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			<title>世界と日本の政治</title>
			<description>２１世紀はどんな世紀になるか。どのような時代がこれから来ようとしているのか。</description>
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			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>世界と日本の政治</title>
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			<title>韓国や中国の国民を馬鹿にする日本人の精神構造</title>
			<description>&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;今韓国との間で険悪な雰囲気になっている。日本のネトウヨは「韓国と断交せよ」「韓国はもうすぐ潰れる」などと言って喜んでいる。どうも日本人は他の誰かを馬鹿にしないと自分のアイデンティティが保たれない様である。韓国は戦前日本の植民地であった。だが不屈の独立運動の広がりで自分の力で独立を勝ち取った民族である。日本人はそれが気に入らないのだ。なんという愚かで卑屈な国民であろうか？他人を踏みつけにして馬鹿にして成り立つ精神とは、いったい何であろうか？日本人は自分の生き方に誇りが持てない。この国のどれぐらいの国民が、自分の子供に対して、自分の生き方を胸を張って言えるだろうか？殆んどいない。私などは若いころから、強きをくじき弱きを助けるという生き方をしてきたから、それなりに誇りを持っている。自分の生き方に胸を張れる。韓国人民は自分の力で民主主義を戦い取った民族である。韓国は戦後長い間、軍事独裁政権であった。だがその中でそれこそ命を懸けて、民主主義を勝ち取ったのである。だから自分の生き方にも誇りを持てる。だが、この日本人民は自分の力では何もできないのだ。強いほうについて弱いものをいじめる。そういう国民だ。だから、自信が持てない。誇りもプライドもない。なんという情けない国民だろうか？そういう事を認めたくない、向き合いたくない、それが今の日本人の精神構造だ。そういう日本人の中にあって、戦前から活動を続けたのが日本共産党である。どんな迫害や弾圧にも決して屈しなかった。そういう共産党を生み出したのも、また日本人である。そういう意味ではまさにもっと自信を持っていいはずなのに、それが出来ない。共産党が正しいと認めたくない。そういう国民である。民主主義もアメリカによって与えられた。そうだから何でもアメリカ様様なのである。日本において国民が本当に民族の誇りを持てるようになるためには、日本において革命を遂行できるかどうかにかかっている。それだけが、日本国民が真の民族の誇りを取り戻す唯一の道である。いつまでも過去の戦争を正当化して侵略であったと認められないようであれば、いつまでたっても世界の笑いものである。いつまでたっても三流国である。本当に誇りを取り戻せるかどうか、それはこの国において革命を起こせるかどうかにかかっている。おそらく韓国はアジアにおいて最初に社会主義国を実現する国となるであろう。中国でもなければ北朝鮮でもない。正に韓国である。それくらい日本人との間で開きがある。この差がどうしてできたのか、よく日本人は考えないといけない。いつまでも軍国主義者と一緒になって、反韓国を主張しているようでは駄目である。韓国は日本にとっては良きビジネスパートナーである。韓国や中国抜きでは経済は回らない。そのうち韓国は潰れるなどと言っていれば、日本のほうが潰れるだろう。自らの過去と向き合うことができないため、優良な大切な友人を失おうとしているのだ。こういうことを喜ぶような奴らには、そのうち正義の鉄槌が振り下ろされるだろう。&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/j60jp/66863857.html</link>
			<pubDate>Tue, 30 Jul 2019 22:04:13 +0900</pubDate>
			<category>政党、団体</category>
		</item>
		<item>
			<title>資本主義も共産主義も二度否定される</title>
			<description>&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;否定の否定の法則という法則が弁証法にはある。例えば原始共産制から階級社会に移行し、これが第一の否定。そして階級社会が否定されて（第二の否定）、また共産主義の社会に移行する。そこでは古い共産主義が復活するように見えるが、実は復活ではなくより高い段階でのより高度な共産主義への移行である。歴史も科学理論も人々の意識もこのような発展方向を持っている。共産主義は19世紀のヨーロッパで産声を上げた、そしてレーニンの指導の下ロシアで最初の社会主義革命が成功する。これは資本主義の第一の否定である。だが歴史はジグザグに進む。誰もが社会主義国だと思っていたソビエトが崩壊する。これが共産主義の第一の否定である。そして、世の中は共産主義はもう古いと言って、共産党には目もくれなくなる。だが、やがて第二の否定がやってくる。それが物事の発展法則である。資本主義の第二の否定と共産主義の第二の否定は同時に起こる。今ある社会主義国だと誰もが思っている中国とか北朝鮮だとかは、実は社会主義とは縁もゆかりもない似て非なるものだという否定である。人々の意識、認識も否定の否定の法則に従って行われる。共産主義が第一の否定を受け、だれもが共産主義なんて今どき馬鹿じゃないかという風に今は思っている。だがこの意識、認識は第二の否定を受けることになる。その時がどのような形態をとるかはともかく、革命の時である。やがて来る第二の否定の局面。その時期がいつになるかはわからない。皆今は共産党をもっと言えば日本共産党を馬鹿にして笑いものにしている。それがファシズムの復活と結びついている。共産党は駄目だから一番まともなのは、維新の会だなどと言って、あろうことか自民党の一番の同盟軍である維新の会を支持しようと言うのである．この意識はもう救いようがないほど馬鹿げた意識である。だがこの国の国民はそのように考えている。ここに第二の否定がやってくる。それがどのようにいつ起こるかは全く分からない。だが、人間の認識はやがて共産主義が正しいという認識へと変わらざるを得ない。それが人間の認識の発展法則である。我々は、この認識の発展を手助けしなければならない。それが、共産主義者の活動である。人間の認識の止揚、これである。ここに社会革命の必然性の哲学的確信がある。この哲学的確信に基づいて現実の運動を作り発展させる。そのためには国民を意識水準が低いと見下すのではなく、その人たちの目線に立ってその人たちならどう考えるかを考えなければならない。それが科学的社会主義の戦略戦術である。&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/j60jp/66825562.html</link>
			<pubDate>Tue, 23 Apr 2019 22:02:31 +0900</pubDate>
			<category>政党、団体</category>
		</item>
		<item>
			<title>第二次大戦とは何だったのか</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;第一次世界大戦についてはレーニンが最も正確に捉えていた。「帝国主義戦争」である。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;だからレーニンは各国の共産党に対して断固戦争に反対するように言った。だが、当時の第二インターは「祖国擁護」の名で戦争に賛成する。レーニンは第二インターの裏切りを断罪しカウツキーを徹底的に批判した。そして、「帝国主義戦争を内乱へ」のスローガンを掲げる。そして、ロシアで最初の社会主義革命を成功させる。それが、第一次大戦だった。そして、第二次大戦。これも同じく帝国主義戦争である。アジアでは日本と欧米が覇権を争っていた。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;だからあの戦争はアジア解放の聖戦だなどというあほらしい解釈をするものもいる。だが、事実は日本帝国主義が、自分たちがアジアの支配者になるためにそのために起こした戦争である。そして、戦争の結果、中国と朝鮮半島はそれぞれのそこの国民の手によって独立する。彼らは自国の独立のために民族解放戦争に勝ったのである。その後朝鮮戦争を経て朝鮮半島は、北朝鮮と大韓民国に分かれる。日本はアメリカの属国となってしまう。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;だが、この第二次大戦は、ファシズムと民主主義の戦いという側面も持っていた。日独伊の三国ファシズム国家はこの戦争で敗北し、民主主義が勝利するのである。欧州ではファシズムに抵抗してレジスタンス運動やパルチザン闘争が戦われた。日本では、日本共産党による戦いがあったが、天皇制権力の下での弾圧のため、その運動は大きくつまずいてしまう。だが、日本共産党員によるその不屈の戦いこそ真の愛国主義だったということは、今では明らかである。多くの日本共産党員が、投獄され、拷問によって殺され、それでも共産党の戦いの方向にこそ未来があったということは、今ではあの暗黒の時代に一筋の光明を照らして大きく輝いている。そうだ、あの時戦争に反対したのは、日本では共産党だけであった。それがどれだけの勇気を必要したかは、今の我々にはうかがい知ることも出来ないような、大きな輝きだったのである。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;そして今あの戦いによって勝ち取られた日本国憲法が、危機に瀕している。歴史をまともに見るものなら、誰でも憲法を守らねばならないと思うだろう。ところが、あの戦争の性格を日本によるアジア侵略の戦争ととらえることを、否定して、細かな事実をあげつらいこうだから侵略ではないなどと、馬鹿げた歴史の事実を否定しようとする勢力が、今日本政府を牛耳っている。ファシズムか革命かの戦いが今日本で巻き起こっている。来年の参院選を一つの戦いの頂点として、いよいよ決戦の時が差し迫っている。この戦いの勝利の必然性は、革命勢力の側にある。何故ならその側にこそ正義があるからである。真実は革命勢力の側にある。この戦いを戦い抜いて、勝利すれば、まさに歴史上初めて日本国民が民族の誇りを勝ち取ることになる。勝利の必然性は、我々の側にある。だから我々は、断固戦い抜くのみである。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/j60jp/66727446.html</link>
			<pubDate>Tue, 11 Dec 2018 22:36:21 +0900</pubDate>
			<category>政党、団体</category>
		</item>
		<item>
			<title>[転載]慰安婦問題の真実を伝えた教師「平井美津子さん」を大阪府議会、教育委員会、大阪市長がバッシングの嵐！</title>
