芳住 純の生活実感

こんなこと、皆さんも感じているでしょ?

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↑夜の部屋干し。

みなさん、こんばんあぶらであげせんべい。

にわか雨(関東地方午後8時30分頃)の如く、突然参上。

このところお気に入りのテレビCMに“リゲイン”(第一三共ヘルスケア株式会社)があります。観たことはお有りでしょうが、職場のネットサーバーがダウンしたビジネスマンが、ノートパソコンからLANケーブルを引き抜き、単にネット障害だけのはずなのに、数十人がオフィス床に潜り込んで通気溝と思われる狭い場所を匍匐前進、走り出して何故かエレベーターの牽引ワイヤーケーブルをよじ登って顧客会議室の天井からテーブルに落下、一番乗りした者が、肌身離さず持ってきたノートパソコンでプレゼンするという内容です(→http://www.regain.jp/jiten/cm/index.html)。お好きな方は、同社HPでメイキング動画が公開されていますので是非。笑えます。CM本編15秒に対し、メイキングは実に2分16秒に及びます。スタジオセットだけでなく、実際のロケ撮影(公共施設内)の模様がホントに笑える。これほどバカみたいなことを、大の大人が寄ってたかって成し遂げて、果たして肝心のリゲインはどれだけ売上を伸ばしたのでしょうか? ある科学者の言葉に、「成果が見込めない研究に手を出さないのは研究者ではない」というものがあります。無駄なことは、楽しいのです。もし、中国や北朝鮮のテレビ放送や新聞のように政府公式見解しか扱わないメディアを毎日見せられたら、アタマがそっちになってしまわないとも限りません。無駄があるから、普通なのです。例えばこのブログに遊びに来て下さる常連さんは、「ははー、また芳住がバカなこと言ってら」と思っているでしょ。あなたは正しい! それが健康なんです。CM制作には、半端ではないお金と時間がかかります。また、撮影に協力した神戸市当局の厚意もありました。で、出来上がったのはたったの15秒。おシッコ行ってる間に終わってしまいます。但し、一度見ると忘れないインパクトがあるのは認めざるを得ません。出来れば、こんな真剣なバカなの、もっと出てこないかな、と思う芳住です。因みにわたくし的には、“ウコンの力”(ハウス食品)のCMはあまり笑えません。加藤浩次が悪いとは言ってないよん。

このところ、不思議な工事が目に付きます。側溝の工事、道路のアスファルトの張り直し、マンホールからのバキューム作業。わたくしが普段通勤や買い物で使う道路は、全然傷んでいませんでしたが、気が付いたらアスファルトの色が濃くなっている。路上の“止まれ”の文字も入れ直されている。何じゃこりゃ? いずれも公共工事です。なんで今集中してやるのかな、とわたくしなりに考えてみました。今日は8月20日。平成20年度の上半期の折り返しの一ヶ月前です。これまで公共工事は、特に道路関係の場合、税金の無駄遣いとさんざん国会で叩かれました。んで、公共工事頼みの土建業者はどんどん倒産。国民の目が厳しくなったので、同じく国会で怒られた会計検査院による半期毎のチェックが入るようになったのでしょうか。8月中旬から下旬にかけて、道路工事なんて去年までは全くありませんでした。これは、どういうことかなー。どっかで商品券とか動いてるのかなー。つい最近、PCIという邦人企業が、ODA関連入札から暫く指名停止になりました。なぜかって。PCIが組織ぐるみで政府開発援助先の行政高官に億単位の円を贈賄していたからなんですって。お金って、あるところにはあるのですね。そのお金、どこから出てくるのでしょう。わたしたちのお財布からです。うー、じゃうちの近所のアスファルト、剥がして張り直す必要が無いアスファルト、クルマも人も平気で通れるアスファルトの工事は、施工費のうちの一部がどっかに行っちゃったということなのかな。そのうちの一部が天下ってきた役人の役員報酬に化けるのかな。んでもって、来年3月も新しいアスファルトに張り替えるのかな。と、妄想する芳住の今日この頃。

言うほど上がっていない、というものがあります。わたくしは薄給で暮らしておりますので、少しでも安いものを選んで買うのですが、いささか不謹慎ながら、言うほど値段が上がっていると感じません。確かに懐具合は従来よりも月末は寂しい状況になりますが、1回お寿司屋さんに行くのを止めれば帳尻が合います。ついでにクラブも止めようとしたら、即営業電話。「新しい娘入ったわよ」ですって。わたくしは生来の無精者で、自分で食べ物を調理しないのですが、ある食料スーパーの店長によると、このところ惣菜や弁当、冷凍食品の売れ行きが好調だそうです。一般に、こうした商品は手間要らずでスグに食べられるから売れると言われますが、それではわたくしのような人種が増殖していることになります。そんなことは昔から同じですので、何故ここに来てこうしたお手軽食材が売れるようになったのかを考えるに、これまで調理が面倒くさくて外食で済ませていた層、ファミレスや回転寿司の常連だった層が、お値段のことを気にしておうちで安くお手軽食材を使うようになったのでは、とわたくしには思えます。お惣菜や持ち帰り寿司では、もし値上げがあるとしても目立ちません。自分で買って家で食べるのですから、ファミレスのように移動の費用が掛かりません。また、自分の適当な分量を選べますので、無駄に多く食べることもありません。実際には、個々の食品は値上がりしたり売り切れになっていたりするのですが、バターやマーガリンやマヨネーズが無くても美味しく食事が出来ます。但しっ! ビールの値上げだけは看過できない。一度、ビールのまねっこ缶を飲んでみたのですが、あれは飲めない。ハッキリ言ってビールと全然違うアルコール飲料です。なら缶チューハイの方がいいや。ところが缶チューハイは炭酸が強すぎて、胃に優しくありません。アルコールの話は置いといて、小麦高騰でカップ麺は軒並み値上がりしましたが、ケースで買うと結構安い場合があります。言うほど上がっていないじゃん、と思ったのもつかの間。24日続けて同じカップ麺を食べるのは辛いものがあります。飲料でも、探せば結構安いものがあります。わたくしはよくヨーグルトを食べるのですが、某メーカーの琴欧洲は食べ切りサイズで\110-です。それに美味しいし。わたくしが探した範囲では、同製品(内容量180g)が\109-で売られていました。即ゲット。牛の乳は少ないから高いよ、と言われても、バニラアイスも値段あんまし変わっていないし、何が値上がりしているのだろうと思ったら、どうやら公共料金とぜいたく品、燃油サーチャージくらいみたい。わたくしはパンを食べないし、お醤油使わないし、揚げ物しないし。さすがに電気・ガス料金は直撃ですが、言うほど上がっていない。これがメーカー・物流・小売りの企業努力というものなのでしょうか。もしそうなら、無理しないでね。潰れないでねー。

