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暫く書き込みを御無沙汰していたがそれには訳が有った。
その一部始終を箇条書きで。 (1)前回の書き込み以来、近くの国立病院で背骨の炎症を治すべく
抗生剤を毎日点滴してもらっていた。 (2)前回の化学療法(タキソテ−ル 3月5日 )の副作用なのか、3/8
辺りから倦怠感、食欲不振が出始める。 (3)3/10(日曜日)には歩く事も出来なくなる
(4)3/11(月曜日)は本来は二回目のタキソテ−ル点滴の日なのだが
妻の運転で、外来受診(院内は車椅子で移動)、主治医に診て もらった結果、化学療法はとても無理、脱水貧血症状が異常に 低下して居るので危険な状態、緊急入院が必要です。」との事。 (タキソテ−ルは3週連続投与、一週の休薬の28日サイクル。
(5)そのまま帰宅せずに入院。
(6)血液検査の結果、骨の炎症反応の値はやや減少しつつ有るが、
ヘモグロビンの値が規定値の1/5にまで低下していた。歩けない 訳だ。その後ほぼ安静状態で連日、抗生剤投与、輸血(計5単位) 高カロリ栄養剤、エルネオパ(2,000 CC)の投与が続く。 (7)16日にはやっと歩ける位の状態まで復活、土日の外泊許可が
出たので、現在自宅のPCから入力中。 以上だが、背骨の痛みと相まって何とも辛い1週間では有った。今も
倦怠感が凄い。来週辺りは何とか貧血が解消され退院出来る事を願う がさてどうなるか? ただ一点のみ喜ばしい情報が有った。CT造影の結果、残存腫瘍が
かなり小さくなって居るとの事。実際のプリントを見せて貰ったが 素人目にもハッキリと縮小して居るのがわかった。捨てる神有れば 拾う神有り、と云う事か。? ガイドライン通りにまともに化学療法を受けて居ない常態なのに、 抗がん剤は効いて居る様だ。本来なら明日は3回目の抗がん剤投与だが この状態では暫くは無理だろうし、こちらからも願い下げだ。 暫くは骨の治療と貧血からの脱却、体力回復に全力を尽くすしか無さ
そうだ。そんなこんなで緊急入院だった為、着の身着のままの入院 PCもIpadも無かったので自宅からの書き込みになった。 |

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