			<description>&lt;div style=&quot;margin-top:6px;margin-bottom:6px;font-family:Helvetica, Arial,;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size:14px;&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;締め切りは過ぎていますが、このような事実を知っていただきたいので転載します。&lt;/font&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;margin-top:6px;margin-bottom:6px;font-family:Helvetica, Arial,;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size:14px;&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;大阪市の社会科教員「平井美津子さん」が、慰安婦問題の授業実践が共同通信で取り上げられたところ、大阪府議会、大阪市教育委員会、大阪市長などから&lt;/font&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color:rgb(0, 0, 0);font-size:14px;&quot;&gt;バッシングされています。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;margin-top:6px;margin-bottom:6px;font-family:Helvetica, Arial,;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color:rgb(0, 0, 0);font-size:14px;&quot;&gt;これでは、正しい歴史や真実を教える教師がいなくなってしまいます。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;margin-top:6px;margin-bottom:6px;font-family:Helvetica, Arial,;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color:rgb(0, 0, 0);font-size:14px;&quot;&gt;元々教育界に政治が介入することは禁止されているはずです。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;margin-top:6px;margin-bottom:6px;font-family:Helvetica, Arial,;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color:rgb(0, 0, 0);font-size:14px;&quot;&gt;真っ当な教育と教員を守るために一読お願いします&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;margin-top:6px;margin-bottom:6px;font-family:Helvetica, Arial,;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color:rgb(0, 0, 0);font-size:14px;&quot;&gt;拡散もしていただけるとありがたいです。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;margin-top:6px;margin-bottom:6px;font-family:Helvetica, Arial,;&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;margin-top:6px;margin-bottom:6px;font-family:Helvetica, Arial,;&quot;&gt;FB　（おかだ　だい）さんの投稿を転載&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;margin-top:6px;margin-bottom:6px;font-family:Helvetica, Arial,;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color:rgb(29, 33, 41);font-size:14px;&quot;&gt;　&lt;/span&gt;&lt;font size=&quot;3&quot; style=&quot;&quot; color=&quot;#000000&quot;&gt;みなさん、吹田市の中学校教員の平井美津子さんのことはご存じかと思います。日本軍「慰安婦」問題をはじめとして、歴史のあるべき姿を子どもたちに伝えてきました。&lt;br&gt;
　平井さんの授業実践が共同通信で配信されたことを機に、すざましい個人攻撃・バッシングがおこなわれています。たとえば&lt;b&gt;吉村市長のような権力者が一教員を攻撃する&lt;/b&gt;……ありえないことです。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;margin-top:6px;margin-bottom:6px;font-family:Helvetica, Arial,;&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot; style=&quot;&quot; color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;br&gt;
　これは平井さん個人の問題などではなく、&lt;b&gt;歴史認識と教育に対する全般的な攻撃です。これを許していたら、この日本に正しい歴史認識も、正しい教育もあり得ません。&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text_exposed_show&quot; style=&quot;display:inline;font-family:Helvetica, Arial,;&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot; style=&quot;&quot; color=&quot;#000000&quot;&gt;
&lt;div style=&quot;margin-bottom:6px;font-family:inherit;&quot;&gt;　私たち（大町、岡田、竹本、森）は今回、吹田市教委にあてて要望書を提出することにしました。&lt;br&gt;
　ぜひ多くの方に、この趣旨に賛同し、共同提出者になっていただきたいと思っています。&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;margin-top:6px;margin-bottom:6px;font-family:inherit;&quot;&gt;　賛同していただける方は、11月18日（日）までに&lt;br&gt;
brother-d@funky.zaq.jp&lt;br&gt;
にあてて、お名前と括弧内に入れる文言（職業、居住地、所属、なしなどいずれも可)をお知らせください。集約して来週には吹田市教委に提出いたします。&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;margin-top:6px;margin-bottom:6px;font-family:inherit;&quot;&gt;&lt;br&gt;
　ひとりでも多くの賛同、よろしくお願いいたします。&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;margin-top:6px;margin-bottom:6px;font-family:inherit;&quot;&gt;＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;margin-top:6px;margin-bottom:6px;font-family:inherit;&quot;&gt;大阪府教育委員会教育長　酒井　隆行　様&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;margin-top:6px;margin-bottom:6px;font-family:inherit;&quot;&gt;要望書&lt;br&gt;
教員の平井美津子さんを処分等することなく&lt;br&gt;
教育の中立と独立を政治から守ってください&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;margin-top:6px;margin-bottom:6px;font-family:inherit;&quot;&gt;　吹田市の中学校教員である平井美津子さんの記事が共同通信から配信され、そのことで一部の政治家や戦争における加害の事実を認めようとしない人々から攻撃を受けていることに、私たちは激しく憂慮しています。&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;margin-top:6px;margin-bottom:6px;font-family:inherit;&quot;&gt;&lt;br&gt;
　&lt;b&gt;平井さんがこれまで、日本軍「慰安婦」問題や日本の加害の歴史について、きちんと子どもたちに伝えてきたことを、私たちは高く評価しています&lt;/b&gt;。戦争中、日本軍が朝鮮半島や中国、フィリピンやインドネシアなど、日本が占領した全域で住民に対して虐殺・レイプなどが行われたことは紛れもない歴史的事実であり、&lt;b&gt;日本とアジア諸国の友好と平和のためには、まずは加害者である私たちの歴史認識が問われています&lt;/b&gt;。&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;margin-top:6px;margin-bottom:6px;font-family:inherit;&quot;&gt;&lt;br&gt;
　&lt;b&gt;平井さんはそれを実践する、誠意のある教員です。また、子どもたちから慕われ、保護者からの信頼も厚いことが、他紙の記事で紹介されています&lt;/b&gt;。&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;margin-top:6px;margin-bottom:6px;font-family:inherit;&quot;&gt;　共同通信の記事では、平井さんが日本軍「慰安婦」問題を取り上げ、「自分が『慰安婦』にされたらどう思うか」「自分が日本軍兵士だったらどう思うか」と問うていることを紹介しています。&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;margin-top:6px;margin-bottom:6px;font-family:inherit;&quot;&gt;&lt;br&gt;
　それは教育実践としてあるべき姿であり、決して「偏向教育」などではありません。中学生という多感な時期に、「自分が同じ立場だったらどうしよう」と考えることは、成長のためにとても重要です。そして平井さんは「こうあるべき」という主張を押し付けることなく、しっかりと子どもたちに考えさせています。&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;margin-top:6px;margin-bottom:6px;font-family:inherit;&quot;&gt;&lt;br&gt;
　「慰安婦」にされた女性たちの中には中学生ぐらいの年齢で慰安所に入れられた被害者も多くいました。中学生で「慰安婦」問題を考えることはとても重要です。そして記事によると、平井さんは必要に応じて教科書検定を通った学び舎の教科書をコピーして使っていたそうです。それに、なんの逸脱行為があるでしょうか？&amp;nbsp;&lt;br&gt;
　&lt;br&gt;
　&lt;b&gt;いま議会や行政で行われようとしていることは教育への政治による不当な介入であり、許されることではありません。&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;margin-top:6px;margin-bottom:6px;font-family:inherit;&quot;&gt;&lt;br&gt;
