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			<title>芳住 純の生活実感</title>
			<description>市民として、庶民として、誰もが感じていることを、わたくしが問題提起します。かと言って、難しい内容ではありませんので、お気軽に遊びに来て下さい。一緒にお話できれば嬉しいです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/j_yoshi63</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>芳住 純の生活実感</title>
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			<description>市民として、庶民として、誰もが感じていることを、わたくしが問題提起します。かと言って、難しい内容ではありませんので、お気軽に遊びに来て下さい。一緒にお話できれば嬉しいです。</description>
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		<item>
			<title>告知：こんちは、なかよくしてネ（←ゴキ談）</title>
			<description>みなさん、おはようございまごじゅうまいなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少しなら食べても大丈夫。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あの、本当に宜しいのでしょうか？」。「構わん。いいか君、世界中にはこんな食い物すら食べられない人たちが大勢居るのだ。これらの製品を見てみたまえ、どれも品質に問題は無い。それを棄てるなど勿体無い。簡単なことなんだよ、消費期限のシールを貼り替えるだけのことだ。ハラをこわしたと言ってくる客などいない。すぐ作業にかかれ」。「他の従業員は巻き込みたくないのですが・・・」。「じゃお前が一人でやれ。これは君の責任で行うことだ。わたしは一切知らないことにしておくからな」。「判りました」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世の中には、おクスリ好きの人がいます。あるいは、サプリメントを積極的に活用しようとする人もいます。お薬は医薬品で、薬事法の管理下に置かれている薬物です。クスリを服用するのは、なんらかの事情があってのことです。例えば、腹部に膨満感がある、喉がイガイガする、頭痛・生理通がするという場合、街の薬屋さんで買っておいたクスリを使います。これらはＯＴＣ医薬品（Over The Counter）と呼ばれるもので、使い方によっては有効です。勿論保険は利きません。しかし、現在のいわゆるコンビニ病院（救急患者を受け容れる拠点病院に深爪した程度で夜中に受診する者を受け容れなければならない）では現在、お薬を使いましたか、と救急隊員や病院が尋ねるようにしているそうです。使っていないということであれば、トリアージのランクに影響を及ぼす可能性があります。お腹が痛いのであれば、取り敢えず正露丸飲んでね、てなもんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サプリメントとは、supplyもしくはsuppleの派生語で、「補足、追加」を意味します（スペルはsupplement）。辞書によっては、&amp;quot;サプリメント&amp;quot;と&amp;quot;サプラマント&amp;quot;という別の発音記号が当てられる場合があります。いわゆるサプリメントは、何のために使うのでしょうか。これは薬事法上のクスリではなく、食品に位置付けられますが、どうみても錠剤のように見えます。これを、栄養補助食品（もしくは栄養機能食品）と言います。これらは食べて美味しいわけではなく、通常はお水で嚥下するだけですので、全然楽しくありません。サプリメントは、普段の食生活で摂取出来ない、もしくは摂取が難しいという栄養素を効率的に体内に取り入れる手段として、キチンとした栄養についての知識を活かしたうえで適量を利用することには意味があります。たとえばビタミンＣは風邪の予防、改善に効果があるとされています。自由国民社「現代用語の基礎知識」2002年版では、過剰に摂取しても健康上の問題は無いと解説しています。他の書籍でもビタミンＣの過剰摂取について問題があるという記述は見当たりませんでしたが、長期摂取には注意が必要とする書籍も存在します。ビタミンＤはカルシウムと仲良しで、これが足りなくなると骨粗しょう症の原因となります。ただ、サプリメントを使うだけではあまり効果が無く、きちんと日光を浴びることが必要です。ただ飲み込むだけで良いというわけではありません。こうした「補足、追加」が必要な場合は、きちんと主治医もしくは薬剤師に相談して必要に応じて必要なだけ摂取することが大切です。サプリメントにも、いろいろありますから。飲んだだけで乳がデカくなれば、誰も苦労はしません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俗に、良薬は口に苦し、と言います。