団長の、お気楽趣味道楽。

相変わらずの金魚中心ですが、写真も撮ってます!

日常

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皆様、新年明けましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。本年もよろしくお願い致します。

今年も金魚に、写真に、音楽に、趣味全開で邁進する所存ですので、ご指導ご鞭撻の程よろしくお願い致します。

今年の目標。

1,仕事が忙しくても、金魚飼育に手を抜きすぎない。

2,せめて稚魚飼育ぐらいは臨時で水量を増やす。目標80リットル×2。

3,もうちょっと写真を撮りに行く。

4,少しぐらいお金を貯める。

ぼちぼち頑張ります。

クリスマスでした

皆さんクリスマスはいかがお過ごしでしたか。

我が家は今年も自分の家で、しんみりとクリスマスです。

うちの子は朝起きたらプレゼントが置いてあるので、もう大騒ぎ。この寒い中、何度も外に遊びに行きました。

僕はといえば、毎年メインディッシュは僕の担当なので、今年はスタッフドチキンに挑戦です。

「スタッフド」とは「詰め物をした」という意味だそうですので、鶏さんのお腹の中に詰め物をします。

本式では、鶏のレバーとニンニクのソテーを詰めるようなのですが、うちではそれは濃いので、今回はキャベツとタマネギとマッシュルームにお米を1合弱加えたものをソテーし、詰めました。もう、びっちびっちに詰めるのです。う〜ん、お腹を閉めるのが難しい……。

詰め物ができあがったら、鶏全体に強めに塩こしょうをします。お腹の中も、詰め物を詰める前に忘れずにしておきましょうね。

さて、あとはダッチオーブンの出番です。温めておいたダッチオーブンにオリーブオイルを垂らして、お腹をしたにした鶏さんを入れます!

ジュ〜〜〜〜〜〜!!!

きゃー、いいにおい!

さて、では30分程蓋をして弱火で焼きます。決して中をのぞいてはいけません。中をのぞくと、鶏さんが逃げてしまいます。いや、うまみが逃げてしまいます。

30分経ったら、洗ったジャガイモとにんじんを放り込み、さらに30分。

仕上げは、本当は蓋をずらして上に炭火を載せるのですが、家の中でそれは出来ないので、オーブンで焼きました。ダッチオーブンごとどかんと入れます。

さて、出来上がりです。

イメージ 1 イメージ 2












もちろん鶏のうまみの詰まった焼き汁をたっぷりとかけました。

家族の皆さん美味しかったですか?

「……」
「……」

……美味しすぎて声が出ないようです。も、もちろんお味は「グ〜〜〜!」でしたよ。

皆さんも一度やってみましょう!それでは!
恥ずかしながら、必要に迫られてショートショートを書いてみました。御批評お願いします。

「よくやった、エヌ君。完成じゃ」
エス博士は助手のエヌとともに、長年取り組んだ研究の完成を喜び合った。これで世界は一変するはずである。
「完成したからには、これを使ってもらわなければ意味がない。さっそくエー国の大統領と連絡を取ろう」エス博士は電話に手を伸ばし、大統領官邸に電話をかけた。電話が大統領につながると博士は言った。
「大統領閣下、ついに完成しました。これで我が国の爆弾はさらに強力になりますぞ。さっそくご採用いただきたいと思います」
「ああ、そうか、それではさっそく爆弾の改造に入ることにしよう。これでアール国より優位に立てるというわけだな」
大統領はそう言うと、うれしそうに笑って電話を切った。エス博士も笑って、助手のエヌに振り返ると、エー国の原子爆弾の改造の手順を指示しはじめた。
「すべて聞かせていただきましたよ」
博士がエヌに指示をするのに夢中になっていると、背後から声が聞こえた。
「手を上げて、そのままの姿勢で。この技術はぜひ我が国にもほしい。博士。助手を派遣してはいただけませんか。エー国には内緒で」
相手は表情のない声でこのように言った。どうやら銃を持っているらしい。
「しかし、この技術は我がエー国のために開発したものだ。他国に渡すわけにはいかん」
「博士、おとなしく渡した方が身のためですぞ。でなければ・・・・・・」男は、語気を強めた。
「・・・・・・分かった。助手を派遣しよう」博士は答えた。
「物わかりのいい博士ですな。では、助手を連れて行きます。このことはどうかご内密に。人の命に関わることですので」
博士は助手が連れて行かれるに任せた。それからすぐに電話に手を伸ばしたが、電話線は切られていた。
「思った通り、アール国のスパイのようじゃ。エヌは無事に帰って来るかな……」

