朗活発な素敵な方です♪ この日はEm、Amと、コードを正しい指使いで押さえながら、 一つ一つの弦をしっかりと響かせ、ストロークすることを中心にレッスンされました。 レッスンは恙無く、楽しく終えました♪ ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ “見えない音” いきなり『は?見えない音??』って感じですが、 僕は仕事上よく、音をPCで波形として観ながら作業をすることが多く、 その波形を拡大して切り貼り、移動させたりしてサウンドを加工しています。 そんな中、プレイヤーの演奏したいくつかの音を選択する際に、 創作したメロディーの善し悪しは抜きにして、 同じフレーズでも、“好ましい音”と“好ましくない音”とに、まずは分けます。 その分ける方法は、もちろん最終的には感覚ですが、 自分や周りの人が音を聴いた時に、“好ましくない音”と判断した音には、 波形で観ても理解できない、“何か判らないけど変な感じ?”“目に見えない音?”が存在してることに気が付くのです・・。 僕だけじゃなく、他の演奏者やその周りの関係者が気付く瞬間があるのです。 意味不明なことを言ってるようですが、この経験は、長い間音楽活動をしてる中で、 レコーディングやスタジオ、ライブ会場や編集してる僕の自宅でも、 “見えない音”に悩まされる瞬間が在ったのです。。 それは、“空気(環境)という名の音”それが“目に見えない音”なのです。 共演者やレコーディングエンジニアさんが「なんかこの音、良くないよね…」とか、 「こっちの方がいい音だよね…」と判断する背景には、 明らかにその時々で『背景』=『空気』が変わったことに気付くのです。 その空気とはシーンと言いますか、俗によく言う「K・Y」じゃないですが、 その空気(環境)のことです。 絵で例えるのなら… 白いキャンバスに絵の具を垂らす。。 その時の絵の具が“音”ならば、白いキャンバスが“空気(環境)”なのです。 白い画用紙に絵の具で文字を書き、それを基本としたならば、 今度は白い和紙へ絵の具で文字を書くと、同じ文字だけど滲んだ文字となり、 基本の文字とはかけ離れてしまう。。みたいな…。 音は空気が無ければ伝わりません。 それは当たり前ですよね。音は空気を振動して初めて音と成るわけですから。。 そしてその音を人工的に加工する時に、 僕等は機械を使って音を目に見える波形として加工し、その波形はその瞬間の空気(環境)も同時に記録され、 目に見えない波形としてくっ付いてきている・・。 (でも実際には波形の中に存在してるのかもしれませんが…) シンセサイザー音が冷たく感じると言う人に、 そのシンセサイザー音をスタジオにあるアンプを通して音を出し、 それをセッションに加えると冷たく感じない音へと変化した・・なんて話をよく聞きますが、 まさにそれだと思います。 レコーディングの際に、「結局一発目に演奏した音が緊張感があって一番いいよね♪」なんて話は、 もちろんそのプレイヤーの音そのモノの中に緊張感が存在してる場合もありますが、 もしかしたら“目に見えない音”=“空気(環境)”の中にこそ、緊張感の成分が多いのでは? などと思うのです。。 ちょっと判り辛い説明で申し訳なかったのですが、 “目に見えない音”は存在し、それは実は“空気(環境)”であり、 その空気(環境)を加工することは可能である。 それが言いたかったのです^^ Music School OngOでも、その見えない音を少しでも良い音に変化させ、 日頃のレッスンを楽しい、素晴らしいモノへとAugmentする。 これが重要なんだと考えます☆ そう言えば、語学スクールも開校しました♪ 中国語や韓国語など、今からご自分やご家族のためにも学んでみませんか? 詳しいことは、以下へアクセス!!^^ Language School OngO http://www.ongo.co.jp/Language.html Music School OngO http://www.ongo.co.jp/ http://twitter.com/#!/OngO_Ikeda mixi http://mixi.jp/show_profile.pl?id=6676799&from=navi |
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2011年04月29日
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