特に煎じクスリの場合は、お口に入れて味覚を刺激しますので、おクスリを美味しいと思って服用する人は少ないと思われます。ここで考えなければならないことは、不味いから飲まないという本能的な反射よりも、逆に美味しいと思って体内に取り入れてしまう場合です。古今東西、珍味と言われるものの中には、ちょっとアブナイ成分が含まれていることがあります。知識の無い人がきのこ狩りをすると、なかには毒を持っているものが含まれていることがあります。食べれば美味しいのですが、間もなく全身が痙攣を起こし、嘔吐や意識混濁といった症状を呈することがあるとすれば、食べたのは神経毒をもつ毒キノコです。ワライタケと言われるキノコがありますが、これは精神的に昂揚して笑うのではなく、顔面の筋肉が痙攣を起こして笑っているように見えるだけです。マジックマッシュルームと呼ばれる一群の研究・観賞用キノコは、食用するとわたしたちの神経に作用し、一時的に精神を昂揚し幻覚を催す作用を及ぼすことがありますが、これは極めて危険で、自殺もしくは突然死を惹起するほどの抑制が効かない状態に陥りやすいとされています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マジックマッシュルームのこうした作用は、様々な物質により惹き起こされますが、そのなかでもアルカロイドの一種は専ら植物由来の化学物質として知られています。モルヒネはアルカロイドの典型で、わたしたちの精神に異常を来たします。たばこに含まれるニコチンもアルカロイドの仲間で、一説によると紙巻たばこ１本分のニコチンで幼児を致死させることが可能だそうです。というと、アルカロイド（窒素原子を有するアルカリ性有機塩基類）は悪者と思われるかも知れませんが、使い方によってはわたしたちに有用な場合があります。勿論処方量をきちんと管理しなければなりませんが、アルカロイドには精神安定作用、心悸亢進作用、覚醒作用および鎮痛作用があり、実際に漢方薬のなかにはアルカロイドが含まれている例が少なくありません。おクスリにもなりますが、人を殺す毒薬（ストリキニーネ等）にもなり得ます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
食べて美味しいという食文化において、日本には“てっさ”、“てっちり”があります。また、珍味として有名なふぐの卵巣の味噌漬け（“からすみ”はボラの卵巣です）等は、本当は猛毒を有する部位の一部です。てっさ、てっちりの由来は、鉄砲に当たる、というところから来ています。出来れば当たりたくないですね。ふぐの卵巣の味噌漬けもしくは粕漬けはとても奇妙な食品で、数年間漬物にすると、何故か毒が抜けるそうです。どういう仕組みでそうなるのかはよく判りませんが、どうやら発酵過程がこれに関与しているようです。我が国ではふぐは危ないということが判っていたものの、松尾芭蕉や貝原益軒、井原西鶴などの当時の知識人が実はふぐ（河豚）を食べていた、という逸話が残っています。よく生きていましたね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フグ毒はテトロドトキシン（tetrodotoxin）の同義語で、これは複雑な分子構造を持っています。テトロドトキシンの接頭語tetr-はtetra-（四の）という意味で、門外漢のわたくしには、分子構造を見て何故四なのかが判りませんでした。トキシンはtoxに由来し、「有毒な」という意味です。-toxinは「毒素」です。「毒」は広辞苑によると、“生命または健康を害するもの”だそうです。元々の字の成り立ちは、“生”に“母”です。その意味では、生命の源を象徴する文字で、匙加減によってわたしたちの身体に有用な効果をもたらすことがある、と考えられていたことを物語っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
“トキシン”の付く物質は一般に毒性の強いものであるというマークです。トキシンはたんぱく質の仲間で、抗原としての性格を持っていますので、毒蛇に咬まれた、という場合は応急処置を施した後、いわゆる血清（抗体）を用いることにより抗原抗体反応を起こして無毒化するというケアが行われます。自然界にはほかにも、トキシンと名前の付く物質が存在します。カビ毒がその一種で、その中にはわたしたちに有毒なものがいくつかあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アフラトキシンというカビ毒は、ワライタケやふぐのように神経に直接作用するものではありません。但し、とても恐ろしい物質です。これは、極めて高い発ガン性を有し、体重25ｋｇのイヌにアフラトキシンを25ｍｇ摂取すると、死にます。物質によりそれぞれ比重が異なりますが、お水でいうと、500ｍｌのお水に5％のアフラトキシンを混ぜると、イヌが死ぬほどの猛毒ということになります。わたくしは500ｍｌに5％のアルコールが含まれている缶ビールを、疑いも無く飲んでいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大阪市北区の某食品卸業者は、農林水産省および商社から食用に不適な米を食用として流通させ、お煎餅や焼酎としてわたしたちの口に入っています。現在、当該会社から納品を受けたメーカーは折角作った自社製品の回収に追われています。この食用に不適な米は“事故米”と呼ばれ、カビ毒のアフラトキシンと農薬のメタミドホスが検出されたものであることが最初から判っているものでした。それが知らないうちにわたしたちの食卓に上ることがあるのだとすれば、これは産地偽装のレベルで片付けられる問題ではありません。農水省発表によると、今般の有毒物質を含む米もしくは加工品を口にしても直接的に人体に被害を及ぼすものではないとされました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
