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27日、合唱連盟主催のアンサンブルコンテストがありました。 |

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こんにちは、ゲストさん
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27日、合唱連盟主催のアンサンブルコンテストがありました。 |
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むちゃくちゃ調子が良い!! 息が長い 楽に歌える 余計な「力み」がない(力が抜けている←「抜いている」のではない) ものすごく声が遠くまで飛んでいる(気がする) そして何と!! 禁断のハイCまで出たっ ありえねー ありえねー ありえねー まさか自分にこんな日が来ようとは!!!! これまで歌ってきて、こんなに歌うことが自分の中に「入ってきた」ことはありません。 こんなに納得して歌えたことはありません。今までどんなに調子が良くても、中学時代、文化祭で「オペレッタ」をした時の感覚を超えた快感を得たことはありませんでした。 ここで偉そうに語っていながら、常に「これでいいのか」「こうだろうか」と迷いながら、試しながら、探りながら、探しながらやってきたんです。 でも、僕が信じてきた方向性は間違ってなかった。
だって、こんなに声が出るんだもの。 |
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背筋を伸ばしましょう 胸を張りましょう あごをひきましょう 足の親指に力を入れましょう 肩の力を抜きましょう 頭は傾けないでおきましょう 肛門にぐっと力をいれましょう …… 姿勢についてもいろんなことが言われます。 きれいに立つ、って難しいことかもしれません。 でも、歌うときに必要なのは「きれいに立つ」ことではなくて、「歌に必要な力が出しやすいように立つ」ことのはずです。 昨夏のコンクールで、富山県の某高校を長年指揮されていた先生が審査をされました。もう、その審査の内容と言ったら、お粗末なくらい低レベル。音楽の中身について殆ど何も言わないの。というか言えないんでしょう、きっと。言われたことの中に「姿勢」の話もでてきました。 曰く「まっすぐきれいに立ちなさい」 曰く「壁に背中をつけて歌う練習をしなさい」 うーん。もちろん、まっすぐ立つのは必要なことかもしれません。 だけど、たった5分しかない講評の時間に言うことだろうか。姿勢の話をするなら、そして、本当に姿勢について本質的なものを持っているのであれば、その奥義の一端だけでも教えてくれれば。 ただ「まっすぐ」って言うだけなら僕でも言えるし、それだけを聞いたところで、何の解決にもなりません。 で、僕はこう考えています。 「下に踏み込んだ力を受けて上に伸び上がる」 なかなか難しいですね、文章で伝えるのは。 「開けるは閉める」の話といっしょ。 「下へいく」は「上にいく」。 下にぐっと踏み込んで、大地から、地球から受けた力(反作用)で立つ。 それでは、ま、適当に立ってみてください。 下に踏み込む。 で、地面から受けた力を感じながら 、、、立つ。 うーん、上手く説明できてない気が……
分からんかったら、分からん、ってゆうて下さい!! |
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快調快調!! ものすごくいい調子です。 音域もBまで出たし(!!)声も飛んでいると思います。 これまでは、自分の周りに声がまとわりついて、うるさく鳴っているのを聞いて「声出てるな」って確認していたけど、いまは、部屋(本当は家中)に響いている声を聞いて判断するようになりました。すごい進歩! 次は 「女心の歌」(リゴレット) 「妙なる調和」(トスカ) 「マリア」(ウエスト・サイド・ストーリー) に挑戦! とっても楽しみです☆☆☆
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やっぱりまだまだです。当たり前ですが。 もっともっと体の中心から歌えるはず。 もっともっと奥のほうから歌えるはず。 もっともっと余裕を持って歌いたい。 それでも、 アリア2曲を歌いきりました。最後はヘロヘロになってしまいましたが、それでもなんとか歌いきりました。聴いてくれた先輩は「とってもよく声が飛んできたよ」って言ってくれました。 また歌いたいな。 また、本番の舞台に立ちたいな。 きょうからまた頑張って練習しよーっと。
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