　10月12日、原田亮府議（自民）は「記事で書かれているのが本当ならば、大問題」と質問しました。これに対して大阪府教育庁は「記事にある授業が事実であるならば不適切」と回答しました。&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;margin-top:6px;margin-bottom:6px;font-family:inherit;&quot;&gt;&lt;b&gt;平井さんの教育実践は、なんら不適切なものではないのに、「不適切」と回答した大阪府教育庁は、「政治」の教育への不当な介入を許すものです。&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;margin-top:6px;margin-bottom:6px;font-family:inherit;&quot;&gt;10月16日には西田薫府議（維新）が、「こういった授業が他の小中学校でも行われていないか調査すべき」と質問しました。これに対して大阪府教育庁は「歴史的事象を一面的に捉えるなどの不適切な指導がないか、市町村教育委に調査・把握・指導をしたい」を回答しています。&lt;br&gt;
　また&lt;b&gt;ツイッターでは吉村大阪市長も一教員である平井さんを個人攻撃し、それに同調する多くの人が「抗議の電話を」というようなことをリツイートしています&lt;/b&gt;。私は&lt;b&gt;平井さんと貴教育委員会が戦争における加害の事実を認めようとしない人々からの攻撃にさらされているのではないかという危惧を抱いています。&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;margin-top:6px;margin-bottom:6px;font-family:inherit;&quot;&gt;　いったい平井さんの教育実践の何が問題なのでしょうか？&lt;br&gt;
　&lt;b&gt;日本軍「慰安婦」問題は、日本軍と政府が組織的に遂行した性奴隷制度であり、それは歴史の事実です。歴史学がすでに証明しているところあり、日本の裁判でも認められた事実であり、国際社会での常識でもあります。そして、事実を教えてはならないという法はありません。&lt;/b&gt;それが仮に多くの日本人にとってつらい事実であろうとも、事実が事実である限り、受け止めなければならないのです。&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;margin-top:6px;margin-bottom:6px;font-family:inherit;&quot;&gt;&lt;br&gt;
　「自分が『慰安婦』にされたらどう思うか」&lt;br&gt;
　「自分が日本軍兵士だったらどう思うか」&lt;br&gt;
　この二つの問いは、二度とこのようなことを繰り返さないために、絶対に避けて通ることはできません。そしてそれこそが教育実践です。&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;margin-top:6px;margin-bottom:6px;font-family:inherit;&quot;&gt;&lt;br&gt;
　そして、&lt;b&gt;過去の侵略戦争と植民地支配に対して「自分がその立場だったらどう思うか」ということを考えることは、アジアの平和と日本の民主主義のためだけでなく、教育基本法第1条に掲げられた「人格の完成」のためにも必要な事柄です。&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;margin-top:6px;margin-bottom:6px;font-family:inherit;&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;margin-top:6px;margin-bottom:6px;font-family:inherit;&quot;&gt;　教育基本法の第1６条にはこうあります。&lt;br&gt;
　「&lt;b&gt;教育は、不当な支配に服することなく、この法律及び他の法律の定めるところにより行われるべきものである&lt;/b&gt;」&lt;br&gt;
　不当な支配とは、&lt;b&gt;戦前戦中、国家が教育を支配し、子どもたちを戦争にかりたてたことの反省から生まれた条文で&lt;/b&gt;す。戦後73年が経ったいま、&lt;b&gt;政治が一教員の正当な教育実践を「許すまじ」と、「不当な支配」を仕掛けているのです。&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;margin-top:6px;margin-bottom:6px;font-family:inherit;&quot;&gt;　貴職におかれましては平井さんの教育実践を認め尊重し、処分等行うことなく、政治の不当な支配に屈することなく、「教育基本法」を遵守されることを要望します。&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;margin-top:6px;margin-bottom:6px;font-family:inherit;&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;margin-top:6px;margin-bottom:6px;font-family:inherit;&quot;&gt;　2018年11月●日&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;margin-top:6px;margin-bottom:6px;font-family:inherit;&quot;&gt;【要望書提出者】&lt;br&gt;
大町英三（元小学校教員）、岡田大（守口市）、竹本昇（ピースおおさかリニューアル裁判原告）、森一女（元保育士）&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;margin-top:6px;margin-bottom:6px;font-family:inherit;&quot;&gt;要望書提出者集約先　brother-d@funky.zaq.jp&lt;br&gt;
締切　11月18日（日）&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;margin-top:6px;margin-bottom:6px;font-family:inherit;&quot;&gt;参考&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;margin-top:6px;margin-bottom:6px;font-family:inherit;&quot;&gt;&lt;h3 style=&quot;margin-top:0px;margin-bottom:0px;padding:0px;font-size:19.2px;color:rgb(68, 68, 68);background:none rgb(255, 255, 255);cursor:none;line-height:26.88px;width:590px;border:none;&quot;&gt;「『慰安婦』問題を子どもにどう教えるか」&lt;/h3&gt;
&lt;div style=&quot;font-size:16px;line-height:25.6px;color:rgb(68, 68, 68);&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-weight:700;line-height:25.6px;&quot;&gt;平井　美津子　著&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;blockquote class=&quot;quote3&quot; style=&quot;font-size:14.56px;&quot;&gt;　90年代後半、元「慰安婦」が名乗り出たことにより、「慰安婦」問題が７社の中学校の歴史教科書に載りました。しかし、右派の激しい教科書攻撃、教育現場への圧力により、現在では「慰安婦」問題の記述がある教科書は１社、授業でとりくむ教師もほとんどいなくなりました。そんな中、韓国で元「慰安婦」に出会い、沖縄では元ひめゆり学徒に教えを請うなど、自ら歴史の現場に足を運んで獲得した「戦争」の実相と「平和」への思いを、子どもたちとともに学んできた大阪府公立中学校教師が著者である平井さん。本書は、彼女が子どもたちに「慰安婦」問題を伝えようととりくんだ20年の記録です。価格：1,500円＋税&lt;br&gt;
&lt;br&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;div style=&quot;font-size:16px;line-height:25.6px;color:rgb(68, 68, 68);&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://rdsig.yahoo.co.jp/rss/l/blog/myblog/rss2/scrap_item/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9ibG9ncy55YWhvby5jby5qcC9zYXl1cmkyNTI1bWFyaWEvMzg3NTA2MTIuaHRtbA--&quot;&gt;転載元: mimiの日々是好日&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/j60jp/66710543.html</link>
			<pubDate>Mon, 19 Nov 2018 20:59:37 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ファシストに鉄槌を下そう　来年の参院選が楽しみだ</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;沖縄は勝った。この勝利は大きい。今後に来年の参院選につながる勝利だ。オール沖縄の勝利だ。ネトウヨどもは何か大掛かりな不正があったかのようなありもしないことを喚きたてている。不正というなら創価学会公明党が、住民票を大量に移動させるという不正がいつも起きている。それをも打ち破っての勝利である。玉城候補の圧勝である。もうどういう言い訳も通用しない。ネトウヨどもがいつも言っているように奴らの言葉を借りれば、まさに負け犬の遠吠えである。野党共闘は進んでいるのかどうかは知らないが、確かに共闘すれば勝てる。市民と野党の共闘を進めれば勝てるようである。ただの野党共闘ではなく市民と野党の共闘である。そこが大事である。立憲民主の枝野は共産党とは一緒にやりたくない、というのが本音だが市民がそれを許さないといったところだろう。立憲民主は遠からず裏切る。必ず裏切る。それが彼らの本質である。日本の社民とはそういうものだ。だが、利用できる間は利用したほうがいい。枝野は戦争法廃止と集団的自衛権容認の閣議決定の撤回、ここだけで一致できる。それ以上は何もない。消費税も上げたいだろうし、賃上げにも反対だろう。政権を取ったとたんに裏切る、それは目に見えている。戦争法と集団的自衛権でも本当は自公と一緒である。権力を取ったとたんに裏切るのは目に見えている。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;共産党は怖くて凶暴なのだそうだ。凶暴なのは自公のほうがよっぽど狂暴である、奴らは共産党が恐ろしい。だから今回の沖縄県知事選でもありもしないデマや大嘘を並べて玉城陣営を攻撃した。やれ中国の属国にするだとか訳の解らないことを喚きたてた。あれが自公の本性、正体だ。目的のためには手段を選ばない。日本共産党が中国に国を売り渡そうとしているなどと、自分たちは、アメリカに国を売り渡しておいて、言い立てるのだ。いつ日本共産党が中国に国を売り渡そうとしたのか？そのような事実は何もない。中国から資金援助を受けてるだとか、大嘘を平気で振りまいている。中国やソ連と最も果敢に戦ってきたのは、日本共産党である。私は、歴史の生き証人だ。1980年代、毎日「赤旗」紙上でソ連や中国を批判してきた。それは本当である。私はこの目で見て聞いてきた。ソ連が崩壊した時、日本共産党が正しかったという感想を多くの日本共産党員が抱いたのは、少なくとも私はそうだったが、それは事実である。