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「見てください」 この子どもたちに 何の罪があるのでしょうか・・・・・ すべての核保有国の指導者は この写真を見るべきであります。 核兵器のもたらす現実を 直視すべきであります そして あの日 この子らの前で起きたことを 知ってほしいのです。 この子らの無言の叫びを 感じてほしいのです。 (95年11月7日、国際司法裁判所における伊藤一長・長崎市長の証言) 写真:長崎 爆心地付近 撮影:山端康介 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 北朝鮮がミサイルを発射して、核の保有もさることながら 何かきな臭い時代を感知しております。 8月6日の広島、8月9日の長崎に原爆が落とされ61年目を 迎える夏がまたやって来ます。 世界で唯一の被爆国として、核廃絶を日本が訴えて行かねばなりません。 しかし、いま、どれだけの日本人がその悲惨な歴史を記憶しているでしょうか。 もう一度、日本人として想い起こしていただきたいのです。 ノーモア・ヒロシマ、ノーモア・ナガサキを! この車庫は8月9日までの期間限定で展開していく平和キャンペーンです。 *詩と写真は日本原水爆被害者団体協議会の「原爆と人間展」の承諾を得ています* *管理人・吉祥天はいづれかの政党、政治団体に帰属するものではありません。 ただ、人間として日本人として訴えて行きたいと願う歌人であります。 *転載していただける方を募っております。平和のリンクをお願いします。 |

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