想ひ

いえ、何ね…人生を少しばかり歩いてきた男の戯言ですよ。

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近況

今、一体どうしているんだろうと思ってる方もいらっしゃると聞きました。
こんな私でもまだ気にかけていただいている方もあると感謝し
少しながら近況をお話しすることにいたしました。

まず、身体的には少し辛い状況がありますが押しなべて中は健康です。
この三十数年は頭の仕事よりも身体の酷使が中心だっただけに
この仕事から離れた二か月間にはいろいろと反応が出てきました。

足はその付け根から上がりにくくなるし、両肩は上がらなくなりました。
まだ積極的に音楽に向きあう事も意欲も今一つ出来ません。
しかし、これも快方に向かっていますし運転も少し楽に…

事業の整理も継続しており、完結ではありません。
身体の鍛え直しと頭の整理はもう少しかかりそうですが
意欲はまだ燃え尽きてはいませんのでそのうちに少しずつ…

まだどの位かかるのかって?
11月末くらいには行き先が少し見えてくるのではないかと思っています。

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もう、一か月…

もうあれから一か月が過ぎた。
先月の23日は日曜日、Nostalgic Live最終日でラストライブだった日だな。
もう一か月だ。

結局あの日のライブは記録がない。
その前日・前々日と記録のためにビデオカメラを回し動画を撮った。
最終日は、まあ恐らく俺のこの店での大きな節目になるからとビデオカメラをセットした。
そして開始のボタンを押した。

終わってみれば極端に録画のファイルサイズが小さいことに気付いた。
もしや…
不安は的中した。
まだコンサートの始まらないステージの画像が一枚写っていた。
録画ではなく画像を撮ったんだね。

まあ…こんなもんだろう。
最後ではなく、さらに頑張ってシーンを作りなさいという事なんだろうと言い聞かせるが
そこは思おうとしても戻ってこないシーンに落胆した。

疲れてたんだよな。
いつもライブの時はそうだった。
いざ自分の出番になると安心して、普段はあり得ないミスを犯しちゃった。
これも俺のライブキャリアに似合ったことなのだろう。

今日、自宅にお客さんがあった。
直ぐ近くだったのでおばあちゃん(母親)とお客さんとの会話が聞こえた
「出雲のお店、辞められたんですね」
「あら、どうしてご存知?」
「いや、出雲に出てくる知人がいましてね…」
「もう、トシですから」
「…」

俺も耳をうたがっっちゃったよ。
まさか自分の89歳にもなる母親が俺を「もうトシ」というなんて。
本当に自覚して世間同様に引退を考えた方がよろしいのかも。

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バ−ンアウト症候群

Nostalgic Live が終わり、燃え尽きてしまった中で生活してきた。

どういうわけか突然インターネット環境も原因不明のトラブルで繋がらず
いろいろと原因究明の対策を練っていた。
昨夜は原因がわからないまま時間切れ。

そして今日、何もしないのに突然インターネットがつながった。
何もしていないのに…
なんだか大腸がん検診で「要精密検査」で引っかかった後何事もなかったように
突然原因不明の復活になった。

このことの対策には時間を費やし気持ちも入れ込めたが
いざ解決すると…何もしたくなくなる。
またバーンアウト症候群か?

店は今日を含めて後4日の営業。
音楽仲間が来てくれたりすると、その挨拶ごとに終わりを感じる。

何度考えてもこれでよかったとの結論に達するわけだから
問題はないんだけれどそれでもまだ自問自答を繰り返す。

バンドのFちゃんから電話があった。
「FBみたよ。悲しかった…」
ああ、おれ、やっぱり悪いことをしているんじゃないかと思ったりする。
サマージャンボ当たったら専用ステージとして毎日開放するんだけどなぁ…

朝も5時以降は眠れない。
ちょっと休まなきゃ。

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とうとう明日になった。
150回目のノスタルジックライブ(きゃろっつライブ)。

何回目くらいからだったろうか…
一人でクローズされたステージの木の扉を開き
前日と当日の二日をかけて出演者の立ち位置を考えたセッティングを行い
月に一回のこのライブのシーンを準備してきた。

誰にも言えなかったが、体力的にもつらいこの作業も
演奏者とこれを楽しみにしていらっしゃるお客様のことを考えると頑張れた。
誰かが縁の下の力持ちをしないと続いていかないライブも、これで目標の150回目。

いざ、この日が近づいてくるともっと頑張れそうな気もする。
いや、飲食業を誰かに任せこれに専念すればなんてことはないだろう。
しかし…
都会と違って対象になる人口が後ろから数えて日本でも5本の指に入るこの地方では
何から何までやらないと維持していくのは難しかった。

そして気が付くとあと数年で70歳が目の前に来ていた。
急に襲ってくる体調との戦いも乗り越えようとする俺のもう一方の意思を
完膚なきまでに崩していってくれた。

どこまでやればいいのかわからなくなった。
最終的に問いかけるのは自分自身。
そして出てくる答えは後向きな答えだけ。

この地域に生の音楽を…と、小さなライブから始めた想いは
この店においては、明日からの三日間で幕を閉じようとしている。
まだ…シーンは何とかして作っていかないと
バンドの仲間、同じ想いを持つミュージシャンにも申し訳ないような気もしている。

一方で、30年かけて十分に育ったこの地域のミュージックシーンに
老いぼれが出ていくのはもうやめた方がいいとの想いもどこかに潜んでいる。

ポロンポロンとガットギターを弾きながら夢を見ていたあの頃に
もう戻ったっていいじゃないかって…そんな声も聞こえてくるんだ。

様々な想いを持ちながら明日から三日間のライブに向けて
さあ、出発だ。

そして、その後に…
その後のことを考えよう。

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さあ、夏の月だ!

さあ、これで今月6月が終わる。
明日からは7月、暑さとの戦いの火ぶたが切られる月になるだろうか。
取り敢えず大きな対策の第一弾として営業時間を短縮することにした。

 〇ランチタイム営業……11時〜15時
 〇ディナータイム営業…18時〜22時
  OSはともに30分前。

一番気温が上がり、伴って厨房内の温度も上がる時間帯を休業することにした。
やはり昨年の難聴が最大の懸案で、これでとりあえず対処することにした。

当店では『たんぽぽオムライス』を無視しては通れない。
これを始めて29年になる。

中を半熟にした、トッピングタイプのオムレツライスは火の当たりどころが肝心。
風によって一方に偏れば当たった方は火が入り
当たらなかった方は表面が弱く破れやすい。
自分の身体にあてる風は作る料理にも作用してしまうので使用できない。

「冷房すればいいじゃないか」との声もあったが、そこまでの設備も
これからの後継のことを考慮すれば投資が出来ない。
スタッフの募集ももう一年になるけれど見込めない。

席数も多く、これを満足できるほどに運営するには現況のスタッフでは無理だし
俺自身がどう頑張ってみても限度がある。
前年度より成績は上がっているのにその対処は追いついていかない。

まっ、一番の原因は…俺の年齢と体調なんだろうな。

やるだけやって、それでも駄目ならば次を考えよう。

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