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ご無沙汰してしまいました。
仕事が忙しく、気持ちがBLOGに向かなかったためです。
それにしても、死んでますね、このブログ(笑)
まぁ、ゆるゆると再開です。
さて、ついにコンクールシーズン到来です。
学校の合唱部などでは、この時期のために一年間トレーニングを積んでいる、という団体も多いでしょう。(なんていうと「コンクールだけがすべてじゃない」とお叱りを受けそうですが。。。)
いきなりですが…
教えるのって、難しい!!
こんなに難しかったっけ。
去年のコンクールが終わったあと、eoliaさんの影響で(笑)、自分の中にある音楽の引き出しを何とか増やそうと過ごしてきました。結果、僕自身は(ほんの少しではありますが)楽譜に対する意識も、音楽の感じ方も変わったように思います。
ところがっっ!
実際に子どもたちの演奏を聴くと、なんだか味気ない。いわゆる「棒歌い」なんです。
なんだか難しいことを言い過ぎて、音楽を「感じる力」が押し込められてしまったようです。
音楽を豊かにするための「知識」が、彼女たちの足かせになっている。
もう少し伝え方を吟味してやるべきでした。
とはいえ、コンクールは目の前です。
なんとか今持っている力を引き出して、いい演奏をしたいですね。
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こんにちは。時々記事を読みにきていましたが、これから新しい記事を楽しみにしています。私も同じことに悩みます。子どものわかる言葉で伝えるのって本当に難しいです。でも今は自分の発声のことで悩んでます。解決方法は手探り状態です。
2005/7/28(木) 午前 11:28
こんにちは。僕も時々chami kitさんのブログ、読ませていただいてました。W先生!!実は僕にとっても懐かしくまた神々しいお名前です。実は高校時代、顧問の先生がW先生に心酔していて、何度か指導に来てくださっていたのです。今も指揮をされているとは!お元気なのですね。なによりです。
2005/8/2(火) 午前 7:03 [ じゅん ]
発声については、色々ありまして現在休止中です。でも、「発声法」にとらわれないで、ご自分の求める声を生徒に要求すれば良いのではないでしょうか。chamiさんが指導されて、どうしても思うように上達しない、というなら次の手(ボイトレの先生を呼ぶなど)を考える!!実際僕は女声が分からず、何度か見ていただいて劇的に変わりました。
2005/8/2(火) 午前 7:04 [ じゅん ]
W先生に教わったのですか?!すごい偶然、というか、驚きです。そういえばいろいろな高校に行ってましたね。W先生は本当に努力の人で尊敬できます。この先生との出会いで今の自分があると思ってます。コンクールまで練習日はあと13日、今年は頑張ります。
2005/8/5(金) 午後 4:48
おぉぉ!いつのまにやら復活してたのですね、このブログ。今日気づきました(笑)。コンクール、いよいよ今週末ですね。みなさんの渾身の演奏、ほんとに楽しみにしてます!
2005/8/16(火) 午前 11:41 [ eol*a2*02*p ]