おいしいうた

いい歌をうたいましょう

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2005年03月

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3冠!!

27日、合唱連盟主催のアンサンブルコンテストがありました。
高校生が3チームを出場させ、僕も大人チームで出場しました(どんな方々と組んだかは、前の記事のどこかに書いてあると思います)

結果は……
高校重唱A(混声 Veni,Veni,Emanuel−Kdaly)               金賞(部門1位)
高校重唱B(女声 グリンピースの歌−木下牧子)              金賞
高校合唱A(混声 「うっさくわったい」より「じんじん」−瑞慶覧尚子)   金賞(部門1位)

一般DARS(おぼこ祝い唄−間宮芳生)                  金賞(部門1位)

すごいぃぃっ!!自分でもびっくりしました。子どもたちはまぁ上手く歌えたし、まわりのレベルもひどかったので、大丈夫かなと思っていたのですが。まさか大人チームまで「イッちゃう」なんて思ってもみませんでした。

勢いついちゃって……
5月の「合唱フェスティバル」にとりあえずでて、夏のコンクールにも出よう!!ってことに。
いやー楽しみです。早く次の練習したいな。

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むちゃくちゃ調子が良い!!

息が長い
楽に歌える
余計な「力み」がない(力が抜けている←「抜いている」のではない)
ものすごく声が遠くまで飛んでいる(気がする)

そして何と!!
禁断のハイCまで出たっ

ありえねー
ありえねー
ありえねー


まさか自分にこんな日が来ようとは!!!!

これまで歌ってきて、こんなに歌うことが自分の中に「入ってきた」ことはありません。
こんなに納得して歌えたことはありません。今までどんなに調子が良くても、中学時代、文化祭で「オペレッタ」をした時の感覚を超えた快感を得たことはありませんでした。
ここで偉そうに語っていながら、常に「これでいいのか」「こうだろうか」と迷いながら、試しながら、探りながら、探しながらやってきたんです。

でも、僕が信じてきた方向性は間違ってなかった。
だって、こんなに声が出るんだもの。

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背筋を伸ばしましょう
胸を張りましょう
あごをひきましょう
足の親指に力を入れましょう
肩の力を抜きましょう
頭は傾けないでおきましょう
肛門にぐっと力をいれましょう
……

姿勢についてもいろんなことが言われます。
きれいに立つ、って難しいことかもしれません。
でも、歌うときに必要なのは「きれいに立つ」ことではなくて、「歌に必要な力が出しやすいように立つ」ことのはずです。

昨夏のコンクールで、富山県の某高校を長年指揮されていた先生が審査をされました。もう、その審査の内容と言ったら、お粗末なくらい低レベル。音楽の中身について殆ど何も言わないの。というか言えないんでしょう、きっと。言われたことの中に「姿勢」の話もでてきました。
曰く「まっすぐきれいに立ちなさい」
曰く「壁に背中をつけて歌う練習をしなさい」

うーん。もちろん、まっすぐ立つのは必要なことかもしれません。
だけど、たった5分しかない講評の時間に言うことだろうか。姿勢の話をするなら、そして、本当に姿勢について本質的なものを持っているのであれば、その奥義の一端だけでも教えてくれれば。
ただ「まっすぐ」って言うだけなら僕でも言えるし、それだけを聞いたところで、何の解決にもなりません。

で、僕はこう考えています。
「下に踏み込んだ力を受けて上に伸び上がる」
なかなか難しいですね、文章で伝えるのは。

「開けるは閉める」の話といっしょ。
「下へいく」は「上にいく」。
下にぐっと踏み込んで、大地から、地球から受けた力(反作用)で立つ。

それでは、ま、適当に立ってみてください。
下に踏み込む。
で、地面から受けた力を感じながら
、、、立つ。

うーん、上手く説明できてない気が……
分からんかったら、分からん、ってゆうて下さい!!

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練習日記3/22分

快調快調!!
ものすごくいい調子です。
音域もBまで出たし(!!)声も飛んでいると思います。
これまでは、自分の周りに声がまとわりついて、うるさく鳴っているのを聞いて「声出てるな」って確認していたけど、いまは、部屋(本当は家中)に響いている声を聞いて判断するようになりました。すごい進歩!

次は
「女心の歌」(リゴレット)
「妙なる調和」(トスカ)
「マリア」(ウエスト・サイド・ストーリー)
に挑戦!

とっても楽しみです☆☆☆

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コンサート終わりっ

やっぱりまだまだです。当たり前ですが。
もっともっと体の中心から歌えるはず。
もっともっと奥のほうから歌えるはず。
もっともっと余裕を持って歌いたい。

それでも、
アリア2曲を歌いきりました。最後はヘロヘロになってしまいましたが、それでもなんとか歌いきりました。聴いてくれた先輩は「とってもよく声が飛んできたよ」って言ってくれました。

また歌いたいな。
また、本番の舞台に立ちたいな。

きょうからまた頑張って練習しよーっと。

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