わりとロハスな視点で取り組むコンテナハウスと非日常料理

建築・命!料理趣味!建築家が取り組むコンテナハウス、料理&地域。最近は沖縄徹底研究。

芸術は爆発だ!(爆)

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クラシカルRolly2010

知り合いの舞台監督が招待して下さり「クラシカルRolly2010」の舞台を鑑賞しに行って参りました。
ロッカーでありながら最近はシャンソン的物語り仕立ての活動も行ったり、
色々と多彩な活動をなさっているRollyだ。
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青山円形劇場というのがまたいい。
スケール感がちょうど良くて一体感がある。
言ってみれば「スペシャルリングサイド席」って感じである。
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トークがまたちょうど良く面白い。
もちろん「芸人」ではなくアーティストなので
しゃべりがうまいのではなく、
人柄を感じるそのトークがほどいい。
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ここ5年くらいこの時期に
なにやらこういう企画をしては
招待してくれた舞台監督を悩ませているらしいが、
なんだろう、
聞き手側が「ロックの人」という認識をしていても
アーティスト自体は実はもっと勝手に幅広くて
色々な活動をしたりしているのだなあ
という事なのだろう。
結局、とても面白かったし、感動する部分も多かった。

明日は仲間の「画伯」の個展を見に行かねば、明日までだ。
実は自分も「アートの世界」の半身だけくらい住人でいるつもりでいる。
当社のダンスの先生が久しぶりにリサイタルに出るという事で舞台を見に行きました。
ここの所、沖縄出張ばかりなので
琉球の民謡や、エイサーなど沖縄地方のヲドリはよく見る機会があったのですが、
久しぶりのバレエやジャズダンス系の舞踏観賞となりました。
日本の「舞踏」の世界を少し図で整理してみました。
今はもう随分細分化されて色々なものが混ざっているケースもあります。

実は結構世界の中で「日本の舞踏」の世界は注目されている部分もあります。
そういえば同級生の中に「山海塾」のメンバーがいます。
鍛えられたガリガリの肉体で表現する舞踏の世界はフランスやニューヨークでも
多くの支持を得ました。
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カラダを使って、カラダを動かしながら「何かを表現する」事の喜びは、多くの芸術的活動がそうであるように、どこか、自分の内なるものから出てくる「表現欲求」によっているのでしょう。人はたぶん、なにかしら自由な表現の発露に対して原始的な欲求を持っているように感じます。
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その表現欲求自体は、なにも「ダンス」の技術を持っていなくても自然と沸き立つものであるように感じます。人がコトバを覚え、単語を発し、だんだんとコトバになり、文章になっていった時、文学が生まれました。それは人の感情を奮い立たせ、あるいは感傷に浸らせ、あるいは激怒し、あるいは喜び、そして悲しみに沈めることさえあります。たとえばそれは文学のチカラです。
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それと同じように、カラダで表現できる世界も実は深い世界があるように感じています。腕を伸ばし、あるいは屈伸し、その連続的運動をある種の優雅さを持って、あるいはいくつかのストップモーションとともに空間の中で表現していったとき、まずは人にはどうであれ、自分の中に一つの喜びが生まれ始めるのです。それは初原的にはまずは自分の中での喜びです。その喜びの感情や、色々な感情までもが人に伝わるような動きが出来るようになったとき、まるで文学作品のようにDANCEにおける世界が構築され始めるのだろうと思うのです。それに伴うのは文学作品と同じように、文学ではそのレトリックが大切なように、ダンスの世界では「動き」をコントロールする技術を持つ必要が出てきます。それは表現のための技術ということが出来るでしょう。そんな技術を少しずつ覚え、自分自身の中にダンスの喜びが生まれてくることはうちの先生を見ていてもわかります。そして少しずつ表現力の世界へ入っていき、その喜びを伝えられるレベルになると、人はそれを一つのアートとして認めるようになるのでしょう。
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「生活にアートを」
それは当社の事業目標です(爆)。
私は踊れません。現場管理の度に膝がくがくでんがな。
うちの先生のカラダは体脂肪率ヒト桁、女性ですけど・・。
かつて私が学生時代に体育会の体育会系部活をしていた時の全盛期状態です。

I'm going to save you.

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もうかなり昔からあるダンサーを応援している。
友人というには若過ぎるし、知合いというには友人以上だ。
ま、ファンクラブ会長という感じでしょう(爆)。
いわゆる「芸術」という世界には、いろいろなジャンルに興味があるが
なかなか「ダンス」という世界は「バレエ」以外構造的に確立されていない。

クラブ系だのストリートダンスだのヒップホップ系は
アートというよりエンターテイメントだろうし、
彼女がやっているのは
バレエにベースを置くジャズダンスと言われる世界だ。
ウラジーミル・マラーホフという世界的天才ダンサーがいるが
もちろん彼は「バレエ」の申し子であるが
クラシックを超えたダンスの世界も構築して来た。
やはり歴史をベースにしたバレエしかまだまだムリなんだろうか?
彼女もベースはバレエだが、ジャズダンスの世界の表現力に引かれて入ったと言っている。

アルバイトをしながら
時々何かのバンドのバックダンサーなどでTV出演しているのを見かけるが
まだ「ダンス」だけでは食えないらしい。
知り合ったのが20才頃でそれから10年程経っているから
年齢は推して知るべしだが
さすがにカラダは鍛えているので若く見える。
筋肉系に近いのでいわゆる女らしさと言う点ではどうだかという気もするが
アスレチック器具でチェックすると
まだ18才のカラダなどと表示される。
きっと僕なんかは昔はマイナス10才くらいの表示は出ていたが
さすがに最近は年相応だろう

建築の世界も「芸術」と捉えるか
あるいは技術の体系の建築技師系で生きて行こうとするかで道が分かれる。
私はかつては「アトリエ派」として作家的作品作り系で生きていたが
ある日やめた。

今は、それでも「建築技師」系でもない。
しかし建築は「文化」だとは言い続けている。
「用途」のあるものに芸術性を求めるのは少々ムリがある。
アーティスティックに作る事は出来ても
やはりアートではない。

あるビエンナーレ展のために「用途のない空間」を今作っている。
かつて幼少の頃の夢が「彫刻家」であった。
そんな思いが少しよみがえる。
ダンサーも自分の夢の中に生きてる人種なのだろうか。
とりあえず頑張って欲しいと思う。

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