わりとロハスな視点で取り組むコンテナハウスと非日常料理

建築・命!料理趣味!建築家が取り組むコンテナハウス、料理&地域。最近は沖縄徹底研究。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全54ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

私に出来る事

被災者用仮設住宅(廉価・大量供給可能・納期超短期版)のデザインをした。
イメージ 1

建築業界はもう既に東北支援のために東京などでは資材も手に入らない。
イメージ 2

わたくしどものシステムは中国工場で作るのでパニックはない。

未曾有の災害の中で日本国民はいまだかつてない深さで、震災津波以後の日本を考えざるを得なくなりました。この事は、とてつもなく大きな犠牲の中で、日本国が今後進むべき道を示唆してくれたという、非常につらい思いの中で、将来への行動指針が見えてきました。

何が見えて来たのだろうか。
生き方の変換をしなければならないという事です。低炭素化社会への転換は既に常識化し、日本国民も世界も間違いなくその方向へは舵を切っているのは確かです。でもそんな生温いものでは済まない舵の切り方が必要になるという事実です。言うまでもない「原発」を否定した生き方への転換がこれからは求められ、すぐにでもその方向への舵切りが必要となるという事です。「原発」は机上の安全論と、実際にそのエネルギーに支えられた生活の中で肯定されてきました。しかしながら一度事が起これば、地域はおろか世界的規模での汚染が広がる恐怖を私たちは今回目の当たりにしたのです。「絶対安全」というコトバに意味がなかった事が証明され、「想定外の出来事が起こった結果」と言われては「絶対安全」というコトバの意味は喪失されます。つまりもう「原発」は作れない、依存できない。忘れ去るしかない。いつまでも「想定外の出来事」はつきまとうからです。

日本国がこれから乗り越えなければならない道はとてつもなく大変な道だろうと考えられます。でも、よかった。まだそれが出来るのですから。あの時事態が「悪い方向」へ行っていたら、その道さえ閉ざされただろうからです。あの時自分の安全を顧みず活動してくれた方々に感謝するばかりです。あの時悪い方向へ行っていたら「日本はおしまい」だったのです。その事は考えただけでもたくさんの恐ろしい事態が想像出来ます。ただ、火消し役をしてくれた方々には2種類の方がいました。どうしても逃げずにその事に取り組まねばならない当事者責任を持った方と、強い意志で「救世主」となるべく挑んで行った方々です。「どんな災害が起きようと安全です」とはもう言えない事実が出来てしまったのです。挙げ足を取りたいのではなく、人の想定を超えた事が起こるので、そのような事を前提にした、「一度何か起こればコントロール出来なくなるようなものは作ってはいけない」という事実なのです。何人もの方々が、そんな災害が起きるかも知れない可能性を声高に叫んでも、経済の発展や、ビジネスの加速のためにそれらは否定されて来ました。しかし、国家が瓦解するかも知れない種を作ったにすぎなかったという事をもう事実として知ってしまいました。

原発が止まり、電力供給が少なくなり、計画停電や、電車の走行本数の減少、運休、病院での支障など多くの問題が起こりました。「原発」がないとこんな事になるのです。「だからやはり原発は必要なのです」と言われても、もう日本人は声を揃えてはっきり言えます。「もう原発はいらない」「いろんな不便は知恵を出し、これから回避する事は出来る」。これはあの破壊的恐怖を知ってしまったから、「絶対安全」というコトバになんの信憑性もない事を知ってしまったから、はっきりと覚悟が出来たのです。「原発のいらない生活を求める」方向へ考え方をシフトする意思が固まったと言えるでしょう。国家を破壊してまでなぜ「原発」に頼らなければならないと思うでしょう。「原発依存」とは違う道を考えるきっかけが、図らずも出来た日本は、その道を日本国の知恵を持って導き出せば、新たな時代の生き方を世界に先駆けて作る事が出来るでしょう。超低炭素化、超低エネルギー生活スタイル。そしてそれを守る社会資本整備を行うという新たな方向性、その生きて行く憲章、よりどころ、物差しの切り替え「パラダイムシフト」が必要なのです。

新しい世界を構築して行きましょう。再生可能エネルギーへの転換はもちろん。消費量を極端に押さえられる生活スタイルやそれが楽しく生きて行ける方法となる道を作り上げなければなりません。意識が変われば造り出せるものも変わって行きます。この新たな生活スタイルを造り出せれば日本は再び「世界の牽引国家」として「世界」の中での地位を獲得出来るでしょう。世界が民主化され、国家間の関係が深まれば深まるほど、世界の中での位置づけが「生きて行く勇気」として重要になって行きます。私は日本人として誇りを持って生きて行きたい。誇りを持って生きて行ける生き方には確固とした信念が必要です。プラウド国家は、プラウドシティーの集束の結果として生まれます。民主的プラウドシティーを作り上げるために、それぞれの道で生きて行く人々の知恵の集積が必要だと考えます。あなたとともに生きて行く知恵に満ちた国家、日本国がそう変わって行くために、あまりにも大きな経験をしました。その経験は活かして行かねばなりません。「願わくば日本で起きた災害が政治界のエリート達の目を覚ますきっかけとなり、この古い体制を壊し、将来のためのテクノロジーとエネルギーに投資すべき」はっきりとそう言い切る日本人が大半になった事を確信します。

