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http://blogs.yahoo.co.jp/j_k61525849/3299696.html?type=folderlist
で
クラリネットでの質問をいただきましたので
考えられる要因を書いてみます
まずは
http://blogs.yahoo.co.jp/j_k61525849/5734196.html
こちらの「質問トップ」にも目を通してください
>タンギングの時に
>一緒にあごが動いているといわれました。
>なぜ動くんでしょうか?
1)まず発音は「トゥ」に近い発音でしょうか?
A)鏡で見ていただいて楽器を構えないで
発音すると顎は動きますか?
B)ラリルレロの発音はどうでしょう?
(ららららら・・・・)
(りりりりり・・・・)
「トゥ」の発音の際動きやすい
とゆうのは結構経験があります
発音はなにも「トゥ」である必要はありません
「トゥ」「ト」「ドゥ」「ル」「ロ」「ティ」
など
下を突く発音しやすいのを使ってみてください
私のお勧めは
「ロ」と「ホ」の中間くらいの感じです
つぎに
2)舌のどの位置をリードまたはマウスピースにあてていますか?
先端でしょうか?
真ん中あたりでしょか?
おそらく真ん中あたりだと思います
理想的なのは
舌の先端付近でリードに軽く触れて振動を止める感じです
(先端はとてもコントロールしにくいので付近です)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ここからは
質問とは直接関係ないです
舌は元々あごにくっついていますので微々たる(少し)も
動かさないとゆうのは不可能かと思いますが・・・
根元よりは先端の方を使った方が動く可能性は低いですね
しかし
先端を使ってタンギングするのは難しいと思います
(私も直そうと思いましたがダメでした)
口が動いてはなぜだめなのでしょう?
おわかりかと思いますが、リードへの力の加わり方が変わると
ピッチが変わってしまうからです
以上
・気がついたこと
・思ったこと
・気にさわったこと
・他の質問
があれば、遠慮なく言ってください
訂正、追記させていただきます
じゅん
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ありがとうございます。
トゥなどは動きませんが
トなどが動きました。
先端付近でやるってのわ
真中でやってました。
参考になりました。
また聞きたいことがあったらききに来ます
→いちおファン凹
2011/3/3(木) 午後 7:32 [ - ]
御覧いただきありがとうございます
タンギングはプロになっても課題だと思います
この記事が少しでも参考になったら幸いです
ファンありがとうございます
今回のように次回もお時間をいただく可能性があります
ご了承くださいませ
(ファン記事も覗いて言ってください演奏が聞けるかもしれませんよw)
じゅん
2011/3/3(木) 午後 9:21