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今年も行ってきました、日本らんちゅう愛好会品評会。宇野系の会は数あれど、この会は規模の点で最も大きいものの一つ。見られる魚のタイプも多様で、見学するには楽しい会です。遠く九州や愛知、和歌山、四国などからも会員の方が来られるので、色々なお話を聞くことが出来ます。
朝10時過ぎに行くと、まだ審査が始まっていないので、魚たちは魚溜まりにいます。 魚を見ながらあーだこーだ言うのもおもしろいです。今年はトキンの上がりがメリハリ良くしっかりしている魚がいました。ちょっと注目しておきましょう。 審査が始まって、親魚から次々と洗面器に入っていきます。品評会なので、順位はつきますが、洗面器に入っている魚の中で、自分はどの魚が好きか、どんな魚がいいと思うか、などなど、色々と見て楽しむことが出来ます。撮影の邪魔になったり、人の視界に入り込んだりせず、マナーを守って鑑賞しましょうね。紳士淑女の社交場ですから。 親魚の入賞魚(一部) 二歳魚の入賞魚(一部) 当歳魚の入賞魚(一部) チャリティーで日本オランダやらんちゅうの当歳魚を販売していました。昨年も欲しくて欲しくて指をくわえてみていたのですが、今年は思い切って日本オランダを1匹購入しました。白勝ちの子です。観賞用に1匹欲しかったんです。また増やして!と怒られそうですが、よしとしましょう。 この子です。 なかなか可愛いでしょう。 |
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お疲れ様でした。
本当に色々なタイプが居ますね〜。
宇野系での好みで言うと、私は三歳になっても、腹よりも頭幅が出過ず、歳をとっても目が隠れない魚で。
尾は、しなやかでも止まった時に、しっかり頭幅より尾肩が開くタイプが好きです。
同じルーツを持つ品種でも、作り手の微妙な好み・選別・管理次第で色々なタイプに別れてしまいますからね〜、本当に宇野さんが目差していた魚がどのタイプだったのかな?〜って見る度に思います。
自分のところで採卵して作り、形が全く違う魚に育ててしまっても、誰々さんの血統として販売する人もいるし、その名前だけで買う人もいますし・・・。
宇野系でなくても、人気ある作家さんは、血統が同じと言うだけで、しっかり再現されていない魚に自分の名前を付けて売られたりしてしまいますから、やっぱり金魚の品種の維持は、人それぞれの好みも有り難しいですね〜。
2010/10/11(月) 午前 7:55 [ 大阪ランチュウカフェ ]
大阪ランチュウカフェさんおはようございます。
この会は会長の系統を会員が飼うというしばりがないので(もちろん稚魚の分配はあります)、色々な地方から色々なタイプの魚が集まります。それがおもしろいところです。
宇野先生が目指した魚については、宇野先生がおっしゃっていることを拾い上げて、そこから考えたり、写真が残っていますので、それを見たり、実際に宇野先生と交流のあった方に聞いたりすると見えてくるのではないでしょうか。日本らんちゅう愛好会の会長は、宇野先生と交流のあった方ですし、思い切って話を伺う、ということも可能です。
らんちゅうにとってどんな形質が大切なのかは、「らんちうのすべて」などの良書を読んで理解を深めることが重要ですね。
2010/10/11(月) 午前 8:10 [ 団長アラカワ ]
その通りですね〜。
2010/10/11(月) 午前 8:19 [ 大阪ランチュウカフェ ]