電波発信室@島流製作所

イギリスで安い家を買いました。パン焼き機やフードプロセッサを酷使してパン作りと麺作りにはまっています。家庭菜園もはじめました。

自家製のパン

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イギリスのパンはまずい。パン焼き機を酷使し、力作業は極力避けています。
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ヨーグルト発酵

私も試してみたいデス。

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パースニップの味はしないし、ナツメグの味もハズレ気味。まずくはないが、これといった特徴のないパンなので、なんでわざわざパースニップを入れたのかわからないという結果。

粉は前回と同じ、フランスの穀物入り強力粉。

パースニップは楽天で買えるらしいがなんと2本で1000円。イギリスでは1本いくらかなんて考えて買ったことないですが、庶民的な野菜ですから、そんなに高いものではありません。
http://www.rakuten.co.jp/moriyamafarm/467623/479142/

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今回は塩を入れるのを忘れずにできました。参考レシピではパルメザンを削って入れますが、それだと私にはパン自体がしょっぱくなりすぎるので、今回は使い切りたいスティルトンを大まかに砕いたのをパン生地に巻き込みました。

チーズは削ってパン生地に混ぜるよりも、大まかなかたまりのままパン生地に巻き込むか、トッピングにしたほうがおいしいと思う。

粉は親切な同僚からフランス旅行のお土産としてもらった各種穀物入りの強力粉。フランス語が読めないので何が入っているのかははっきりわからないが、ひまわりの種と linseed が入っているのは確かなよう。ほかにも何種類か入っているようだ。この粉はとてもおいしい。

今回は大成功。

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こねるのだけ機械にやらせ、成型と焼くのは自分で。

ズッキーニはフードプロセッサの千切りの歯で切りました。ズッキーニの味はしませんし、見た目でもズッキーニ入りだということは、言われなきゃわかりません。

レシピには普通の強力粉 375g と全粒強力粉を 75g とありましたが、今日は家にあった multi-grain の粉 450g を使いました。ズッキーニはちょうど丸々1本。buttermilk も入ります。

焼くときには Eric Treuille & Ursula Ferrigno の本 http://www.amazon.co.uk/exec/obidos/ASIN/1405305118 に載っていた方法を試してみた。余熱したオーブンの中でパンを中段に置き、下段に氷をたくさん入れた耐熱容器を置き、15分焼いたら下段の容器を取り出す方法。この方法がうまく行ったらしく、全工程を含めて200度で45分焼いても、皮が薄くパリッと香ばしくできた。

オーブンに霧を吹く方法も以前試したことがあるが、氷のほうが好結果。

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前回作ったの、見事に失敗しましたが、最終発酵の前の生地を半分、冷凍保存しておりました。そこに塩を足して、生地がダレた分、粉を大さじ1足して、練り直し、形成しなおし、今朝焼いたもの。だから、通常の半分の大きさの loaf です。

できたてよりも冷めてからのほうが、生地がしっとりとしておいしゅうございました。できたての時点ではイーストの発酵臭が気になりましたが、冷めてからはそれも気にならなくなり、ほのかにホウレン草の味もしました。黒ゴマとの相性もハッとしてグー。

見た目もイケていると思う。

失敗は成功の元。

今日のお昼に持参し、同僚に「一口あげようか?」って聞いたら、間髪入れず「いらない」って言われましたけど。

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