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アバタ−、楽しいです。 もともと洋服を買いに行ったりするのは嫌いじゃない(いや、大好き)なので、ほんっとうに楽しい。顔も簡単に変えられるし、髪が伸びるのを待つ必要もない。本物よりだいぶんいい男に仕上げて悦に入ったり……そういう欲求も満たしてくれる。 本物は…実物は… こんなに細くも おしゃれでも かわいい顔でも 素敵な笑顔でも さわやかでも ……ありません。
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こんにちは、ゲストさん
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アバタ−、楽しいです。 もともと洋服を買いに行ったりするのは嫌いじゃない(いや、大好き)なので、ほんっとうに楽しい。顔も簡単に変えられるし、髪が伸びるのを待つ必要もない。本物よりだいぶんいい男に仕上げて悦に入ったり……そういう欲求も満たしてくれる。 本物は…実物は… こんなに細くも おしゃれでも かわいい顔でも 素敵な笑顔でも さわやかでも ……ありません。
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きょうはレッスンでした。 「そばなり」って言葉があるんですね。側ではすごくでかい声に聞こえるんだけど、遠くへは全然飛ばない声、のことらしいです。 最初は「なんだか抜けないなー」って思いながら歌っていました。自分のまわりがものすごくウルサくガンガン鳴るんですね。「そばなり」です。 で、ゆっくり通るところを探して……そしたら、 スコーン!!! ありました、抜けるところ。 感覚を言葉で表すのは難しいんだけど、本当に「からだの真ん中、芯から声が出ている感じ」 ものすごく体の奥の方からエネルギーが発生して、ものすごく前のほうで歌っている感じ。体の心からずっと前方まで一本の管で繋がっている感じ。すごく嬉しかった。 あとは曲になっても、音程が変わっても、ことばがついても(子音がついても、母音が変わっても)、音色を変えても、そのポジションを譲らずにキープできれば……ってそれが一番難しいんでしょうけど。アルフレード=クラウスなんかは「前で」「全部一緒に」歌えって言うらしいです。ベルゴンツィは「全部同じ息の流れで」って。とってもよく分かる。一番いいところを譲らないで、全部そこで歌え、ってことなんでしょう。 言葉はなるべくシンプルな方がいいと思います。要は、その言葉と「いい状態の声」をリンクさせればいいんです。同じ声を聞いても、ある人は「頭のてっぺんからでてる」って聞くだろうし、ある人は「喉が開いている」って聞くだろうし、ある人は「よく喉が閉まっている」って聞く。それで良いんじゃないかな。レッスンのときに「もっと○○な声」って言われて、「いい声」がリンクして思い浮かべられれば、そんで、その声に近づこうとすればいいんです。学習者と指導者の間の「暗号」みたいなもんですね。 「赤い甘酸っぱいハート型した果物」を僕らは「りんご」と呼ぶ。アメリカ人は「アッポー」と呼ぶ。呼び方は違うけど頭の中では同じものを思ってる。 ちょっと分かり難い説明をしてしまったような気もします。 読んでて「?」だったり釈然としなかったりしたら、遠慮なくコメントくださいね。「間違ってる」ってご意見でも全然オッケーです。いろんな人のいろんな意見を聞いて、自分の指導や練習に生かすってのが、ブログをやり始めた一つの理由ですから。 みなさんはどんなレッスンを受けていますか?
何を思って歌っているのでしょうか? 良かったら、否、是非聞かせて下さい。 |
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きのうは絶好調だった。 難を言えば、ちょっと薄いというか、軽いというか、体の中心から来なくっても簡単に鳴るみたいな感覚だったかな。 でも、喉の調子は絶好調!! 呼吸もうまいこといってる。ちょっと息が長くなったような……うきっ☆ さて、今練習日記を読み返したら、 調子が崩れはじめたのが2月22日(その前日は絶好調だったみたい) 調子が戻ったのが3月8日 ……ということは ちょうど2週間くらい底が続いたのね、今回は。 できれば底は短く、ピークは長く、と行って欲しいものです、はい。 2週間いい時が続くと仮定すれば? ……。
本番(21日)ギリギリセーフじゃん!! 安心してバリバリ練習すっぞー。 |
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