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またまた久しぶりの更新になってしまいました
アオバズクの親は夏の暑い季節に一生懸命に子育てをしています
大きな木の株の穴の中に卵を産んで雛(子ども)が生まれるまで巣を守ります
2週間前に雛が巣から外に出て来る頃なの神社に出かけて行きました
木の上を見てみると何とそこにはとても可愛いアオバズクの雛が枝にとまっていて
初めて見る事が出来たのでとても素敵な日になりました
生まれたばかりの雛(子ども)はまだ巣の中でじっとしています
フワフワとした灰色の産毛と大きな目がとても可愛いです
子どもは3羽、生まれたようです
まだ外の世界が恐いようで直ぐに巣の中に入って行きました
木の枝にまだ上手にとまる事が出来ないようで落ちない様に気をつけてね〜
小さな羽を広げようとしています
まだ羽は小さいけれど高く上げていて、親が教えなくても生きる力強さを感じます
お腹の模様は産毛で分からないけれど尾羽は綺麗な色です
今回は念願のアオバズクの雛(子ども)を見れたので運が良くて
灰色の産毛が愛らしくて何時までも見ていたい気持ちになりました
外の世界になれて子どもの警戒心が無くなると
巣立ちが近くなると日本からは遠い「東南アジア」へと旅立って行きます
また来年もまた子育てが見れたら最高に嬉しいです
私用とパソコンの動きが暑さで早く動かないのとで
遅くなると思いますが、宜しくお願いします
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どら
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連日、息をつけぬ厳しい暑さが続いている中で
炎天下に
2週間ぶりの更新になりました
猛暑の毎日で体調は崩されていませんか・・・
涼しい早朝に散歩に出かけました
久しぶりに神社にいるアオバズクに会いたくて
大きな木の上を見ると何時もと同じ所にいました
昼間はじっとしている事が多いので同じポーズなのですが
今回は羽を大きく広げた瞬間を見れたのでとても嬉しかったです
夜行性なので昼間は移動しないで同じ木の枝にいる事が多いです
片方の羽を半分ほど広げています
少しずつ大きく広げて来たので羽の模様が綺麗に見えました
尾羽を時々左右に広げたり閉じたりしています
大きく羽を高く上げて広げたポーズを見せてくれました
尾羽も大きく広げていてとても美しい姿です
尾羽の模様が素敵で大きく見開いた目がとても可愛いです
丸い頭とお腹の模様が緑の葉っぱと似合っています
猛暑に負けないで頑張っているアオバズクを見ていると
何だか元気が出て来て暑さを忘れさせてくれます
夏の季節は繁殖期で子育ての時期で
もうそろそろ雛(ひな)が生まれている頃なので
次回は可愛い子どもを見ていただけたら〜と思っています
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7月(文月)になりました
憂鬱な気持ちになる梅雨空が続いていますが
明日は
今年も筥崎八幡宮(福岡県福岡市東区)の境内の中にある
「筥崎宮花庭園」で開催されていた紫陽花の花祭りに出かけて行きました
入口を入ると色とりどりの花が雨の雫をうけて色鮮やかに咲いて
百合の花も満開でとても良い香りを漂わせていました
梅雨の時期には紫陽花の花が華やかで綺麗です
百合の花園にも鮮やかな色の花が咲き誇っています
いろんな種類の紫陽花の花が出迎えてくれます
大きな花びらが遠くからでも目立っていて綺麗です
淡い額紫陽花の色が風流で美しく感じます
見ているだけで心が穏やかになって来ます
赤い紫陽花も華やかな美しい色合いが素敵です
上品な白い色は百合の花を代表する美しい色です
紫陽花の花園には3500株の花が咲いていて色鮮やかで綺麗です
濃いピンク色のカサブランカの花びらが大きくて華やかです
紫の色合いが優雅で美しく感じさせてくれます
百合の花は高く伸びて空を見上げるようにして咲いています
花園を訪れたのは平日でしたが多くの人が
美しい紫陽花とゆりの花見を楽しんでいました
今年は満開を少し過ぎていましたが見ることが出来たので良かったです
来週は梅雨の晴れ間に山歩きに出かけて行こうかな〜と思っています
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こちらでは台風が通り過ぎて行った後に
やっと梅雨らしい天気が続いています
梅雨の晴れ間に菖蒲の花を見に出かけました
太宰具天満宮(福岡県太宰府市)の中に「花菖蒲園」があって
毎年色とりどりの菖蒲の花を咲かせて楽しませてくれます
花を見ながらお茶屋さん(休憩所)で名物の梅ヶ枝餅を頂きました
最初に大宰府天満宮の本殿でお参りしました
約80種3万本の菖蒲の花が咲き誇ります
淡いピンクのようにも見える色合いがとても綺麗です
大きな花びらの模様が鮮やかで素敵です
菖蒲池に咲いている花を見ているだけで心が癒されます
青い色が遠くからでも目立っていました
うっとおしい雨空が続くと華やかな色の花を見ているだけで気持ちも明るくなって来ます
白色に紫の縁どりが何とも言えない美しさです
梅雨の時期には菖蒲の花が似合います
重なり合って咲いているので花が豪華に見えます
大人しい白色も水面に映る姿は可憐です
梅ヶ枝餅は甘さ控えめの太宰府天満宮の名物です
前日まで激しい雨が降っていたのですが
訪れた日は曇り空でしたが花菖蒲が満開で綺麗でした
夜はライトアップされるのでまた違う雰囲気が素敵で
今度は夜の花見を楽しみたいと思っています
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入梅というものの雨が降る日が少なくて
どうやら今年は空梅雨のようです
車で何時もと違う場所にある山歩き(散策)に出かけました
駐車場から山道の途中には歴史ある小さな神社には大きな木があり
上の方に目を向けると何とそこにはアオバズクが枝にとまっていて
初めて出会うことが出来たのでとても嬉しかったです
アオバズク(青葉木菟) フクロウ目・フクロウ科
青葉の頃に渡米するフクロウです
大きくて丸い目がとても可愛いです(初めて写真を撮る事が出来ました〜)
後姿の地味な茶色もなかなか素敵です (H25・6・11(火)撮影)
夜行性なので昼間は活動はしないのでじっとしています
場所を移動してとまっている木の真下から撮りました (H25・6・10(月)撮影)
大きな音を立てなければ移動しないで同じ枝にとまっています
首を動かしている動作がとても可愛いです
正面から見たお腹のあたりの羽の色が美しい模様です
神社の境内にアジサイ(紫陽花)の花が咲いていて綺麗でした
全長29cmで見られる時期は4〜8月頃の夏鳥です
「ズク」とは耳のようにように見える羽角(うかく)という羽毛の事だが
アオバズクには羽角がなくて頭部は丸いです
自然の林の中や神社やお寺、公園などに住んでいて
夜行性で主に昆虫を捕らえます
一夫一婦制で一生、同じ相手と添いとげます
本当に初めて出会えた時はとても感動的で
自然の中で一生懸命に生きている野鳥を見ているだけで
元気になれるような気がして来ます
静かに歩きながらまた会いに行こうと思っています
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