|
私どものコンテナハウスも色々な利用実績が増えて参りましたが、 やはり「コンプライアンス」を完全にクリア出来るという所が この所非常に色々な方々にウケております。 そりゃそうですね、最初から違法とわかっているISOコンテナの改造を進んでやる人は少ないでしょう。 しかし、問題はそこではなく 「運べる」「移動出来る」というところが非常に役立つケースがあるのです。 今回は某大手企業(爆)、の 「プラント+研究室」を中に入れて運べる状態にする。 というミッションだ。 別にどうってことはない。 「はいできます」 という訳で、日本を半分縦断するプラントとコンテナ建築。 もちろん設置場所では「建築確認申請」を出し、完了検査も受ける。 不法建築よなくなれ。 もう一つ新たな利用方法。 これはまたいずれ報告。 求める方向の「脱炭素系住宅プロジェクト」に深く関わる話なのだ。 最近も、小笠原にも太陽光エネルギーハウスを設置したが 総工費6000万オーバーというちょっと、巣通の住宅では考えられない金額スケールだ。 それがだんだん普通に手に入る時代が近づきつつある。
そんな予感のプロジェクトに関わる事になる。 |
コンテナハウス(確認申請対応)
[ リスト | 詳細 ]
|
実はかなり大きめのコンテナハウスが石垣島に出来上がった。
空港に降り立ち「最近出来たカッコいいコンテナハウスまで」と タクシーに言えばここに連れて行ってくれる。 それくらいもう島では噂になっている。 それがこれだ。 大きな写真を見せてあげよう。 これだ。 40Feet×4本で延べ床面積は43坪くらいある。 これは「ラーメン構造」の「重量鉄骨造」というジャンルになる。 コンテナでもあるのだが、普通のコンテナではない。 ISOコンテナ(海洋輸送用コンテナ)では日本の建築基準法はクリア出来ない。 建築用に開発されたコンテナ構造体なのだ。 インテリアもなかなかステキなのだ。 |
|
見に来たいという方のためと、
実際に作って実験をするという意味と、 展示即売という意味もあり、 葉山で建築確認申請適合タイプ(うちは全部それですが)の 20Feetを1台だけで作る 最小限住宅を作り始めた。 一応「シャワールーム」「ミニキッチン」「洗濯機収納」「ロフトベッド」もあり、 住宅としての機能を概ね持っている。 横にデッキがあるので、 狭いけど、それほど狭くもない。 SOHO的なオフィスにだって使える。 庭に「離れ」としてもOK 週末の郊外住宅にもお手軽でキュートだ。 その次はこれ、 関西地方に設置する。 一応「ショールーム」的要素も兼ね備えた「カフェ」である。 ショールームとしても見せるが カフェとして営業するので 見たいだけの人でも「コーヒー」くらい飲んでくれ(タダじゃない) コンテナ建築はでも急激に広がって来た。 ようやく「中古コンテナの改造バラック」ではない事がわかってくれ始めたようだ。 |
|
アイデアが生まれる事は楽しい。 それを生み出す瞬間のために生きているような気がする。 単純に思いつきのことを「アイデア」というわけではなく、 そのコトバの意味は深い。 ある意味、「ある一つの世界観の創出」という考え方が出来る。 ある事象を中心に据えた時の「世界観」という感覚だ。 その「世界観」がある種、ある新しい概念を構成出来るとき、 それを「アイデア」と呼ぶような気がする。 脳内に出来た「新世界」を現実のものにして行く。 今度はそのプロセスの始まりだ。 人生、新たな概念に気づいては
「はっ」としながら、次に向って生きていく。 いろいろなアイデア・・・・・・・。 もうすぐ新作発表 |
|
20Feetコンテナでミニマムビジネスパッケージユニットを作り始める。 |





