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「けんちくする(建築する)」というココロが実はこの映像の中にある。 見てくれ、 地表(実は支持地盤まで埋め込まれた)に基礎が見える。 ある種、人のチカラが及ばない(平らにはしてあるけど)土地の中に こうやって「基礎」が埋め込まれると なにか「ヒト」の意思を感じる「総体」が見え始める。 つまり、「ある種のオーダー」が生まれる。 それが「ヒト」の創造活動が始まり、進んで行くけんちく行為の第二弾だ。 何かの「意思」が入り始めた事を感じるのは、この「ファウンデーション」に始まる。 今、第二弾と表現したのは 実はこれ以前にもう一つ前の行為がある。 紙、あるいは、電子的表層の上にその表現をし、
コンセプチュアルな設計作業が行われている。 実はこれが第一弾だ。 つまり、けんちくの設計。 設計作業は人類史上の中でもかなり古くから行われているコンセプチュアルアートである。 「建築」というのは これらの川上の作業も含め「けんちく」と呼ぶ。 そしてこちらの布基礎の上に建つものは これだ |
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