電波発信室@島流製作所

イギリスで安い家を買いました。パン焼き機やフードプロセッサを酷使してパン作りと麺作りにはまっています。家庭菜園もはじめました。

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こねるのだけ機械にやらせ、成型と焼くのは自分で。

ズッキーニはフードプロセッサの千切りの歯で切りました。ズッキーニの味はしませんし、見た目でもズッキーニ入りだということは、言われなきゃわかりません。

レシピには普通の強力粉 375g と全粒強力粉を 75g とありましたが、今日は家にあった multi-grain の粉 450g を使いました。ズッキーニはちょうど丸々1本。buttermilk も入ります。

焼くときには Eric Treuille & Ursula Ferrigno の本 http://www.amazon.co.uk/exec/obidos/ASIN/1405305118 に載っていた方法を試してみた。余熱したオーブンの中でパンを中段に置き、下段に氷をたくさん入れた耐熱容器を置き、15分焼いたら下段の容器を取り出す方法。この方法がうまく行ったらしく、全工程を含めて200度で45分焼いても、皮が薄くパリッと香ばしくできた。

オーブンに霧を吹く方法も以前試したことがあるが、氷のほうが好結果。

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前回作ったの、見事に失敗しましたが、最終発酵の前の生地を半分、冷凍保存しておりました。そこに塩を足して、生地がダレた分、粉を大さじ1足して、練り直し、形成しなおし、今朝焼いたもの。だから、通常の半分の大きさの loaf です。

できたてよりも冷めてからのほうが、生地がしっとりとしておいしゅうございました。できたての時点ではイーストの発酵臭が気になりましたが、冷めてからはそれも気にならなくなり、ほのかにホウレン草の味もしました。黒ゴマとの相性もハッとしてグー。

見た目もイケていると思う。

失敗は成功の元。

今日のお昼に持参し、同僚に「一口あげようか?」って聞いたら、間髪入れず「いらない」って言われましたけど。

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今朝、おー、そろそろ芽が出てきたな、と思い、夕方に帰宅したら蒔いたの全部出揃いました。双葉も全部きれいに開いて、なんという満足感。

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トイレットペーパーではさんだ種をコンポストに乗せて発芽させたので、見た目は汚いですが、種から芽が出る前に根が出てくるところもしっかり観賞して楽しみました。

しそは寒さに弱いっていうんで、ラジエーターのそばで過保護に育てます。

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ホウレン草を食べきるためにパンにしようと思った。前に一度、ホウレン草、玉ねぎ、パルメザン、松の実を練りこんだパンを作り、おいしいか、まずいか、と聞かれたら、まあ、おいしかったのだけど、パン自体の香りがほかの材料に負けているような気がしたので、今回は黒ゴマと一緒に焼いてみようと思ったのだ。ホウレン草の黒ゴマ和えっておいしいし。

アイディアは素晴らしかったのだけど、大失敗してしまった…塩を入れるの忘れた。

イギリスのパンより不味いです→コンポスト行き

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