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久しぶりの更新です。なかなか更新をしなくてすみませんでした。 今回は、先週にあった東急5000系の甲種回送をUPします。 今回は10月21日の甲種回送の写真です。
逗子にある東急車輛から長津田の東急車両基地までの運送です。甲種回送には決まってこんな紙が貼ってあります。
逗子駅の横須賀よりから最後尾をやはり中間車が一番後ろに来ています。連結器は柴田式連結器です。 中間の連結器は棒連結器と柴田式連結器が混ざってました。これは八王子から10両あるうちの5両を分割して二日かけて基地に運ぶためです。 中間はこうなっていました。中間車と先頭車の連結は甲種回送の時しか見れませんから結構貴重かなと思います。 横から右が5122F、左が5522Fです。連結器は柴田式です。この車両には反射板はついてません。 私鉄としては珍しい6ドア車です。田園都市線は朝・日中・夕方・夜を問わずに利用者が多いためこの6ドア車があると結構便利ですしかもこれが1編成に2両ついてると文句ないですね。もちろんT車です。 東急車両は今では多摩川線と池上線以外ではATCが使われています。東横線も結構前にみなとみらい線に直通したためATC区間が延びてます。ATCがあると絶対に停車駅を通過してしまうこともなくなっていいものだなと思います。 田園都市線の床下には東急ATC-P装置と、半蔵門線を通り東武東上線に直通するため、東武ATS装置がついてました。 左が8号車の5822F 右が2号車の5222Fです。ここも柴田式でした。この2車両には八王子からの分割5両での甲種回送用に反射板が両方についてました。 この日の牽引機はDE10-1749[新]でした。ここから新鶴見信までの牽引です。 自分はこのあと友人と合流するため。甲種回送の発車を見送ったあと久里浜(京急久里浜)へ移動しました。 久里浜に到着前に窓の外を見ていたら訓練線に209系訓練車の横浜支社の車両がいました。 どうやら踏切事故復旧作業の訓練を行っていたようで、自分は上りの訓練だけをみて下りの訓練は写真だけ撮って久里浜駅を後にしました。
2号車です。ラインはクリーム色でした。 編成番号が書いてある所に2号車と書いてあります。
1号車です。ラインに「YOKOHAMA」の文字と「Trining Center」とあって上部のラインには 「EAST JAPAN RAILWAY COMPANY」と印刷してあります。209系は京浜東北線や八高線、南武線で使用されていますが京浜東北線の車両がE233におきかえられているため209系が廃車されていっている中で訓練者として生まれ変わっていますね。川越車両センターには「mue-Train」として使われているためまだまだ見ることができます。がんばれ209系!! では 今回はこのあたりで。
次はこのあとの京急の旧1000形の撮影と22日の八王子からの5両甲種回送を更新する予定です。 |

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半蔵門線直通の後、東武鉄道東上線出なく伊勢崎線スカイツリーラインの誤りです。直しておいてくださいね!
2014/7/18(金) 午後 10:39 [ yh3**10_*715 ]