その後、エス博士はエー国の原子爆弾をすべて改造するのに奔走した。そして、すべての爆弾の改造が済んだ頃、アール国の外交姿勢が急に高圧的なり、エー国との摩擦が起きるようになった。排他的経済水域への侵入、経済制裁、領空侵犯。エー国とアール国の戦争は避けられない情勢となった。すべての交通手段が閉じられようとしていた時、助手のエヌが帰国した。エヌは言った。
「博士、もう戦争は避けられそうにはありません。博士の言う通り、アール国の爆弾を改造してきましたが、本当に大丈夫なんですか?」
「こうなった上は結果を見守るしかない。」
エス博士は腕を組んだ。その日のニュースで両国が交戦状態になったとの報道があった。エス博士の研究所の電話が鳴った。受話器を取ると、大統領からであった。
「エス博士、いよいよ全面核戦争が避けられない情勢となった。しかし、我が国は本当にアール国に対して優勢を保てるのかね」
「大統領閣下、その点は大丈夫でございます」
「……博士!」
助手のエヌが口を挟むのを手で静止して、博士は続けた。
「どうか発射ボタンを押すのをためらわれませんよう」
その直後、発射ボタンは押され、ほぼ同時にアール国からも報復のミサイルが打ち上げられた。もはや両国の、いや、人類の滅亡は避けられない情勢となった。人類滅亡まで後数分……。博士は目を閉じた。もはや世界は無音である。やがて、エー国の上空でミサイルが炸裂し……、巨大な爆発音をとどろかせた。
「……成功じゃ!」
博士は叫び、研究所を飛び出した。表にはそれはそれは美しい花火が次々に轟音をとどろかせていた。
「この日のために何十年も研究を続けてきたのだ。え、どんな研究だって?」
博士は助手のエヌを振り返って答えた。
「原子爆弾を花火に変える研究じゃよ。まず、物質の核分裂反応を研究してな……」
                                                                                     (おしまい)

夏休みの諸活動

いや〜、夏休みですね(子どもが)。もちろん大人は平日は働いているのですが、休みともなると子どもとなにかやるわけです。今年の夏休みも、結構色々とやっています。

中でも目玉は、手作りの「天体望遠鏡」を作るです。月や惑星観察なら十分な口径5センチ、焦点距離600ミリのしっかりした天体望遠鏡を、綾部市の天文館パオで作ってきました。ここでは、毎年親子で作る天体望遠鏡教室が開かれています。費用は5000円程度。これで、本体及び経緯台式の架台も作れます。制作時間は朝10時半から夕方の6時頃まで。結構ハードです。

出来上がりはこんな感じ。

イメージ 1イメージ 2                                                                     かなりしっかりしていて、しかも真上を向くので、全方位観察できます。この日は金星、北斗七星、北極星などを観察しました。写真では分かりませんが、紙製です。

そのほか、職場の人に連れて行ってもらったキャンプがことのほか楽しく、すっかりキャンプにはまりました。今は、どの用品からそろえていくかということを家族で話しています。今のところ、最初はダッチオーブンで、ということになりそうです。

いくつになっても、何か楽しいことって見つかるもんですね。こういうのを大切にしていきたいです。

1Q84

第3巻が発売日に届きました。読むのが楽しみです。

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