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信楽の陶芸祭りに行く

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マウスを写真右下に持って行き、+マ−クをクリックすれば拡大します。

今回の三連休の外泊は胆汁漏れと腹痛で最悪だったが、幸い三日目は
楽になったので重い足を引き摺りながら信楽の陶芸祭りに行って来た。
知人が何人か出展している事も行った理由である。
 
主な会場は信楽高原鉄道、信楽駅前と陶芸の森公園で有る。
 
普段は静かな信楽も会場周辺道路はどこも大渋滞、会場は他府県からの
来訪者も含めて人でごった返していた。私は地の利を生かして裏道で
スイスイでは有ったが。
 
その内に体調が安定したら作陶をやろうと思っているので陶器を
買うつもりは無かったが思わず可愛くて安いものを数点買ってしまった。
 
同時に信楽では数少ないガラス工房の作品を二点、これは
観光地に有るガラス館などで買うととてもこの値段では買えない
良い作品だと思う。自宅にはガラス細工の飾り棚があって何処かへ
旅行する度に必ずガラス細工を買って帰る事にしている。
 
ついでに身障者の訓練工房の作品のランプシェ−ドも格安で一点、
ついつい無駄遣いをしてしまったが、〆てこの価格なら
満足としよう。
 
さあ、いよいよ病院へカムバックの時が近づいて来た。
残る二回の胆管手術やカンプト点滴を受けなければならない
リアルな現実に引き戻されるが前向きに
治療に専念する事にしよう。
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暇を持て余し天気も良かったので以前から行きたかった
【びわこ文化公園】内に有る滋賀近代美術館へ行って来た。
 
広大な公園内の見物を兼ねてでもあった。
 
まさに灯台下暗し、自宅から15分程で行ける距離に有る
この施設の存在を知らなかったが行ってびっくり、
じっくりと全施設や公園内を散策するには一日では
足りない程の立派な施設で有った。
 
街中の生活や交通渋滞のストレス、関東の土地柄に
どうしても馴染めず、故郷の京都に近い【信楽町】
終の棲家にすべく里帰りしたが自然豊かな土地柄や、
車で30分以内の距離に【琵琶湖】を含め、無数の観光地や
観光施設が有るのは何ともうれしい、と改めて実感した。
 
暇な時間を持てて、尚且つ健康でさえ有れば毎日が観光気分で
過ごせると云う事だ。そう云う意味ではささやかな年金暮らしの今、
暇は持て余すほど有るが元の元気な体調に
戻れる事を願うばかりの毎日である。
 
【第40回 日本伝統工芸近畿展】をじっくり観て廻る内に
思いがけず陶芸の【師匠の秀さん】の立派な作品を発見、
他愛無くみんなで歓声を上げて喜んだ。
あいにく撮影禁止なので写真は無いが、異彩を放つ
秀さん独自の穴釜焼成独特の信楽焼の作風は
見事だった事を付け加えて置こう。
 
帰りに同公園内に有る静かな茶室【夕照庵】でお手前を
いただき(¥380- 安い!)帰路に着いた。
 
次回は暇を見て同公園内に有る、これ又立派な【県立図書館】
へ出向いて一日を過ごす事にしよう。

各施設へリンクします。→文章内の 【*****】 をクリック
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7月の焼成に向けて

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いよいよ年に数度、仲間達が作陶した作品を一挙に師匠の陶房の
穴窯で焼成する日が迫って来た。
 
在宅で作陶する人や、前の山の師匠の陶房で作陶する人
それぞれだが、皆さんが作品を持って集まり四日四晩、交代制で薪を
窯にくべる役を担っての焼成が行われる。
 
その仲間の一人、Waさんが師匠の手ほどきを受けてユニ−クな
シ−サ−を作って居る所を撮らせていただいた。
 
なかなか立派で良い出来栄えに御本人も御満悦の様子、
頭のてっぺんには甲賀市在住と言う事も有って
小さな忍者を作って乗せる予定との事、完成が楽しみだ。
 
師匠は師匠で小さなシ−サ−を幾つも作って居られた。
いよいよ私も何か造らなければとチョッと焦り気味。

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庭にバラスを敷く

皆さんも同じだろうが、この時期になると庭の雑草の手入れが忙しい。
抜いても抜いても生えて来る雑草の逞しさは何ともし難い。
 
犬が遊ぶので腎臓病の原因にもなる除草剤をむやみに
撒きたくも無いし、かと云って抗がん剤治療中の私には
荷が重くなってきて居るので思い切ってバラスを敷く事にした次第。
 
本当は土本来の風情が好きなのだが背に腹は変えられない。
これで少しは庭の手入れから開放されるだろう。
 
作業日数 一日
作業人員 3人
バラス量 3 t
工費 ¥4,6000-
工事費

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知人(何時もお世話になっている大工さんの義理の息子)が
可愛い猫の親子の陶器を完成させたので見せてもらった。
 
本人の伝では土地柄や行動範囲の広さも有って、陶芸関係の
知り合いも多く、見よう見まねで遊んでいる内に、何とかこんな
物が出来るようになった!との事だった。
 
焼成は知り合いの電気窯で、釉薬は白釉。
 
それにしても玄人はだしの出来栄え、全くの素人ではここまで
センスの良いものはなかなか作れない。
 
私もいよいよ本腰を入れなければt多少あせる。

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