健康オタク生活

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現在常用している健康食品は、何度も記しているように前立腺がんの予防と高脂血症の解消で飲んでいる乳酸菌の「ベルムカイン」のほかに、ANTがある。これはアリの健康食品で、通常精力減退で飲むと良いとされているが、私は腎臓結石の排出目的で飲んでいるのです。

結石が腎臓から排出されるときに腎臓部分に鋭い痛みを感じたり、腎臓内で詰まっていて腎機能の検査値が極めて悪くなって、「遊走腎になるかもしれないですよ!」と医者に言われた時から飲み始めている健康食品です。

どういう訳かANTを飲むと腎臓から結石が排出されるようなのです。「遊走腎になりますよ!」と言われてからすでに3年、ANTのおかげで透析は免れている?!。ANTって腎結石を溶かすの?!・・蟻は確かに小石で巣を作るが、石、つまりケイ素を溶かす酵素を持つのだろうか??・・・
医薬品の「ウロカルン」は1日に8カプセル飲んでも(通常6カプセル)何の変化もないのに・・。

(泌尿器科の医者は「腎臓の痛みを感じるわけがないんだ!」と怒るが、現実的には極めて強い”圧迫痛”がするし、腎臓から結石が排出される瞬間には激しい嘔吐と激痛を伴う。ブスコパンの注射など全く役に立たない。ただただ結石が膀胱の方に下るのを待つ。運が良ければ3〜4時間で輸尿管内で結石が向きをかえ、一番抵抗のない状態になることがある。その場合には痛みは鋭いものの、嘔吐が収まることがある。腎臓付近から次第に下の方に痛みが移動し、その後数週間後さらに鋭い痛みを感じて膀胱から結石が排出される。7〜9mmの大きさの結石の排出の時には、尿意はするものの全く小便が出ない状態が続く。便器をみると砂状〜石の結石が確認できる)

そのほかに、黒酢(香醋)とゼリアのコンドロイチンZSを服用中です。右肩が上まで上がらないのでこの2・3か月まじめに服用して、早くこの肩関節の痛みから解放されたいと思っている。現在のところあまり痛みに変化がないので、同時に「緑い貝」を購入し服用しようと思っている。関節の痛みに良いらしい。どうなんだろうか?

また、服用後に感想を記しますのでお待ちください。

その他、現在服用している治療薬は、ブロプレス、アーチスト、バイアス、ワーファリン、タケプロンです。

多くの病気を経験した私にとって、日々心がけていることは「セルフメディケーション」です。つまり自分で自分の体を守ろうとする気持ちです。癌になっても決して医師の言うままになりません。余命2・3カ月と言われても医師には絶対自分の命を預けない、最後まで自分の命は自分でコントロールします。生きるためにはあらゆることを試します。

私の場合、股関節の激しい痛みで「前立腺がん末期」と宣告されました。臨床データーもそれを示していました。しかし、漢方、健康食品、気功治療などあらゆることを実践して現在は何とか元気に生きています。

「抗がん剤」について安保徹先生は良くないと言われています。全く賛成です。健康を保つためにまず、ストレスを与えることを避け、体を常に温めることが基本です。そしてプラス思考で日々過ごすことです。同時に「漢方」「気功」「健康食品」を並行して実践することが良いと思っています。

癌で不安になったり、人生をあきらめている方に私は言いたい「決してあきらめるな!」と。そして「決して医者に自分の命を預けるな!」と。「自分の命は最後まで自分自身で管理することが大事なのだ」と!「生きようとする”気持ち”と”パワー”が細胞に革命を引き起こす!」と思っているのです。

【疲れたときに】

忙しくて疲れたときによく飲む薬に「エスファイトゴールド」がある。通常の総合ビタミン剤よりも良い気がする。以前はQPゴールド、ポポンエスなどを疲れたときに服用していた。しかし、これらはもうひとつ「体感」に欠ける。果たして、効いているのかそうでないのかがはっきり判らない。

その点「エスファイトゴールド」は忙しい日の出かける前に3錠飲んでいると、帰宅したときに疲労を感じなくてすむ。服用方法に「大人(15歳以上) 1錠 2〜3回 」つまり1日量3錠だが、一度に3錠飲むほうがよく効く。朝飲み忘れて、帰宅後飲む場合でも、1度に3錠服用すると、3時間ほどで疲れが取れる。

「ビオタミンゴールド」も同じように良かった。この薬は現在販売されていないと思う。「アリナミンEX」も同じような内容だが、少しにんにくの臭いがするので、好き嫌いがあるだろう。その後発売された現在の「アリナミンEXプラス」は服用経験がないのでわからない。また、シオノギの「初代ベリックス」はあまり「体感」がなかったように思う。現在の「ベリックス」は服用経験がないので同じく「体感」については不明だ。

というわけで、現在常用しているのは、「エスファイトゴールド」。「エスファイトゴールDX」が販売されているが、「体感」は変わらないので、常に特価で販売されている「エスファイトゴールド」がバリューフォーマネーだろう。

私は以前食品会社研究所に勤務していたが、大学時代は有機化学専攻であったので、常に医薬品に特別な興味があった。つまり無類の「薬好き」人間である。というより母方が先祖代々九州の有名な藩の侍医であったためかもしれない。知人に医師も多い。

母は風邪など病気になると自分で薬を煎じて飲んでいた。当然ながら自宅の薬箱には様々な薬があって、小さい頃から薬のことは一般の子供よりよく知っていたのではないかと思う。

社会人になってから体質的に腎臓結石が出来やすいことが判り、中学生のときから常に感じていた「けだるさ」の原因が納得できた。この「けだるさ」は腎臓病を経験した人でないと理解できないほどつらいものだ。

特に夏場はひどく、1日中横になって休んでいたいようなものであった。体のどこからか少しずつ出血し続けているために体が弱って、「けだるさ」を感じさせているような気分であった。腎臓結石が大きいときにはこの「けだるさ」と吐き気が数日間続くので、それに打ち勝って行動するのにはつらいものがあった。

この「けだるさ」を解消するために様々なビタミン剤やブスコパン、生薬などを使っていた。(何とかして「けだるさ」を抑えて出勤しなければならないのだから)
薬局で、ある健康食品が腎臓に良いらしいことを聞いたが、当時健康食品を全く馬鹿にしていたので、購入しなかった。しかし次第に「ウラジロガシ茶」などを水筒に詰めてお茶代わりに持ち歩くようになった。もうひとつ効果がわからなかったが、薬を飲んでも大差がないように思っていたので続けていた。

ある日「牡蠣肉エキス」が「けだるさ」に良いということで、試しに買ってみた。1袋中に3粒入って500円で、90粒入りだと9800円という。当時エーザイからユベラックス(6800円)というビタミンE剤が販売された頃で、それよりも高い、眩暈を覚えるほどの高価な代物であった、が結局購入した。

飲んでみて驚いた。けだるさが随分軽くなったからである。余談になるが、牡蠣の主成分が「グリコーゲン」でお菓子メーカーの「グリコ」の名前の由来であるらしい。1粒食べて300メートル!。
今でもマラソン選手の中で走る前に多めに「牡蠣」を飲むらしいというのも頷ける。

「何だ。健康食品といっても薬より効くものもあるんだ」という驚きが健康食品オタクになったきっかけと断言できる。そういえば、植物薬、動物性薬、漢方薬も昔の生活の中の経験から生まれた当時の「健康食品」だ。

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