胃癌 陶芸 JBL 徒然に ケセラセラ

思いつくまま徒然にアップします (^ム^;)

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先週、月曜日に退院はしたもののクリスマスイブの
日に再度酷い脱水状態に陥り再入院、実は今病院の
ベッド上からのキ−入力である。
 
こうなるともはや辟易の極み、ややもすると酷い
自己嫌悪に落ちてノ−トブックの蓋を開ける気が
起きない日が続いた次第で有ったが本日は大晦日、
何とか切を付けたいと電源を入れた。
 
何か書こうと思いはするが、内容は似たり寄ったりの
事しか思い付かず今の体調に比例してマイナス要素の
多い事ばかりで有る。と言うよりも楽しい話題がなかなか
思い付かないのが実情だ。
 
こうなると私のブログ運営の主旨に多いに外れてくるので
思い切って年明け暫くは投稿を止める事にし、治療に
専念する事にした。
 
句にも例えた通り分水嶺を美味く南側に下降し、
日当りも良く穏やかで、居心地の良い場所に出られたら
再度投稿を開始しようと思う。
 
改めて今年一年、色々と温かく応援してくれた皆さん、
友人、家族に対し深く感謝の意を表すと共に、良き
新年をお迎えされるよう祈ってここに暫しのお別れを
述べてさせて頂きます。
 
皆様、良いお年をお迎え下さい。


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イメージ 1イメージ 2
本日やっと退院できた。約二十日間の入院だったが
何と長く感じた事か。
 
脱水状態での経験した事のない脱力感、手術痕の化膿から
胆管周りの炎症による再ドレナ−ジ手術(これが一番痛かった)
それに伴う高熱、痛み、高カロリ−点滴剤投与による絶食、
おまけに外泊は許されず缶詰状態、何もかもが凝縮された様な
二十日間では有った。
 
貧血等完璧ではないがやっとこれで抗がん剤が打てる状態にまで
血液検査の結果も向上したので一旦退院となった次第。
 
ただ又々体重も減り(現在50㎏)日々寝たきり状態だったので脚力も
衰え、歩くのもおぼつかないが、家だと妻殿にわがままを言って好きな
物を食べられるのが有り難い。
 
明日からはお粥を基本に好きな物を食べ、近所を散歩し回復に
努めなければとつくづく思う。
 
久々に明日は外来での化学療法、カンプトは副作用が強過ぎるので
今回は変更し
【タキソ−ル ← クリックの点滴だ。本命の化学
療法が長くストップしていたので残存腫瘍の拡大が気になるが
新たに一からの積もりで希望を捨てずに頑張って来よう。
 
それにしても我が家はやっぱり良い、久々に玄関に入っただけで
気分的に病状が良くなった様な気がする。信楽は夏は関西の軽井沢
、冬は関西のチベット(~云~)なんて云われるが、今日からは
暖かい暖房と寝心地の良いベッド、電気毛布で熟睡出来そうな気がする。
 
応援して頂いた皆様へ感謝の意と御礼を述べてぼちぼち寝ます。
 
明日は明日の風が吹く、ケセラセラ!
イメージ 1
ホ−ルで開催された病院関係者(ボランティア)の大正琴の演奏会
画面右下の+マ−クをクリック→拡大します。

昨日の出来事にこんな事があった。
 
現在の胆汁の流れる仕組みは肝臓から腸へのパイプと、
対外に装着した予備タンクへのパイプに二分して廃液されて居る。
 
夜明け前にふと起きて胆汁の廃液タンクを見たらそれまでは
順調に溜まって居たタンクが見事に空っぽ状態。全ての胆汁が
腸に流れて居れば良いのだがそうでない場合は以前の様に
厄介な問題になる。つまりお腹の中に溢れ出したら大変危険
だから、そう云う場合はすぐに連絡する様に言われていた。
 
長い間、胆管閉塞に悩まされたのでかなりナ−バスになって居る私、
「また化膿やが悪化などしていないか?」等の不安が
よぎりその後、すぐにナ−スセンタ−に連絡、
 
1.主治医が着たらすぐに連絡を取ってくれる様に申請、不安を
抱えながらうとうとと仮眠状態。
2.その後、すぐに血圧や熱を計りに来る訳でもなく10時頃
までナ−スは病室に来る事も無く、何の連絡も無し。
3.深夜勤務と日勤の交代時期も有ったので「本当に引き継いで
くれて主治医に連絡が通じて居るのか不安になりセンタ−へ出向き確認。
4.ナ−ス曰く、「連絡はして有りますが電話が繋がらずまだ
直接にお話出来てません」とけげんな顔。
5.そこでチョッと頭に来た私「それならそれで一言患者にも言ってよ!
こちらはずっと不安な中で連絡を待っているのに夜中から一切放置状態、
もう少し細かい言葉のフォロ−が必要なんじゃないの?」とややきつめに一言。
6.ナ−ス「もうしばらく待って下さい。」
 
昼頃に主治医によばれて処置室で診察、胆汁は無事に腸の方へ
流れていて、一寸したカスが廃液タンク側のチュ−ブに詰まり
溜まらなくなったとの事。その後先生に言われた一言が
 
「私も方々に忙しいのですぐに診られない事が多い。 
あまりナ−スにヤイヤイ急かしては駄目ですよ!」と意外な一言。
 
朝の申告から10時まで一言も急かした覚えも無く、じっと
耐えて居た事実は何処へ消えたのか、先生に伝えて有る、と
云う事実くらいは患者に伝えるべきだと言っただけではないか!
 
