芳住 純の生活実感

こんなこと、皆さんも感じているでしょ?

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みなさん、おはようございます。

第166回通常国会。

「委員長、直ちに審議を終了し、採決するよう求めます」。

「委員長、動議。動議動議動議」。

「それでは、本案賛成の諸君の起立を求めます。起立多数。よって本案は可決致しました」。

「認めない。議論は尽くされていない。委員長の問責決議案を本会議に提出するからな」。

騒然国会。内閣は火達磨、支持率史上最低。そのうえ、与党自民党は既に会期延長を既定路線とするかのごとき発言(石原伸晃党幹事長代理)。自民党内部からの反発も一部にあり、盟友である公明党すら対応に苦慮。当然野党は猛反発。このままでは、日本共産党を除く野党三党による内閣不信任案提出という事態になりかねません。そうなれば国会は更に空転、6月22日の本会議会期末には間に合いませんので、最悪の場合、参院選投票日を14日ずらして衆参同時に打って出る、ということも(このようなことを言うのはわたくしだけであり、自民党・有識者・報道は誰も想定していませんし、日程上無理のうえ、安倍さんにそれだけの度胸はありません)。

委員会レベルから本会議に法案が持ち込まれれば、自民党・公明党の賛成多数により、間違いなく通過・成立します。但しそれは、委員会を通過したら、の話。

自民党も、3年後の憲法改正案発議については、かなり厳しいという認識を持っています。民主党をどう取り込むか。既にその駆け引きが始まっています。現在の日本共産党・社会民主党・国民新党には、これに抵抗する術がありません。事実上、民主党がキャスティングボート(決定権)を握ることになるでしょう。党三役がどう動くのか。もっとも、今夏参院選で民主党が大敗するようなことがあれば、党三役は全て引責辞任、国会内でのイニシアティヴを取ることなど出来なくなってしまいます。まあ、自民党大敗は目に見えていますが。

ただ、有権者の投票行動がどうなるのかにより、思わぬ結果となる可能性は否定できません。投票したいと思う支持政党が無いという場合、棄権という選択もあります。そこに、新党日本が名乗りを挙げて来ました。断定的な言い方は出来ませんが、浮動票が、こうした党に流れる可能性はあります。但し、田中康夫さん、芸能人やスポーツ選手の父親を比例リストに載せるようなことは、止めてね。

ぎりぎりの攻防。安倍さん、国家公務員の話もいいけれど、官民人材交流センターって、よく判んない。もっと国民に判り易い様、議論してくれよ。廃案じゃなくて、継続審議扱いで良いから。

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さて今日は・・・、何にもないでしゅ。原稿書いてない。土曜日は酒場でドンチャン騒ぎ。結局午前様にはなりませんでしたが、帰路に付く途中で、麦ジュースを仕入れるのを躊躇しました。これからコンビニに買出しに行ってきちゃおうかな。いい?(←もう寝ろよ)

昨日は暑かったですね。ある筋によると、映画館はそれほど混んでいなかったとのこと。別ソースからは、行楽地には一杯の人出だったそうです。さて、今日はどうなるのかな? では、今日も元気でお過ごし下さい。

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猪瀬直樹さん、あんたもとうとう行政内部に入るのか。

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未成年の犯罪に対する厳罰化には、わたくしとして必ずしも賛成の意向を持っておりません。

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私は愛媛県大洲市米津甲629番地、富永博美です。私は犯罪者集団、国会議員、裁判官、検事、警察官、国家公務員、地方公務員の犯罪者集団を絶対に信用しません。こいつらは平気で犯罪を実行して、国民を害する外道です。これの最高の外道が安倍晋三ですが。誰か文句がありますか。

2015/9/9(水) 午後 7:04 [ nen***** ]


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