薬効が無いばかりでなく、被害が無いなら野放しにしていいのでしょうか。当該卸会社の社長は、自社の米を口にしなかったとの一部報道があります。わたしたちは、その米を、食べさせられました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ですから、この消費期限の問題に関して、わたしは一切知りません。聞いていません。工場長が独断でしたことだ。この話を聞いたわたしのほうが驚いている」。「共同通信の岩井です。社長、当局は食品不当表示で既に捜査を開始していると聞いていますが、何らかの事情聴取や捜索は受けたのでしょうか」。「そうしたことがあったとしても、わたしは捜査に協力します。身に覚えの無いことでこれ以上人から云々される筋合いは無い」。「工場長、社長はこう言っていますが、社長からの偽装の指示は無かったのですか？」。「それは、一切ありません。わたしの一存でしたことです」。「あなた、罪を認めるのですか。消費者に対してはどう言い訳をするおつもりですか」。「申し訳ありませんでした。全てわたしの責任です」。「産経新聞の片倉です。社長、あなた、工場長にこんなことを言わせていいのですか。あなたはそれでも人間か！」。「“放送の途中ですが、中西フーズ株式会社に対し、大阪府警は家宅捜索を開始すると発表しました。現在放送しております記者会見は、まもなく大阪府警による社長への事情聴取により、終了するものと見られます”」。「俺はなぁ、一代でこの中西フーズを上場会社にまで育て上げたんだ。お前らに、何が判る。俺がここまでやってきた。誰にもこの会社は渡さんぞ」。「中西清造さんですね。大阪府警察のものです。任意でご同行願います。もしこれを拒否されるのであれば、逮捕状を執行し、報道陣のまえであなたに手錠を掛けることになります。宜しいか」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
**********&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビおもしろくない。なにしようかな。雑誌でも読も。うーん、むずかしい話ばっかり。止めた。確かＣＤあったはずだから、これ聴いてみようかな。じゃ、缶ビール持って来て、ゆっくり聴こっと。ふーん、良い気持ちになってきた。動きたくなくなってきた。V･I･C･T･O･R･Y、サインはヴイっ！寝よ（←せめて寝床に戻って寝ろよ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんとなく秋が来たのかな、と思える今日この頃です。着衣を選ぶのにはまだ悩むところですが、朝晩はしのぎやすくなって参りました。さて水曜日。週の半ばです。給料日まではまだ暫くありますね。こうした時こそ、早くお家に帰りましょう。お仕事は計画的に、休日出勤をなさいませんように。では、水曜日も元気でいってらっしゃい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
**********&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ぼやきおやじは文字制限のため、先に寝てもらいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここで川柳を一句。また変わる 言われる幹事 またすねる。連絡調整というのは、気疲れするものです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/j_yoshi63/54980595.html</link>
			<pubDate>Wed, 10 Sep 2008 00:00:07 +0900</pubDate>
			<category>その他文化活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>告知：健保の納付書を見てガッカリ。カネ無えよ</title>
