皆さんどうも首都圏列車です。今年ももう終わりが近づいていますね。時が過ぎるのもあっという間ですね。そんな、時代の流れは電車にもあるのですね。2016年度に廃車となった西武線の車両紹介です。(覚えている範囲で…)今年は、また西武30000系が増産されましたね。それにより、西武2000系が数本運用撤退という形になりました。
まさに、置き換えですね。では、早速見ていきましょう。
〜西武2097F〜
まずは、9月を持って運用を撤退した西武2097F…1992年に試験車としてデビューしその後は、池袋線を中心に各停から優等列車まで活躍しました。特殊なVVVFを搭載し、西武線で最大車両数を誇る2000系の中でも唯一、不思議なモーター音が特徴的でした。24年間の活躍に感謝です。
野球観戦後の帰りの電車に西武2097Fが停車していると、特別な感じがしましたね。
西武2097Fが引退するという噂が流れていたので、一度だけバルブをしに所沢にも行きました。久々に見たからか、いつもよりより一層輝いて見えました!
思いでたくさんの西武2097F、本当にお世話になりました。
〜西武2011F〜
残念ながら、旧2000系も廃車になってしまいましたね…1977年製造開始で長らく西武線の主力として活躍して来ました。現存する旧2000系も数年後には激減するでしょう。西武2011Fは、主に国分寺線や一部、西武園線に乗り入れたり、連結して新宿線でも活躍の場を見せました。
幕車はまだ、数編成残っている状態ではありますが1本消えるごとに寂しさが増しますね…
国分寺線では、西武2011F(廃車済)と西武2015F(現存)が並ぶことも!
今では幕車同士の貴重な並びですね〜
やはり西武線を代表して走ってきた車両が運用を離脱するのは、西武線沿線民として、寂しい限りです。もっと、記録しておけばよかったと今更後悔しています。
39年間の運用お疲れ様でした!
今回取り上げた車両は1977年から39年間の活躍を終えた西武2011Fと、1992年から24年間の活躍を終えた西武2097Fでした。これからも西武鉄道を応援し続けたいと思います!最後までご閲覧ありがとうございました。
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