戦争か平和か 今年改憲を許すか許さないか それによって人類の行く末も決まるだろう

2018年を迎えて憲法の問題が焦点を帯びてきた。安倍は何が何でも改憲だと其れこそ脇目も振らずに突き進んでいる。今年中に改憲の発議をするつもりだ。9条に自衛隊を書き込むという。何のためか?戦争をするつもりだからである。何としても戦争をしたい、ただそれだけである。北朝鮮の問題については、ミサイルを撃つだ撃たれるだという前に話し合いをするしか解決の方法はない。初めから戦争をするつもりだから、話し合いは無駄だなどと言っているだけだ。安倍にとっては北がミサイルを撃ってくれた方が良いのだ。そのほうが攻め込みやすい。北がミサイルを撃ってくれた方が、改憲もしやすくなる。だからミサイルを撃ったなどとニュースが流れるたびに喜んでいるだろう。いざその時になれば、もう逃げる方法もない。おびただしい数の犠牲者が出て、人類の破滅である。日本列島などあっという間になくなるだろう。こういうことを知らないか解ろうともしない奴らというのは、核戦争というものがどういうものかまるで解っていないのだ。安倍はアメリカのように他国に攻め込みたいのだ。それが、安倍の言う「普通の国」である。イラクやアフガニスタン、そしてアフリカ。まさに地球の裏側まで行って、戦争をしようとしている。9条は自衛隊員の命を守れないという人がいる。逆である、9条が自衛隊員の命を守ってきたのである。戦後9条を持った日本は、他国に攻め込んだり、侵略したりすることはなかった。ところが、小泉の時に海外に自衛隊を派兵出来る法律をつくった。それでも形式的にでも「戦闘地域」には派兵できないとされていた。それだから日本国憲法の下、9条が働いて自衛隊員が、戦闘することはなかった。海外に自衛隊を派兵するのは、違憲である。海外派兵法は、違憲立法である。だから、自衛隊員は、海外に派兵されて命を危険に晒されることとなったのである。この上憲法を変えれば、際限なく戦争できることになる。そうしたら、もちろん戦死者も出るだろう。それは、日本国憲法を変えることによって、今までの専守防衛という考え方が、180度変わるからである。それなのに改憲は日本を守るためだなどと言って、改憲を主張する人たちがいる。今必要なのは9条の徹底とともに戦争を起こさせない外交である。そのためには、日米安保を廃棄して、日本を非同盟中立の国にするしかない。今のようにアメリカの言いなりになる国だったら、北はそれを口実に攻撃してくるだろう。今の日本は北にとっては、アメリカの盾のように映っている。だから一刻も早く日米安保を廃棄すべきなのだ。そうすれば北にとっても日本は無害の国になる。非同盟中立の国になって国連で他国と協調して、核兵器禁止条約にも参加すればいい。そうすればどこの国も日本に対して、敬意を払うようになるだろう。9条の国として国際的にも権威のある国となる。それが出来るかどうかにこれからの日本がどうなるかがかかっている。もう時間もあまりない、日本だけでなく人類の良識が問われている。改憲を許すか許さないか、今年世界が戦争へ向かうかそれとも平和の道に足を踏みだすか、重大な決断が日本国民によって下されることとなる。

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