ソ連や中国から資金援助を受けていたのは、旧社会党である。だから社会党は壊滅した。共産党は自主独立の立場で、あくまで自分の足で立ってきた。だから今がある。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;共産党は組織が小さいと思っている人が多いようだが、日本で最大の組織政党は、共産党である。自民は業界団体、公明は宗教団体、社民は連合。それはとっくの昔からの常識である。共産党は議員たちだけが党員ではない。他の党は皆選挙互助会である。全国に2万以上の支部を持ち、30数万の党員がいて活動しているのは、共産党だけである。これだけの組織をつくるためには、戦前からの営々とした活動が必要であった。戦前は組織も小さく弾圧によって潰されかかったが、だが、それでも潰れずに今日まで活動を続けてきた。その間には先輩たちの自己犠牲が必要であった。名もなく消えていった党員も沢山いる。ここまで来るのに実に100年近くの歳月を必要とした。そして大きくなった。今やどんな違憲立法をつくろうとも共産党を潰すことが出来ないのは、これだけの大きな組織になったからである。今は戦前と違って強大な共産党と民主勢力がある。もう弾圧しようとしてもできないのだ。安倍はさぞや悔しかろう。もう潰せない。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;この国を救えるのは共産党だけである。そしてこの世界も。これからいろんな紆余曲折が予想される。だが、ここに確信を持って前に進むだけである。未来は我々にある。安倍ファシストには未来はない。それが事実である。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/j60jp/66669615.html</link>
			<pubDate>Mon, 01 Oct 2018 21:34:11 +0900</pubDate>
			<category>政党、団体</category>
		</item>
		<item>
			<title>力なき正義は無力か？</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;力による均衡、核抑止力、軍隊による力の均衡、よく言われる力による平和。それが現実だと盛んにわめきたてる。正義なき力は悪なり、力なき正義は無力なり、これもよく私の子供の頃にテレビのアニメによって宣伝された。私も子供の頃は、それが現実だと思っていた。だが、最近はこれが違ってきている。力による均衡は、まさに恐怖による均衡、少し崩れればあっという間に世界は終わる。その力そのものを取り除かなければ、平和な世界には絶対にならない。それが、現実である。臆病者の多い日本国民は力、力と喚きたてる。核も必要だとか、物騒な最終兵器を平和のために必要だなどと喚くのだ。それが人類の滅亡への道だということも忘れてしまって。沖縄に米軍の基地があるのも平和のために必要だと、まるでそう言わなければ売国奴にでもなるかのように。喚いて喚いて喚きたてる。皆なんの力も持たない一般的な日本人の言う「真実」である。あまりここに引き合いに出したくないが、児童ポルノで捕まった「流浪に剣心」の作者は、緋村剣心にこう語らせる。「剣は凶器剣術は殺人術、どんなお題目や綺麗ごとを並べてもそれが真実、人を生かす剣などは,一度も自分の手を汚したことのない者が言うただの戯言。だが、これからの時代はその戯言が真実になって欲しいものだ」と。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;戯言が真実になるときは来るだろうか？来なければ人類は滅亡する。マルクスは言った。「ありとあらゆる強制力も暴力もない自由で平等な共同社会」。児童ポルノで捕まった奴を引き合いに出さなくても、かつてマルクスとエンゲルスが見通した人類の未来。そういう世の中になっていくのは、社会の発展の法則であると。そこへたどり着くまではまだまだいろんな紆余曲折があるだろう。だが、それが、人類の発展の法則である。その力を示したのが、核兵器禁止条約であり、そして他でもない日本国憲法第9条である。核の恐怖による力の均衡は必ず崩れる、その時どういう事態が起こるかは全く予想もできない。それよりも一刻も早くその力そのものを、核兵器を取り除く必要がある。そうしなければ、確実に人類は滅亡する。そういう道に世界の多くの国民が気づいて歩み始めたのが、あの核兵器禁止条約である。それなのにこの国の政府は、首相は、アメリカに遠慮して、アメリカの言いなりである。核兵器禁止条約を批准しようともしない。広島、長崎で被爆者を前に、核兵器禁止条約について一切触れない。恥ずべき売国奴である。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;アニメ、「火の鳥」で手塚治虫は、主人公にこう語らせている。「何度も人間は誕生し栄えそして滅んでいった。何度も何度も同じことを繰り返している。だが、火の鳥は思う。いつか誰かがどこかで気づいて、正しい道を歩み始めるだろう」と。そしてまさに現代がそのいつかどこかである。誰かが気づいて正しい道を歩むかどうか。それが今である。力なき正義は無力ではない。民主主義の制度がきちんとできているところでは、それは絶大な力である。もう昔のような遅れた時代ではない。あらゆる暴力と強制力を排除する。人類の崇高な理想に基づいて、その道を歩み始めなければならない。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/j60jp/66622764.html</link>
			<pubDate>Thu, 09 Aug 2018 21:47:02 +0900</pubDate>
			<category>政党、団体</category>
		</item>
		<item>
			<title>[転載]真木よう子出演『焼肉ドラゴン』は反日映画ではない！ 監督が「アンチ『ALWAYS 三丁目の夕日』」と語ったその意味　醜い排外主義を振りかざすことになんの躊躇も抱かない人が増えてしまった今の日本</title>
			<description>&lt;center&gt;&lt;img src=&quot;https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-52-c2/yuuta24mikiko/folder/502364/88/36687888/img_0_m?20180709151455&quot;&gt;&lt;/center&gt;&lt;br&gt;&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;真木よう子、大泉洋、井上真央らが出演している現在公開中の映画『焼肉ドラゴン』（鄭義信監督）が、ネトウヨや安倍応援団らから「反日」と攻撃を受けていることを先日お伝えした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『焼肉ドラゴン』は、1969年の大阪を舞台とした家族ドラマ。伊丹空港（大阪国際空港）近くの集落で焼肉店を営む、父・龍吉（キム・サンホ）、母・英順（イ・ジョンウン）、長女・静花（真木よう子）、次女・梨花（井上真央）、三女・美花（桜庭ななみ）、末っ子の時生（大江晋平）からなる金田一家を中心とした物語だ。劇作家であり『愛を乞う人』や『血と骨』などの映画脚本も手がけ多くの賞を受賞した巨匠である鄭義信が初監督を務めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『焼肉ドラゴン』を攻撃しているネトウヨたちは、ただ在日コリアンを描いた映画というだけで「反日」と攻撃しており、そのグロテスクな差別感情には吐き気がする。たしかに『焼肉ドラゴン』は在日コリアン一家が主人公で、差別やいじめを受けるシーンも出てくるが、その主題は社会の片隅に追いやられても生きようとする人間とその家族の絆を描くことであって、ネトウヨたちが言うような「反日」的主張などみじんもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それに、そもそもこの作品の出発点にあったのは日韓友好の思いであり、その両国の狭間にある存在が在日コリアンだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『焼肉ドラゴン』は、もともと舞台作品として上演されたものだが、日本の新国立劇場10周年と、韓国の芸術の殿堂（ソウル・アート・センター）20周年を記念して、両劇場が共同制作する舞台として企画された。そこで韓国側の強いリクエストにより作品を手がけることになったのが、在日韓国人の鄭だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　映画『焼肉ドラゴン』公式パンフレットのインタビューで鄭義信は「日韓合作ということを考えた時、「自分の出自である在日韓国人についての物語を書こう」とすぐ思い至りました。それも、日韓の狭間で時と共に忘れ去られていくであろう人たちを主軸に捉えようと」と語っているが、それは、ある映画へのアンチテーゼでもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　彼は「『焼肉ドラゴン』は裏『ALWAYS 三丁目の夕日』でもある」と語っている。それはいったいどういうことか。「すばる」（集英社）2008年5月号のインタビューで鄭義信はこのように説明する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「高度経済成長の時代が美しかったように言われるけれど、キレイごとばかりじゃありませんでしたよと、僕は言いたい（笑）。今回、伊丹空港に隣接する伊丹市の中村地区に取材に行ったのですが、万博のために空港の滑走路を拡張する、その労働者は九州の炭坑から大量に流れ込んでいるんです。ちょうど九州で炭坑が次々と閉鎖された時期なんですね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『ALWAYS 三丁目の夕日』は05年に公開されヒットした作品。1958年の東京の下町を舞台に、高度経済成長期の日本をノスタルジーたっぷりに描き、多分に美化して映像化した。監督を務めたのは山崎貴。後に『永遠の0』や『海賊とよばれた男』の監督を務め、東京2020開会式・閉会式 4式典総合プランニングチームの一員にも選ばれている人物だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『焼肉ドラゴン』は、日本中が高度経済成長の波に乗って激変していくなか、その成長を下支えしたのにも関わらず、虐げられた人々の生活に光を当てている。それは、『ALWAYS 三丁目の夕日』が美化して描いた、書き割りのような「古き良き日本」の世界線では「なかったこと」にされたものだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『GO』『パッチギ！』のヒットで、在日コリアンへの理解が深まったと思われたが…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『焼肉ドラゴン』は、鄭義信にとって、ある種の私小説的な作品であるといえる。鄭義信は姫路城の外堀にあるバラック小屋の集落で生まれ育っている。その場所は国有地であったが、戦後の流れのなかで貧しい人たちや行き場をなくした人々がそこに小屋を立てて集落をつくった場所。伊丹空港近くの集落もまさしくそのような場所で、二つの集落は非常に似通った境遇にあるといえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　劇中で、土地から追い出そうとする役所の人に対して父が返す「（この土地は）醤油屋の佐藤さんから買うた」という台詞は、実際に鄭義信の父が言っていた言葉をそのままもってきているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　舞台の『焼肉ドラゴン』は、2008年に上演されるやいなや大変な話題となり、チケットは入手困難となった。