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Cyrillus KREEK Psalms of David Sven-David SANDSTROM Hear my prayer, O Lord Einojuhani RAUTAVAARA Lorca Suite Veljo TOLMIS Latovian Bourdon Songs Sven-David SANDSTROM Es ist genug Arvo PART ...which was the son of... Peteris VASKS Dona nobis pacem 素直に「すごい!!」と思える演奏でした。 まず、声がいい。 そして、ハーモニーが整っている。 選曲も面白い。 同じ演奏者の「THE POWER OF HEAVEN」は、僕には合わなかったんです。 なんだか分厚い重い声が、音楽の緊張感や清潔さを邪魔している気がして。 Paul Hillierの演奏としてはもう一つペルトの曲を集めた「De Profundis」を最初に聞いたんですね。その演奏が気に入って。その清潔で繊細で冷たいイメージを期待して聴いたものだから…… 「全然違うじゃん!」 という具合で。 と書きながら、もう一度確認の意味で「Power〜」を聴いてみてます、今。 そしたら、悪くないんですよね。否、ものすごくいい。ところどころでハーモニーは破綻してはいるものの(といっても、ほんの一部ですが)、豊かだし、大きいし、それでいて繊細だし。クールそのもの。 Hillier、いいですね。
...って、遅いですか?。 |

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