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さて明日は、久々に「論説批評」に1本上程します。空港規制が緩和されれば、日本の経済は良くなるの?

週中日の水曜日の夜、ゆっくりとお過ごしでしょうか。そろそろペースが戻ってくる頃ですね。暑かったり曇ったりにわか雨が降ったりしておりますが、くれぐれも体調を崩されませんよう。では、明日も元気でいきましょう。

また明朝お目に掛かります。遊びに来てネ (^-^*)

シンクロナイズドスイミング女子デュエット原田・鈴木ペア、銅メダルおめでとう。スペイン強かったね。中国の猛追をよく退けました。現在、星野ジャパン、対米試合中。女子ソフトボール、五輪特殊ルールにより延長の末準決勝を制し三度アメリカと金メダルをかけて対戦決定。これまで二度惨敗のアメリカ戦に打つ手はあるのでしょうか。

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福岡地裁の鈴木信行裁判長は20日、業務上過失致死および医師法違反の訴因で刑事係争中の被告加藤克彦医師に対し無罪判決。当該判決を受け舛添厚労相、双方当事者と無関係の第三者機関による原因究明と再発防止を講じる施策につき言及。
本件につき、日本産科婦人科学会は当初から加藤医師の逮捕に抗議、起訴後官憲は同医師に対し禁固1年罰金10万円を求刑していた。NHKを含む報道各社は、遺族感情を取り上げたことから裁判を占う見解が多数出されたものの、判示は無罪。今後、官憲が上訴するかどうかに焦点が移る。
医療過誤はこれまでも多くの事例が積み重ねられてきた。特に今回の裁判劇では、各地の医療機関が産科を閉鎖する動きに出るという影響を及ぼした。医療行為にリスクはつきものであり、これに対する十分な患者・近親者への説明責任、および事後の結果説明責任を果たすシステム作りが望まれていたにもかかわらず、今般事例ではそうした医療従事者の説明責任につき、司直からの判断は示されなかった。
医療サービスの供給と受益はあくまで契約であり、これから何をするのが望まれるのか、選択肢は他にあるか、そのうえで医療行為に着手した場合、どのようなリスクがあるか、術後、望ましからざる事態に至った場合、リスクを患者若しくは近親者が負うことが出来るかを、書面で残す等の仕組みを整えることが喫緊の課題である。そのうえで、医療常識上逸脱した施術もしくは技術の未熟に拠る過失が認められる場合、医療従事者に民事・刑事上の責任が問われるべきである。今回、遺族が問題としたのは、施術後担当執刀医からの十分な説明が無かったことに対する強い不信感であったが、本訴ではその点に言及していない。
わたくしどもは、本件判示に異を唱えるものではない。妥当と考える。但し、患者及び近親者が認識していなかったリスクを伴う医療行為がもし現在でも説明無しに常態的に行われているとすれば、これは法律以前の大きな問題である。この点に関して、司直と日本産科婦人科学会をはじめとする医療職能組合に申し上げるべきことがある。司直に対して。医療のような専門性の高い領域の問題は自分の専門外として言に及ばずという態度は厳しく指弾されるべきである。実際の施術に精通する必要は全く無く、今回のように技術的・医療常識的な問題は専門家に諮ったうえで、なら再発防止のためにどうすべきかを司直の立場から明らかにすることは本務であることを認識すべきである。医療職能組合に対して。リスクを伴う施術を医師が避けるようになるという抗弁は、恥ずべき見識であると知るべきである。患者は、貴方たちを信じている。自分を救ってくれると信じている。にもかかわらず、失敗したら責任を問われるので嫌だ、というのは、職業倫理に悖るものである。もし自分の技術に自信が持てないのならばその旨を患者に伝えて施術を断るか、他の専門医を紹介すれば良い。開腹してみたら予期せぬ追加的施術が必要になったというのは、事前の検査に問題があったからに他ならない。
医療過誤は、極めて微妙かつ繊細な問題であることは言を待たない。実際、現場の検察官は、訴訟に持ち込む是非の判断において、白か黒かの決断を常に強いられる。起訴して本当にいいのだろうかと、常に悩み続けている。起訴した以上、被告を有罪に持ち込まなければならない。起訴状を書く検察官の重圧は、並大抵ではない。
ご遺族の方には、亡くなられた方にご冥福をお祈り申し上げます。そして、ご自分の信念は、貫かれますよう。

ここで川柳を一句。元気かと 問う旧知から こぼれる歯。メールよりも、会うほうが嬉しいです。


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