鄭義信は『焼肉ドラゴン』のような作品が上演でき、それだけにとどまらず、さらに大成功をおさめるまでにいたった要因について、当時の日本社会のなかにこれまで無視されてきた在日の問題を理解しようという風土ができあがり始めているのではないかと分析している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「在日コリアンの問題をここまでストレートに書いた戯曲が今までなかったと思うんです。この何年か韓流ブームがあり、同時に映画界でも、僕が脚本を書いた『月はどっちに出ている』以後、『GO』や『パッチギ！』という作品が出てきて、在日に関する理解度が深くなりだした。つまり、「受け止めてもらえる土壌ができてきた、直球を投げられる」という感覚ですね。『焼肉ドラゴン』は70年代の大阪を舞台にしていますが、もしリアルタイムでこの作品を発表しても、在日の暮らしを知らない人、興味のない人が多かったと思うんです」（「せりふの時代」08年8月号／小学館）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　舞台『焼肉ドラゴン』は、好評を受けて2011年と2016年にもそれぞれ再演された。映画『焼肉ドラゴン』で企画・プロデュースを務める清水啓太郎氏は11年の再演時にこの舞台を観劇（08年の初演時にはチケットが入手できなかったとのこと）。作品に感動し、東日本大震災で傷ついた日本に「家族の絆」を描いたこの作品を届けたいと映画化の企画がもち上がる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　映画用の脚本にも着手するなど具体的な動きにも入っていくが、日韓関係の悪化により企画は頓挫。在日コリアンに対するヘイトスピーチが苛烈を極めていった時期でもある。そして、2015年頃にもう一度企画があがりようやく完成にいたるという紆余曲折した製作過程をたどっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
在日へのヘイト・スピーチが蔓延するなか、映画『焼肉ドラゴン』はいちど暗礁に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　劇中の登場人物は誰もが、排他的な日本社会のなかで虐げられ、そのことに絶望と怒りを抱えて生きているが、そのなかでも末っ子の時生が受ける差別は突出している。時生は私立中学に通っているが、学校では在日であることを理由にリンチを受けるなどの激しいイジメにさらされる。「キムチ」や「朝鮮帰れ」などの言葉の暴力にも晒されて不登校になるが、父は転校を許さない。時生はこれからも日本で生きていかなくてはならず、日本で生きていく限り、差別の問題から逃げることはできないと考えているからだった。そして最後は悲劇的な結末を迎えてしまう。時生が受けるイジメは周囲の人の実体験を聞き取ったうえで構成されており、映画の公式パンフレットでは、鄭義信のまわりでもイジメを苦に自殺してしまった人がいると語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　これは2018年のいまにもつながる問題である。「映画芸術」（編集プロダクション映芸）2018年4月号で鄭義信はこのように語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「今現在もまだ「在日」に対するヘイト・スピーチは蔓延していますし、一時期は韓流ブームが起って韓国に目が向いた時期もありましたが、でもそれはネイティヴというか、韓国のKポップであったり、韓流スターだったりで、「在日」がどういう暮らしをしている人達なのかということはやっぱり全然分かってもらえていませんでした」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　10年前の「すばる」のインタビューで語っていた「受け止めてもらえる土壌ができてきた、直球を投げられる」という明るい空気は、もはやどこにもない。その変化に悲しい思いを抱かずにはいれないが、まだ希望もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それは、紆余曲折ありつつも、映画『焼肉ドラゴン』は完成にこぎ着け、観客から愛される映画となっていることだ（興行通信社より発表されている全国映画動員ランキングトップ10では初登場7位にランクインしている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「物語」には、分断された人々に相互理解を促し、連帯させる力がある。『焼肉ドラゴン』にその力があることはすでに証明されている。鄭義信は「文藝春秋」（文藝春秋）09年4月号に、『焼肉ドラゴン』を上演した所感を〈僕が一番驚いたのは、日本人の観客たちが「焼肉ドラゴン」を自分たちの家族の物語であるかのように愛してくれたことだった〉〈「焼肉ドラゴン」の最後、家族はそれぞればらばらとなる。最小の共同体である家族の絆が失われていく姿に、日本人の観客たちも自分たちの家族の姿を、写し絵のように見ていたのだろう〉と綴っているが、これは『焼肉ドラゴン』という物語が、出自を超えて人々に共感と理解の輪を広げたことを意味している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　醜い排外主義を振りかざすことになんの躊躇も抱かない人が増えてしまった現在の日本社会に、『焼肉ドラゴン』の温かくもやさしい家族の物語が一石を投じてくれると良いのだが。&lt;br /&gt;
&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://rdsig.yahoo.co.jp/rss/l/blog/myblog/rss2/scrap_item/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9ibG9ncy55YWhvby5jby5qcC95dXV0YTI0bWlraWtvLzM2Njg3ODg4Lmh0bWw-&quot;&gt;転載元: 北海道は素敵です!!&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/j60jp/66595790.html</link>
			<pubDate>Mon, 09 Jul 2018 20:36:39 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>平和か戦争か　発展か滅亡か　賢い弱者が勝つか愚かな強者が勝つか　人類は大きな岐路に立っている</title>
			<description>&lt;h3 style=&quot;text-align:left;color:rgb(0, 0, 0);text-transform:none;line-height:normal;text-indent:0px;letter-spacing:normal;font-family:Arial, Helvetica, sans-serif;font-style:normal;font-variant:normal;font-weight:700;text-decoration:none;word-spacing:0px;white-space:normal;orphans:2;font-size-adjust:none;background-color:transparent;&quot;&gt;&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;主張&lt;/font&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;span style=&#039;text-align:left;color:rgb(0, 0, 0);text-transform:none;line-height:25.33px;text-indent:0px;letter-spacing:normal;font-family:&quot;Yu Gothic Medium&quot;, &quot;Yu Gothic&quot;, sans-serif;font-style:normal;font-variant:normal;font-weight:300;text-decoration:none;word-spacing:0px;display:inline;white-space:normal;orphans:2;float:none;background-color:transparent;&#039;&gt;&lt;/span&gt;
&lt;h2 style=&quot;text-align:left;color:rgb(0, 0, 0);text-transform:none;line-height:normal;text-indent:0px;letter-spacing:normal;font-family:Arial, Helvetica, sans-serif;font-style:normal;font-variant:normal;font-weight:700;text-decoration:none;word-spacing:0px;white-space:normal;orphans:2;font-size-adjust:none;background-color:transparent;&quot;&gt;&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;禁止条約採択１年&lt;/font&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;span style=&#039;text-align:left;color:rgb(0, 0, 0);text-transform:none;line-height:25.33px;text-indent:0px;letter-spacing:normal;font-family:&quot;Yu Gothic Medium&quot;, &quot;Yu Gothic&quot;, sans-serif;font-style:normal;font-variant:normal;font-weight:300;text-decoration:none;word-spacing:0px;display:inline;white-space:normal;orphans:2;float:none;background-color:transparent;&#039;&gt;&lt;/span&gt;
&lt;h1 style=&quot;text-align:left;color:rgb(0, 0, 0);text-transform:none;line-height:normal;text-indent:0px;letter-spacing:normal;font-family:Arial, Helvetica, sans-serif;font-style:normal;font-variant:normal;font-weight:700;text-decoration:none;word-spacing:0px;white-space:normal;orphans:2;font-size-adjust:none;background-color:transparent;&quot;&gt;「核なき世界」へ運動さらに&lt;/h1&gt;
