わりとロハスな視点で取り組むコンテナハウスと非日常料理

建築・命!料理趣味!建築家が取り組むコンテナハウス、料理&地域。最近は沖縄徹底研究。

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シャケが美味しい季節です。まだ美味しいオクラもあります。中国産でかまわないから蛤を準備します。
秋シャケは美味しいのですが、あぶらの乗ったシャケじゃなくて、そこそこの生シャケは結構安く売っています。それをゲットし(別に脂ののったシャケでもいいのですが)、脂がのっていなくても美味しく食べられる調理です。

シャケは塩胡椒と、ハーブミックスのようなスパイスを振ってイタリアンっぽくいきます。小麦粉をまぶします。炒めてください。程よく火が通ったら(程よくってどのくらい?って聞かないでください。そんな方は「お料理入門」みたいな本買ってください)、皿に上げます。

フライパンを熱し、オリーブオイルとバターを溶かし(ともに大さじ2程度)、まずはニンニクをひとかけ炒め、香りを出します。その後、蛤を炒めます。白ワインを振ると、蛤に熱いオイルとワインがしみ始め、一気に火が通り始めます。フライパンにふたをしてフライパンを軽く振りながら炒め煮にします。蛤が口を開け始めたら火を止めます。

ふたをしたまま、ちょっとだけ様子を見て、8割がた口を開けたらもうふたも取ります(はい、これがポイントです!)。これくらいがちょっとレアな感じに火が通った状態で一番美味しいタイミングです。ぷりっとした蛤の身が美味しくいただけます。

蛤の汁が出て来てスープが出来ます。これが美味しいですね。別途茹でたオクラを縦に切りましょう。輪切りでもいいのですが、縦に切ったものもなかなか美しいでしょ。

先ほどのシャケにこの蛤とスープをかけます。きざんだパセリを散らし、オクラを飾り付けます。このスープと一緒にシャケを食べてください。蛤のうまみが出たスープとシャケが一体になり、めっちゃ美味しいです。そうですねアサリでも美味しいです。

アクアパッツァ風と言いましたのは、スープ仕立てになるからですが、本当のアクアパッツァは(水炊きというような意味)魚を結構煮込んで魚の出汁も活かします。小さくきざんだ生のトマトなどを散らしても綺麗です。

どうですか?今までの中では結構簡単に出来る美味しげメニュー2点続きでした。


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