イメージ 1

イメージ 1

事務所を移転した。
世田谷から渋谷区神宮前だから、いわゆる原宿だ。
原宿は土日ともなると
変なおねえさんや変なおにいさんを沢山見る。(爆)

世田谷は住まい兼事務所だったので、
事務所機能のみ独立させたカタチだ。
実は、事務所と自宅が同一、あるいはごく近接しているという生活を
もう30年ほどしていたので
事務所機能が独立されて「通勤」という行為が発生すると「うざい」(爆)。
しかし、なんだかスタッフも増えて自宅兼アトリエというのもなかなか厳しくなり今回はいた仕方ない。

実際に引っ越して2ヶ月ほど経つが
まだ一度も休まず事務所に通っている。
というか、今年は正月元日から3日間は休んだが
今年はま、だそれから休んだ事はない。

通勤が嫌で、意外と事務所に行かずに自宅にこもったりするんじゃないかと思っていたら
思いのほか通っているのでいい事が一つ生まれた。
「通勤でダイエット」されている。(爆)
否応無しに歩いたり、帰りは原宿から渋谷までは歩いてみたり。
気が向くと「自転車」で通ってみたりで、カラダを動かしている。
なんと「5Kg」落ちた。
というか、このところデスクワークばかりだったので
「5Kg」増えていたから、それがなくなっただけだけど、でも落ちた。

人間の生き方のスタイルは様々で面白いのですが
まさか通勤で5Kg落ちるとは・・・・。
ちなみにもともとそんなに「デブ」でもありません。
かなり筋肉系なのですが、いつの間にか動かないと脂肪化されたり
余計なものがついたり、気を付けなければなりません。
この際、あと5Kgほど落としてみよう。

写真は事務所から見た六本木方面。

私どものコンテナハウスも色々な利用実績が増えて参りましたが、
やはり「コンプライアンス」を完全にクリア出来るという所が
この所非常に色々な方々にウケております。
そりゃそうですね、最初から違法とわかっているISOコンテナの改造を進んでやる人は少ないでしょう。

しかし、問題はそこではなく
「運べる」「移動出来る」というところが非常に役立つケースがあるのです。

今回は某大手企業(爆)、の
「プラント+研究室」を中に入れて運べる状態にする。
というミッションだ。

別にどうってことはない。
「はいできます」
という訳で、日本を半分縦断するプラントとコンテナ建築。

イメージ 1


もちろん設置場所では「建築確認申請」を出し、完了検査も受ける。
不法建築よなくなれ。

もう一つ新たな利用方法。
これはまたいずれ報告。
求める方向の「脱炭素系住宅プロジェクト」に深く関わる話なのだ。

最近も、小笠原にも太陽光エネルギーハウスを設置したが
総工費6000万オーバーというちょっと、巣通の住宅では考えられない金額スケールだ。

それがだんだん普通に手に入る時代が近づきつつある。
そんな予感のプロジェクトに関わる事になる。
「けんちくする(建築する)」というココロが実はこの映像の中にある。
見てくれ、
イメージ 1

地表(実は支持地盤まで埋め込まれた)に基礎が見える。

ある種、人のチカラが及ばない(平らにはしてあるけど)土地の中に
こうやって「基礎」が埋め込まれると
なにか「ヒト」の意思を感じる「総体」が見え始める。
つまり、「ある種のオーダー」が生まれる。

それが「ヒト」の創造活動が始まり、進んで行くけんちく行為の第二弾だ。
何かの「意思」が入り始めた事を感じるのは、この「ファウンデーション」に始まる。
イメージ 2

今、第二弾と表現したのは
実はこれ以前にもう一つ前の行為がある。

紙、あるいは、電子的表層の上にその表現をし、
コンセプチュアルな設計作業が行われている。
実はこれが第一弾だ。
つまり、けんちくの設計。
設計作業は人類史上の中でもかなり古くから行われているコンセプチュアルアートである。
「建築」というのは
これらの川上の作業も含め「けんちく」と呼ぶ。
イメージ 3

そしてこちらの布基礎の上に建つものは
これだ
イメージ 4

全54ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
j_lohas
j_lohas
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ブログバナー

過去の記事一覧

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事