&lt;span style=&#039;text-align:left;color:rgb(0, 0, 0);text-transform:none;line-height:25.33px;text-indent:0px;letter-spacing:normal;font-family:&quot;Yu Gothic Medium&quot;, &quot;Yu Gothic&quot;, sans-serif;font-style:normal;font-variant:normal;font-weight:300;text-decoration:none;word-spacing:0px;display:inline;white-space:normal;orphans:2;float:none;background-color:transparent;&#039;&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&#039;text-align:left;color:rgb(0, 0, 0);text-transform:none;line-height:25.33px;text-indent:0px;letter-spacing:normal;font-family:&quot;Yu Gothic Medium&quot;, &quot;Yu Gothic&quot;, sans-serif;font-style:normal;font-variant:normal;font-weight:300;text-decoration:none;word-spacing:0px;display:inline;white-space:normal;orphans:2;float:none;background-color:transparent;&#039;&gt;&lt;/span&gt;
&lt;div style=&quot;width:720px;text-align:left;color:rgb(0, 0, 0);text-transform:none;line-height:25.33px;text-indent:0px;letter-spacing:normal;font-style:normal;font-variant:normal;font-weight:300;text-decoration:none;word-spacing:0px;white-space:normal;orphans:2;float:none;background-color:transparent;&quot;&gt;&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;　人類史上初めて核兵器を違法化する核兵器禁止条約が、国連会議で採択されてから７日で１年になります。米朝首脳会談の初の開催など平和と非核化をめぐる劇的情勢が展開するもとで、「核兵器のない世界」をめざす運動は、新たな段階を迎えようとしています。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;span style=&#039;text-align:left;color:rgb(0, 0, 0);text-transform:none;line-height:25.33px;text-indent:0px;letter-spacing:normal;font-family:&quot;Yu Gothic Medium&quot;, &quot;Yu Gothic&quot;, sans-serif;font-style:normal;font-variant:normal;font-weight:300;text-decoration:none;word-spacing:0px;display:inline;white-space:normal;orphans:2;float:none;background-color:transparent;&#039;&gt;&lt;/span&gt;
&lt;h3 style=&quot;text-align:left;color:rgb(0, 0, 0);text-transform:none;line-height:normal;text-indent:0px;letter-spacing:normal;font-family:Arial, Helvetica, sans-serif;font-style:normal;font-variant:normal;font-weight:700;text-decoration:none;word-spacing:0px;white-space:normal;orphans:2;font-size-adjust:none;background-color:transparent;&quot;&gt;&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;激しいせめぎ合いの情勢&lt;/font&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;span style=&#039;text-align:left;color:rgb(0, 0, 0);text-transform:none;line-height:25.33px;text-indent:0px;letter-spacing:normal;font-family:&quot;Yu Gothic Medium&quot;, &quot;Yu Gothic&quot;, sans-serif;font-style:normal;font-variant:normal;font-weight:300;text-decoration:none;word-spacing:0px;display:inline;white-space:normal;orphans:2;float:none;background-color:transparent;&#039;&gt;&lt;/span&gt;
&lt;div style=&quot;width:720px;text-align:left;color:rgb(0, 0, 0);text-transform:none;line-height:25.33px;text-indent:0px;letter-spacing:normal;font-style:normal;font-variant:normal;font-weight:300;text-decoration:none;word-spacing:0px;white-space:normal;orphans:2;float:none;background-color:transparent;&quot;&gt;&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;　この１年の大きな変化の一つは、被爆者をはじめとする市民社会、反核平和運動の役割が飛躍的に拡大し、国際社会で存在感を高めていることです。政府レベルの国際会議でも被爆者の訴えには、核保有国の代表も耳を傾けざるを得ない状況になっています。今年８月の広島・長崎での原水爆禁止世界大会にもアイルランド、オーストリア、メキシコ、キューバ、ベネズエラなど、市民とともに禁止条約実現に尽力してきた政府がすでに参加を表明しています。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;span style=&#039;text-align:left;color:rgb(0, 0, 0);text-transform:none;line-height:25.33px;text-indent:0px;letter-spacing:normal;font-family:&quot;Yu Gothic Medium&quot;, &quot;Yu Gothic&quot;, sans-serif;font-style:normal;font-variant:normal;font-weight:300;text-decoration:none;word-spacing:0px;display:inline;white-space:normal;orphans:2;float:none;background-color:transparent;&#039;&gt;&lt;/span&gt;
&lt;div style=&quot;width:720px;text-align:left;color:rgb(0, 0, 0);text-transform:none;line-height:25.33px;text-indent:0px;letter-spacing:normal;font-style:normal;font-variant:normal;font-weight:300;text-decoration:none;word-spacing:0px;white-space:normal;orphans:2;float:none;background-color:transparent;&quot;&gt;&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;　禁止条約を成立させたのは諸国政府と市民社会の共同です。国の大小ではなくて、すべての国が対等・平等に国際政治に参加し、市民と力を合わせ新たな世界をつくる時代になりつつあります。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;span style=&#039;text-align:left;color:rgb(0, 0, 0);text-transform:none;line-height:25.33px;text-indent:0px;letter-spacing:normal;font-family:&quot;Yu Gothic Medium&quot;, &quot;Yu Gothic&quot;, sans-serif;font-style:normal;font-variant:normal;font-weight:300;text-decoration:none;word-spacing:0px;display:inline;white-space:normal;orphans:2;float:none;background-color:transparent;&#039;&gt;&lt;/span&gt;
&lt;div style=&quot;width:720px;text-align:left;color:rgb(0, 0, 0);text-transform:none;line-height:25.33px;text-indent:0px;letter-spacing:normal;font-style:normal;font-variant:normal;font-weight:300;text-decoration:none;word-spacing:0px;white-space:normal;orphans:2;float:none;background-color:transparent;&quot;&gt;&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;　禁止条約の発効には５０カ国の批准が必要です。署名したのは５９カ国、批准は１０カ国です。批准の国内手続きに一定の時間がかかることは事実です。しかし、現状は、禁止条約を推進する勢力とそれに反対する勢力とのせめぎ合いを反映しているともいえます。禁止条約を支持してきたスウェーデンの国防相に米国の国防長官が、署名すれば防衛協力に否定的影響が出ると圧力をかけたと現地メディアが報じました。昨年の国連会議でも南アフリカ大使が、核保有国からアフリカ諸国に「会議に参加するな」との圧力があったと発言していました。国際的なレベルで、条約に反対する勢力の策動があることは想像に難くありません。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;span style=&#039;text-align:left;color:rgb(0, 0, 0);text-transform:none;line-height:25.33px;text-indent:0px;letter-spacing:normal;font-family:&quot;Yu Gothic Medium&quot;, &quot;Yu Gothic&quot;, sans-serif;font-style:normal;font-variant:normal;font-weight:300;text-decoration:none;word-spacing:0px;display:inline;white-space:normal;orphans:2;float:none;background-color:transparent;&#039;&gt;&lt;/span&gt;