			<description>みなさん、おはようございまらいしゅうまちどおしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ポパイのほうれん草。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ああ、今夜は楽しかったわね。やっぱり、わたしたち相性が合うのよ。ねえ、健ちゃんの血液型、当ててみましょうか。ええっえお、Ｂ型！ そうでしょ。Ｂ型ってさぁ、ムラっ気があるけど、けっこうこだわりとか奥とか深くて、お話していて楽しいわ」。「ふーん、そういいものなのかな。僕はあんまり血液型関係ないと思うけど。なんていうかさ、ひとそれぞれっていうか、僕は美っちゃんのこと好きだから、それでいいんだよね」。「そんなことない。言うじゃない、血は争えないって。血が人を決めるのよ。だから健ちゃんはＢ型。でしょ」。「・・・Ｏ型なんだけど」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イヌは嬉しくなると、なぜかシッポを振ります。ヒトはウソをつこうとすると、右の眉毛が上がると言います。ゴキちゃんは人に見られたと感じると、ピタっと動きを止めます。こうした自然な反応は、意識して出来るものではなく、逆に意識しても止められないものです。もちろん、こうした反応は高次の精神活動により惹き起こされるもので、意識をも凌駕する場合があります。ヒトの場合、高所恐怖症や納豆嫌いがなぜ起こるのかは良くわかりませんが、これは過去の経験に帰責するだけでは説明ができず、恐らく本能的に生物が危険であるという反応を示しているものであると考えることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分の感情を制御して表に出さないということは、日常的にあります。思わずこの制御が効かなくなり、“あなたとは違うんです”と口走ってしまうことが稀にあるとしても、自分の感情を絶対に表情に出してはならないという局面を迎えることが少なからずあるものです。これは、自分の非を指摘されたという場合よりも、窮地に追い込まれている人を目の前にした場合に特に重要です。感情的な葛藤に苛まれて貧乏ゆすりを始める人に、それをするなと叱責すると、そう言われた人はますます貧乏ゆすりが止められなくなります。何かに不満があって、爪を噛む人がいますが、これを咎めると、益々こうした行動が強化されることがあります。これは例えですが、人は時にそうした反応が出てしまうということがしばしばあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男性の場合、目の前にいきなり素肌の女性が現れると、ほぼ例外なく下半身の一部が反応します。ただ、こうした本能的な情動に根差すものではない場合、人は感情を精神力で抑制することがある程度可能です。自分が国会に参考人招致されて、あなた賄賂を受け取りましたね、と尋ねられても、記憶に御座いませんと答えることは平気で出来ます。これは、自己防衛をすることが得策であるという理性的な判断に基く行動で、反射ではありません。しかし、なぜか汗を拭く回数が増えたり、ネクタイの結び目をさかんに触るという反射が出ることはあるかも知れません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これまで、反応と反射という言葉を使いました。両者は似ていますが、厳密に言えば違います。特に“反射的に”という場合、人の能動的な精神活動とは関係なく起こる動静を指すことが多く、例えば反射的に他者を押し倒してしまった、という場合は、相手が死傷したとしても故意は無い、と主張する場面で象徴的に使われます。しかしこれが反応となりますと、精神活動とは関係の無い事実関係の問題となることがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夜、自動車を運転していて、急に目の前に“止まれ”の幕を掲げられることがあります。任意の飲酒取締り検問です。車両を路肩の安全な場所に停車し、制服警察官の任意の依頼を受けてサイドガラスを降ろしますが、決まり文句は“この棒の先にハーッと息を吹きかけて下さい”。呼気の簡易検査です。ここである程度のアルコールが呼気に含まれていると被疑されると、ではクルマを降りて、と警察車両に移動させられます。ここで、例の風船を膨らませられます。この検査は信頼性がある程度担保されており、その検査結果をその場で示されて“お酒飲みましたね”と問われると、身に覚えのある場合はこれを認めざるを得ません。はい、ビールをグラスで一杯だけ、と答えるのが精一杯。“いやいや、これだけ数値が出ますとね、ビール一杯程度では無いのですよ。あなた、何時からどれだけ飲んだの？”と質されては、30分ほど、瓶ビールを半分ほど、などと言っているうちに、だんだん飲酒量が明らかになってしまいます。これは、確かに個人差があるとはいえ、反射ではなく生体反応ですので、血液検査をすれば、正確な血中アルコール濃度が測定されます。これと同様のことは、麻薬・覚せい剤事犯でも起こり得ます。警ら中の警察官が挙動不審と判断した者に対して職務質問を行うことは法律上適法な法執行ですので、これに応じなければなりません。そのうえで、アルコールや薬物による意識の混濁が認められる場合は、派出所か所轄署に任意同行を求められることになります。これに異議を唱えて同行を拒否することが出来ますが、理由無く抵抗すると公務執行妨害で逮捕されることがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