そこでピンと来たのだが、ややきつめに言ったあのナ−スが
自己弁護優先で私の事を伝えたに違いないと。先生の言葉からは
そのナ−スは全く自分の立場を反省していない様子が伺える。
 
本来の入院病旨は消化器外科、ただここはいつもがん患者等
で満杯状態が多い。自然と空いた他の科の病棟を拝借する事になる。
私が今居る病室は呼吸器外科の病棟で有る。そんな理由から
複数の病棟を渡り歩いてきたがどうもこの病棟は雰囲気が違う。
 
どこの世界も縦割り社会、病院もさも有りなんってとこか?
病棟が変わればそのナ−スセンタ−の気質も変わる事をこの
一年間観察して来た。
 
ここの病棟にとっては私はよそ者の預かり者?そんな
先入観からかこの病棟は安らげない。全てでは無いが中堅所の
ナ−ス達からは仕事はテキパキとこなしては居る様だが、
他の大事な仕事でも有る、患者を優しく包み込む様なオ−ラが
見えず、何かツンツンぷりぷりしている様な気もする。
 
ナ−スに取っては些細な事かも知れないが、患者に取っては
一大事と云う事を理解できるナ−スを育てて欲しいものだ。
ヤドカリ入院も来週の血液検査次第で脱出できそうだ、後少しの
辛抱しんぼう!
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12月13日 AM 06:15


先週は毎日が発熱と腹痛の日々で終始した。
脱水症状は回復したものの、胆管手術の痕が化膿し出し、それを回復
すべく抗生剤と食欲が無い為の高カロリ-栄養剤を連日投与しても症状は
酷くなるばかり、ゲリラ的な40度近い高熱にうなされる毎日だった。
 
血液検査も日々、酷い数字に悪化、造影剤等の検査の結果
恐らく詰まっているであろう胆管の代替チュ-ブの抜き取り、
交換手術になった。やれやれ折角ピリオド打ったと思った手術の再開だ。
ステップ的には2ステップ逆戻りになった事態にショックは酷かった、
しかし早く治療しなければ抗がん剤が打てずどうしようも無い
事実からは逃げられない。
 
おまけに今度は化膿して居る一時は完全閉塞したパイプの道筋に
そって新しいパイプを入れて行く際の痛みは以前にも増して凄かった。
 
歯を食いしばって唸りながら我慢し何とか無事終了、暫くは胆汁を
体内と腸に二分して出す事になったのであの恨めしい廃液タンクに再開、
それをまたまたぶら下げる事に相成りし候、不味そうな緑色を
したバ−ボン否、胆汁のボトルキ−プの二本目と云う訳だ。(^ム^)
 
手術後の所見はこうだった。
「本来の生身の胆管は抗体に守られて体と自然調和して居るのだが、
体力が弱って居る体にビニ−ルパイプと云う異物が入って来た事で
拒否反応を起こし、化膿し出して発熱や腹痛で異常シグナルを発し続け、
最終的にはその菌が肝臓や腸に回り込み胆管が詰まり胆汁が
流れない等で肝機能や腸機能が急激に低下、黄疸等を発症して
死に至る例も含めて非常に重篤な状態に陥る事が多い。
まさに今回はその状態だった」との事。
 
取り敢えずはこのまま抗生剤を打ち、流れが再び良くなって
血液の状態が回復したら再びタンクを除去、パイプを埋め込んで
治療終結になる予定だ。(約一週間程度)それから改めて抗がん剤投与
になるので今度は何事もなく回復してくれる事を願うしかない。
 
おかげで術後は熱も腹痛も嘘の様に消え、出かけて居た黄疸症状も
消えたし再び黄色くなっていた尿の色も正常に戻りつつ有る。
なんとかX'masと正月は我が家で過ごせそうだ。、年末に関東から
来宅予定の孫にも会えそうだ。頑張らねば!
 


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今日の昼にヘリで運ばれた救急患者が居た。慌てて外へ出て劇写!
偶然にもトンビが上空をホバ−リング、うまく入ってくれた。
それにしてもどんな重篤な患者さんだろう?それを思えば私の
苦しみなんかヒヨコみたいなもんだ、と少しやせ我慢 (^ム^)

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 通称 近江富士(三上山)

思わぬ脱水症でとんぼ返りの入院から今日で10日目、
栄養剤で回復すぐに退院かと思いきや、胆管閉塞の
手術痕辺りの化膿、発熱がおまけに付いてしまった。
 
今は栄養剤と抗生物質の点滴での治療となっているが、
一度は回復した肝機能がなかなか回復しないので血液検査の結果も
良くならず、抗がん剤が打てない状況が続いている。
 
おまけに就寝時には手術痕から胆汁が溢れ出し、同時に明け方に
急に出る40度近くの高熱が数日続いたのでまたまた体力を
消耗してしまって居る。
 
一旦治まった黄色い尿も再び黄色を帯び出して居ると云う事は
このまま放置すれば黄疸が出て来る可能性も有る。
 
どうもドレナ−ジ(ビニ−ル管の挿入)の胆汁の流れが良く無い
可能性も有るので再手術の可能性も有るとかで、明日の
血液検査と造影剤での検査で今後の処置を決まる事になる様だ。
 
胆管閉塞はもうキリが付いたと喜んでいたのに糠喜びになるかも
知れない事が悔しくてならないが、もうこうなったら
アホクサ屋の鐘が鳴る状態【関西風の言い回しで呆れて物が
言えない位と云う意味 (^ム^)】で有る。
 
昨日辺りから夜中の発熱も7.5度位まで落ち体調が少し良くなって居る
様な気がするので、このまま抗生物質で症状が治まるのを期待して明日の
検査結果を待つのみ、もう二度とあのビニ−ル管が
”腹中をゴリゴリの痛み”は味わいたく無いのが本音だ。

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