&lt;div style=&quot;width:720px;text-align:left;color:rgb(0, 0, 0);text-transform:none;line-height:25.33px;text-indent:0px;letter-spacing:normal;font-style:normal;font-variant:normal;font-weight:300;text-decoration:none;word-spacing:0px;white-space:normal;orphans:2;float:none;background-color:transparent;&quot;&gt;&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;　各国内でもさまざまな動きがあります。禁止条約を推進してきたスイス政府が「足踏み」を続ける中で、議会は政府に署名を求める決議を可決しました。北大西洋条約機構（ＮＡＴＯ）加盟国で、禁止条約に反対するイタリアやノルウェーでは、政府に条約に参加する可能性について「調査」を求める決議が議会で採択されました。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;span style=&#039;text-align:left;color:rgb(0, 0, 0);text-transform:none;line-height:25.33px;text-indent:0px;letter-spacing:normal;font-family:&quot;Yu Gothic Medium&quot;, &quot;Yu Gothic&quot;, sans-serif;font-style:normal;font-variant:normal;font-weight:300;text-decoration:none;word-spacing:0px;display:inline;white-space:normal;orphans:2;float:none;background-color:transparent;&#039;&gt;&lt;/span&gt;
&lt;div style=&quot;width:720px;text-align:left;color:rgb(0, 0, 0);text-transform:none;line-height:25.33px;text-indent:0px;letter-spacing:normal;font-style:normal;font-variant:normal;font-weight:300;text-decoration:none;word-spacing:0px;white-space:normal;orphans:2;float:none;background-color:transparent;&quot;&gt;&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;　日本共産党は昨年から安倍晋三政権に禁止条約への署名、批准を強く要求してきました。立憲民主党、社民党、自由党、参院会派「沖縄の風」も署名、批准を求めており、野党の共通政策に盛り込み、市民と野党の共闘を発展させていくことが期待されています。２９３自治体（４日現在）が、政府に署名、批准を求める意見書を可決しています。地方議会でも攻防が繰り広げられています。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;span style=&#039;text-align:left;color:rgb(0, 0, 0);text-transform:none;line-height:25.33px;text-indent:0px;letter-spacing:normal;font-family:&quot;Yu Gothic Medium&quot;, &quot;Yu Gothic&quot;, sans-serif;font-style:normal;font-variant:normal;font-weight:300;text-decoration:none;word-spacing:0px;display:inline;white-space:normal;orphans:2;float:none;background-color:transparent;&#039;&gt;&lt;/span&gt;
&lt;h3 style=&quot;text-align:left;color:rgb(0, 0, 0);text-transform:none;line-height:normal;text-indent:0px;letter-spacing:normal;font-family:Arial, Helvetica, sans-serif;font-style:normal;font-variant:normal;font-weight:700;text-decoration:none;word-spacing:0px;white-space:normal;orphans:2;font-size-adjust:none;background-color:transparent;&quot;&gt;&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;共同の力を発揮する時&lt;/font&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;span style=&#039;text-align:left;color:rgb(0, 0, 0);text-transform:none;line-height:25.33px;text-indent:0px;letter-spacing:normal;font-family:&quot;Yu Gothic Medium&quot;, &quot;Yu Gothic&quot;, sans-serif;font-style:normal;font-variant:normal;font-weight:300;text-decoration:none;word-spacing:0px;display:inline;white-space:normal;orphans:2;float:none;background-color:transparent;&#039;&gt;&lt;/span&gt;
&lt;div style=&quot;width:720px;text-align:left;color:rgb(0, 0, 0);text-transform:none;line-height:25.33px;text-indent:0px;letter-spacing:normal;font-style:normal;font-variant:normal;font-weight:300;text-decoration:none;word-spacing:0px;white-space:normal;orphans:2;float:none;background-color:transparent;&quot;&gt;&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;　米トランプ政権もロシアのプーチン政権も、新たな核兵器の開発を打ち出しています。被爆国日本の政府が、かたくなに禁止条約に反対しているのも、米国の「核抑止力」＝「核の傘」への依存を強めているからに他なりません。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;span style=&#039;text-align:left;color:rgb(0, 0, 0);text-transform:none;line-height:25.33px;text-indent:0px;letter-spacing:normal;font-family:&quot;Yu Gothic Medium&quot;, &quot;Yu Gothic&quot;, sans-serif;font-style:normal;font-variant:normal;font-weight:300;text-decoration:none;word-spacing:0px;display:inline;white-space:normal;orphans:2;float:none;background-color:transparent;&#039;&gt;&lt;/span&gt;
&lt;div style=&quot;width:720px;text-align:left;color:rgb(0, 0, 0);text-transform:none;line-height:25.33px;text-indent:0px;letter-spacing:normal;font-style:normal;font-variant:normal;font-weight:300;text-decoration:none;word-spacing:0px;white-space:normal;orphans:2;float:none;background-color:transparent;&quot;&gt;&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;　「逆流」をのりこえ、「核なき世界」へ前進するために、国内外の運動の新たな発展が不可欠です。激動の情勢にふさわしく、禁止条約を実現した共同の力を、いかんなく発揮する時です。「ヒバクシャ国際署名」を大きくすすめることが重要です。１カ月後に迫った原水爆禁止世界大会の成功が強く期待されます。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;span style=&#039;text-align:left;color:rgb(0, 0, 0);text-transform:none;line-height:25.33px;text-indent:0px;letter-spacing:normal;font-family:&quot;Yu Gothic Medium&quot;, &quot;Yu Gothic&quot;, sans-serif;font-style:normal;font-variant:normal;font-weight:300;text-decoration:none;word-spacing:0px;display:inline;white-space:normal;orphans:2;float:none;background-color:transparent;&#039;&gt;&lt;/span&gt;&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/j60jp/66593337.html</link>
			<pubDate>Fri, 06 Jul 2018 21:11:10 +0900</pubDate>
			<category>政党、団体</category>
		</item>
		<item>
			<title>[転載]日本代表パス回し擁護で日本メディアが大本営状態に！ 批判はタブー、朝日と産経も「成熟」と賞賛で完全に一致　橋下は「あそこで勝負するのは太平洋戦争に突入した日本軍と同じになる」ええっバカか！</title>
