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歌が上手くなりたいって思ったことありますか?ありますよね?ないとは言わせません。隠したってダメです。だって、ここへ迷い込んだんだもの。少なからず「うたうこと」に興味がある方ですよね。 でもちょっと待って。 ……歌が上手いってどういうこと?どんな人が「上手い」って言われるんでしょう? 答えは一つではないと思います。 ・感情を込めて歌える ・表現が豊か ・リズム感がいい ・雰囲気がある ・音域が広い ・音程が正しい etc... でも、例えばカラオケなんかで「すご〜い」って黄色い声があがるのは「声がいい」人じゃないでしょうか。そう、カラオケでモテるのは「いい声」の人なんです。 でもちょっと待って。 え?また? そう。 いい声の定義も曖昧です。 当然、クラシックで求められる声とポップスで求められる声は違う。 否、同じクラシックでも、オペラで求められる声と合唱で求められる声は違う。 僕は趣味で声楽をやりながら、高校で外部講師として合唱指導(?)をしています。 自分が目指している声は、より高く、より強く、より長く、より遠くへ。 しかし、合唱では必ずしも「立派な声」は求められてない。 「立派な声」でなくてもいい、とも言えるし、「立派な声」でない方がいい、という人もいるかも知れません。 大きな矛盾。 ここでは、まず一つの方向性として、僕がアマチュアの声楽家(そんな大袈裟なもんか?)として「こえづくり」をする上で大事にしていることを公開しています。ホールで響く「立派な声」への道、ですね。(これはカラオケでも生かせます) で、もう一つは、「合唱で使える声」の模索です。 上に「矛盾」と書きましたが、僕は「完全な矛盾」ではないと思っています。つまり、2つは全く相容れないものではない、ということです。なんとかして「立派な声」のいい面を合唱に生かせないか、そういうこえづくりはできないか、ということです。 さぁ、あなたも「いい声」を獲得して、カラオケでモテまくりましょう!!!??笑
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