おいしいうた

いい歌をうたいましょう

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

一夜明けてしまいました。

さて続きです。

シュッツやモンテ合唱団の演奏は「体の動きから音楽的」でした、というところです。


正直を言って、外国語の発音、外国語の発声ではないと思います、彼ら。
日本人の、日本人による、日本人のためのラテン語、ドイツ語、イタリア語。
薄いし、浅い。
(根本的には、発声から変えないと外国語の歌は歌えない、というのが僕の持論です。なかなかそこまで踏み込めませんが)

それでも、彼らの演奏を「いいなぁ」と思えるのは、
「きっとこういう風なアクセントでもって歌いたいんだろうなぁ」と分かるからです。


音楽用語でアルシスとテーシスというのがあります。
あるサイトに分かりやすい説明がありましたので、掲載します。

「そもそも、グレゴリオ聖歌におけるリズムの基本を指し、
アルシスは「飛躍」、テーシスは「休息」のことです。
歌詞の韻律に基づき、これらが交互に登場することにより、リズムが形成されるというわけです。
転じて、心が高揚していく様を「アルシス」、
減衰というよりも、高揚した状態から文字通り休息にもどる様を「テーシス」ということが多いです。
ただし、「テーシス」は次に続く「アルシス」のためのエネルギーを蓄積する時間でもあるので、
声に込められる力まで弱めてはいけません。」

少し補足すると
「歌詞の韻律に基づき」とは、
アクセントのあるところがアルシスで、それ以外がテーシスということ。

なんとなく分かったような、分からんような。
ね?池田先生。

色んな説明のしかたがあると思いますが、ある先生は
いすに座って顔を伏せている状態をテーシス、そこから「よいしょ」と顔を上げる状態がアルシス、そして、また顔を伏せていくのがテーシスと仰っていました。

僕の中では、テジスにも2種類あるように感じていて、
準備のテジスと、収束へのテーシス。
おしっこを我慢している状態と、ことが済んで、ホッとしている状態がテーシス
当然、放出最中の状態がアルシス。

走り幅跳びで、
助走をしているのが準備のテーシス
踏み切って飛び上がったのがアルシス
頂点を過ぎ、着地に向かい、着地したのが収束のテーシス

ただし、この感覚だと、収束から準備への流れがつながりませんね。
せっかくおしっこしたのにまたすぐにしたくなる、そんなイメージになります。
イメージについては、まだ考える余地がありそうですね。
まぁ、くどくど説明するよりも、音で分かればいいんです。

脱線しました(いつもですね)
シュッツとモンテ、彼らの演奏は、体から「アルシスとテーシスを表現している」ように僕には見えました。
もしかしたら、この辺がヒントになるかもしれません。
次の練習でやってみましょう。

結構長々書いた割には、結論があっさりなのね。
そう、今から出社しなくちゃならないからです。
タイヤも替えなきゃ!!!うきゃー山奥に住むと、キツイキツイ。

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事