			<description>&lt;center&gt;&lt;img src=&quot;https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-52-c2/yuuta24mikiko/folder/502364/75/36682975/img_0_m?20180703151021&quot;&gt;&lt;/center&gt;&lt;br&gt;&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;　決勝トーナメント進出を決めたサッカーW杯日本代表のポーランド戦のパス回しに世界中から非難が集まっている。「日本が最後にしたことはW杯でもっとも見たくないものだった」「不可解な結末でＷ杯を汚した」（イギリスBBC）「日本の恥だ」（ロシア「スポルト・エクスプレス」紙）「Ｗ杯で最も恥ずべき10分間」（ドイツ「ビルト」紙）「失望した。アンチ・スポーツ精神だ」(イタリア・メディアセットTV)――。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　こういう声が出てくるのは、当然だろう。欧州や南米では、カウンター狙いのガチガチの守備的戦術をとるだけで、ファンから激しいブーイングが起きたり、サッカージャーナリズムにボコボコに叩かれたりすることも珍しくない。ましてや、日本代表は、1点差で負けていたのに、自陣で15分近くもボールを回し続けたのだ。しかも、セネガルが1点を入れていたら、敗退するリスクさえあったなかで、こんな他者任せの戦術をとったのだから、批判されるのは当たり前なのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ところが、日本国内の反応は真逆、不気味なくらい擁護一色だ。テレビを付けると、あらゆる番組のあらゆるキャスター、コメンテーターが「ルールの範囲内だからなんの問題もない」「批判されるいわれはない」と口を揃えてかばうばかりか、「素晴らしい決断」「冷静な大人の戦略」「日本もこういうプレイができるようになったということ」などとほめたたえている。そして、海外からの批判についてはまるでヒステリーを起こしたみたいに「嫉妬してるだけ」「外国に言われる筋合いはない」「応援してくれなくてけっこう」などと食ってかかっているのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　言っておくが、筆者はパス回しで時間稼ぎという戦術自体を否定するつもりはない。あのサッカーが美しいとは思わないし、海外メディアから批判の声が上がるのも当然だと思うが、だとしても、所詮はサッカーというイチ競技内の倫理と戦術の問題に過ぎず、その是非はどうだっていい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし、気持ち悪いのは、日本国内があまりに擁護一色すぎることだ。象徴的なのは、試合の翌々日30日の産経新聞と朝日新聞。まったく同じ言葉で、あのパス回しを評価していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　まず、産経新聞は「産経抄」でこう書いていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
〈ただ、これまで日本はスポーツでも外交でも、正攻法にこだわり過ぎたきらいがある。その意味では日本社会の成熟の表れとも言えよう。政治学者の櫻田淳さんは、自身のフェイスブックに記していた。「日本も、こういう狡（ずる）いサッカーができるようになったかと思えば、実に感慨深い」。〉&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　客層を考えると、産経が日本代表を無理やり褒めるのは予想の範囲だが、驚いたのは朝日だ。朝日はスポーツ面でこう解説していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
〈日本に足りないのは「ずる賢さ」――。代表を指揮した外国人監督らから、たびたび指摘されてきた。〉&lt;br /&gt;
 〈2018年のこの日。日本代表は、悪質な反則をしたわけでも、相手への敬意を欠いたわけでもない。着実に目的を達する、成熟した姿をみせたのだ。〉&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そう、どちらも「ずるいことができるようになった」、だから「成熟した」と書いていたのだ。通ぶって例の「マリーシア」とやらをもちだしたつもりなのかもしれないが、たった一試合、他人任せの時間稼ぎをしただけでなぜ「成熟」ということになるのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　だいたい、ずるいことが「成熟」なら、これまでなぜ、日本代表のフェアプレーが世界から賞賛されていることを嬉しそうに伝えてきたのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イングランド批判する朝日のご都合主義、産経はパス回しを「政治や外交も同じ」と&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかも、朝日新聞にいたっては、日本代表のパス回しを賞賛していた同じ紙面で、2位通過狙いのイングランド対ベルギーを無気力試合と批判していた。ロンドン五輪のバドミントンで韓国や中国などの選手が無気力試合で失格になったことまで引き合いに出して、である。ダブルスタンダード、ご都合主義としか言いようがない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　一方、話を飛躍させまくっていたのが産経新聞だ。前述の「成熟した」論の後にマキャベリの言葉を引き合いに出し、さらにこう続けていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
〈興味深いことに、政治家からは「選挙と同じだ」、外交官からは「外交と同じだ」との感想が聞こえてきた。ルールの中でぎりぎりの駆け引きをし、多少体裁が悪かろうと結果を出すことがすべての世界ということか。〉&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　なんで、サッカーが政治や外交の話になるのか。モリカケなど「ずるい」政治をしまくっている安倍政権のことも「成熟した証拠」などと擁護したいのか。しかし、そんなクソみたいなアナロジーが成立するなら、攻撃しないパス回し作戦の成功は、専守防衛に徹した憲法9条の有効性を証明したとか（笑）、それこそなんとでも言えるだろう。サッカーの試合にまで自分たちの右派思想を仮託しようという、産経の姑息さにはいつものことながら辟易とさせられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　もっとも、恥ずかしいのは、朝日と産経だけではない。他のメディアやコメンテーター、ネットの意見も似たり寄ったりだ。「ルールの範囲内」の倫理や姿勢が問題になっているのに、小学生のように「ルールの範囲だから悪くない」と強弁したり、ふだん「攻撃的なサッカーで勝たないと意味がない」と言っている元サッカー選手が「大人の判断」と強弁したり、さらには、「この試合で日本の道徳の価値観が変わる」「プロセスを重視してき日本人もこれからは結果を重視する時期が来たということ」などと、壮大な日本人論まで持ち出して、日本代表を擁護するコメンテーターまで現れていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　どいつもこいつも一見、もっともらしいことを言っているような体裁をとっているが、実際は、「日本代表がやったことなんだから素晴らしい」「決勝トーナメントに進めたんだからアリに決まってる」とがなりたてているだけなのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まるで戦中の非国民狩り！パス回しを批判した野村周平や足立梨花は炎上状態に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　賭けてもいいが、日本がポーランドに1点取られた時点で、もしセネガルとコロンビアが引き分け狙いでパス回していたら、いま、日本代表を「大人の戦略」「成熟した」などと賞賛しているメディアは「卑怯」と両国を大批判していただろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし、恐ろしいのは、この根拠も中身もない日本代表肯定論が大手を振ってまかり通っているというだけではない。少しでも日本代表に異論を唱えようものなら、「日本代表の足を引っ張るのか」「日本を背負ってくれている選手に失礼だ」、さらには「日本を応援しない非国民」などと総攻撃を受け、炎上する状態となっていることだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　実際、俳優の野村周平や足立梨花は、たんにツイッターで戦術としてパス回しを批判しただけなのに、「頑張った選手たちに対して失礼だと思います」「影響力のある人がこういうことを言うのは残念」「決勝に進出したことに対しておめでとうの一言も言えないのはどうかと思います」などと批判が殺到。野村周平は謝罪に追い込まれ、反論し続けた足立梨花は「逆ギレ」などとさらに非難を浴びた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　その結果、メディアや社会全体が日本代表を批判してはならないという空気に覆われてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　元大阪市長の橋下徹は〈ポーランド戦の最後のパス回しを批判するのは頭の悪い証拠。緻密な状況分析による最高の戦術。そして指揮官西野監督の勇気と胆力。あそこで勝負するのは太平洋戦争に突入した日本軍と同じ〉とツイートしていたが、頭の悪いのは橋下のほうだ。サッカーの試合で攻撃的に行くことと、太平洋戦争はなんの関係もない。むしろ、この日本代表を批判するものは非国民という空気、決勝トーナメントに行ったんだから文句を言うなという結果オーライのメンタリティこそが、太平洋戦争を引き起こしたのではないか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（エンジョウトオル）&lt;br /&gt;
&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://rdsig.yahoo.co.jp/rss/l/blog/myblog/rss2/scrap_item/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9ibG9ncy55YWhvby5jby5qcC95dXV0YTI0bWlraWtvLzM2NjgyOTc1Lmh0bWw-&quot;&gt;転載元: 北海道は素敵です!!&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/j60jp/66590934.html</link>
			<pubDate>Tue, 03 Jul 2018 20:48:56 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>フェイクニュースを信じ込むネトウヨ　戦争になれば真っ先に前線に行ってもらうしかない　もう自己責任だ</title>
			<description>&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;国会の前やどこかの駅頭などで宣伝や集会を開くと、「あれは日本人じゃない」とか「日当いくらもらってる」だとか馬鹿のようにネットで騒ぐ奴らがいる。日本人じゃないなどというのは、見てみればわかることだ。皆日本人である。外国人などいない。大体外国人だけであんなにたくさん集まらないだろう。日当5千円もらってるのだそうだ。誰が貰ってるのだろう。そんな人間はいない。自分たちが、金でしか動かないものだから、あんなことを無報酬でやるなどということは想像もつかないのだろう。皆ボランティアである。全く可哀そうな人たちだ。お金しか信じるものがないのだろう。あほなフェイクニュースを見てそういうことを信じているのだ。権力にとっては格好の利用価値のある馬鹿な奴らだ。さぞや権力からお金をもらってるのだろう。自分たちこそ権力からいくら貰ってるのだろう。とにかく一事が万事これであるから、あまりにも馬鹿馬鹿しくて誰も相手にしないのだ。そういうことも解らないのだから、もう救いようがない。日本が戦争をするようになって、徴兵制が復活でもしたら、真っ先に自己責任で前線に行ってもらうしかないようだ。&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/j60jp/66531360.html</link>
			<pubDate>Sat, 28 Apr 2018 22:25:49 +0900</pubDate>
			<category>政党、団体</category>
		</item>
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