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被災者用仮設住宅(廉価・大量供給可能・納期超短期版)のデザインをした。
建築業界はもう既に東北支援のために東京などでは資材も手に入らない。 わたくしどものシステムは中国工場で作るのでパニックはない。 |
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未曾有の災害の中で日本国民はいまだかつてない深さで、震災津波以後の日本を考えざるを得なくなりました。この事は、とてつもなく大きな犠牲の中で、日本国が今後進むべき道を示唆してくれたという、非常につらい思いの中で、将来への行動指針が見えてきました。 |
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私どものコンテナハウスも色々な利用実績が増えて参りましたが、 やはり「コンプライアンス」を完全にクリア出来るという所が この所非常に色々な方々にウケております。 そりゃそうですね、最初から違法とわかっているISOコンテナの改造を進んでやる人は少ないでしょう。 しかし、問題はそこではなく 「運べる」「移動出来る」というところが非常に役立つケースがあるのです。 今回は某大手企業(爆)、の 「プラント+研究室」を中に入れて運べる状態にする。 というミッションだ。 別にどうってことはない。 「はいできます」 という訳で、日本を半分縦断するプラントとコンテナ建築。 もちろん設置場所では「建築確認申請」を出し、完了検査も受ける。 不法建築よなくなれ。 もう一つ新たな利用方法。 これはまたいずれ報告。 求める方向の「脱炭素系住宅プロジェクト」に深く関わる話なのだ。 最近も、小笠原にも太陽光エネルギーハウスを設置したが 総工費6000万オーバーというちょっと、巣通の住宅では考えられない金額スケールだ。 それがだんだん普通に手に入る時代が近づきつつある。
そんな予感のプロジェクトに関わる事になる。 |
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「けんちくする(建築する)」というココロが実はこの映像の中にある。 見てくれ、 地表(実は支持地盤まで埋め込まれた)に基礎が見える。 ある種、人のチカラが及ばない(平らにはしてあるけど)土地の中に こうやって「基礎」が埋め込まれると なにか「ヒト」の意思を感じる「総体」が見え始める。 つまり、「ある種のオーダー」が生まれる。 それが「ヒト」の創造活動が始まり、進んで行くけんちく行為の第二弾だ。 何かの「意思」が入り始めた事を感じるのは、この「ファウンデーション」に始まる。 今、第二弾と表現したのは 実はこれ以前にもう一つ前の行為がある。 紙、あるいは、電子的表層の上にその表現をし、
コンセプチュアルな設計作業が行われている。 実はこれが第一弾だ。 つまり、けんちくの設計。 設計作業は人類史上の中でもかなり古くから行われているコンセプチュアルアートである。 「建築」というのは これらの川上の作業も含め「けんちく」と呼ぶ。 そしてこちらの布基礎の上に建つものは これだ |