飲んだ飲まない、薬物を使った使わない、という言葉の応酬は不毛ですので、通常は任意での尿検査を行うことになります。ここで官憲が本人の同意なく勝手に尿を採取したり採血することは違法です。本人が拒んだ場合は、相当の理由を示した捜索・押収令状を裁判所に請求しなければなりません。ただ、採尿に理由無く応じないということ自体、コイツなにか隠しているな、と思われても不思議ではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分を肉体的に強くする方法にはいろいろあります。スポーツ科学もしくはスポーツ工学では、効率的に必要な能力を強化するための様々な方法論が考案され、実践されています。ランニングやウエイトトレーニングは物理的に筋肉の代謝構造を変えて瞬発力もしくは持続力を増強するために有効です。また、食事の摂取方法を改善することにより、生体でのエネルギー変換効率を向上させることも重要です。ただ、こうした生体の自然なエネルギーサイクルとは別に、特定の化学物質を直接体内に注入することにより、飛躍的に身体能力を効率的に昂める方法が幾つも存在するのは事実です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般に言われるドーピングとは、ドープ（dope）を語源とする薬物使用を手段とする肉体増強を意味します。dopeは元来、“濃い液体”の意で、古来馬などの動物に使用されていたものがヒトにも用いられるようになり、肉体競技において有意に記録が伸びることが判ったので多量にスポーツ選手に摂取するようになりました。もともとdopeは生体由来のものと本来生体に存在しないものの両方がありましたが、いずれにしても“濃い”ものを生体に摂取することにより競技者の死亡が多発し、健康面からこれを禁止もしくは規制する動きが出始め、近代オリンピックでは1968年からドーピング検査が開始されました。ＩＯＣのドーピングの定義によると、摂取方法については注射、経口、吸引の別を設けず、別に定めた禁止薬物が尿から検出されることをもって競技者の責任による不正とするものと、わたくしには読めました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまり、能動・受動の別なく、ドープ行為はスポーツ競技者としての資格が最初から無いものと看做されることになります。オリンピックでは、尿検査だけをもって、競技者本人の抗弁を許さずその栄誉を剥奪します。今般、北京五輪のハンマー投げ競技に出場した我が国のある選手は、５位に入りましたが、上位２者がドーピング検査により薬物陽性反応が出たため、繰上げ第３位になるのではないかと言われています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドーピングの事実を検査証明するために一般に使用される方法は、ガスクロマトグラフィーと呼ばれるものです。これは、尿等の液体を常温からセ氏400℃程度の範囲で気化させてその成分を測定するもので、通常はこれを質量分析器にデータを送り、気化成分の質量スペクトルを得ることによって、含まれる物質の種類と量を正確に分析することが可能です。種類だけではなく摂取量まで明確に測定出来ますので、単に雑踏に半日晒された（伏流煙が影響した）だけなのかどうかは、検査結果が見抜いてしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わたくしどもはこれまで、(財)日本相撲協会所属力士の大麻摂取疑惑につき、言及を避けて参りました。昨日、国際的にその信頼性が国内で唯一認証されている検査機関による某力士２名の尿検査結果が一部で報道され、鎮痛剤などの適法薬物ではなく大麻（マリファナ）摂取によると見られる反応が出たそうです。マリファナについて、文化の違いによりその摂取が寛容される場合があり、わたしたちの生活の中でも法的にその所持が禁止されているマリファナを摂取するという行為が一部で見られ、これ自体を今後どう考えるのかは議論の余地が無いわけではありません。マリファナの吸引は、タバコの葉を使った喫煙よりも身体的なリスクが少ないと主張する者が存在します。法律や道徳は、どのような場合でも見直されて然るべきです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
(財)日本相撲協会の現理事長である北の湖親方は、これまでの数々の角界における不祥事につき、そうした具体的な偶発的事象は各部屋の親方の責任で処理すべき問題であるとして、一切協会自体の責任問題を口にせずこれまで組織改革無しに組織的な改善を図る姿勢を全く示して来ませんでした。今般、マリファナ疑惑の持たれているロシア出身の兄弟力士のうちの一人は、他でもない北の湖部屋所属です。北の湖理事長がこれまで言い続けてきた責任を取るべき親方です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大相撲は世界ブランドになりつつあります。しかし、その体質は自己保身かつ無責任ということが万が一にもあるとすれば、日本人としてとても恥ずかしいと言わざるを得ません。現内閣総理大臣福田氏は、何らかの損得勘定が働いたか否か不明ですが自ら職を辞する意向を表明しました。北の湖さん、あなた、どうしますか。天皇陛下から賜った美しい賜杯を、あなたに磨くことが、できますか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ＯでもＢでもいいのよ。Ｏ型ってさ、誰にでも輸血出来るんでしょ。みんなに血をあげられるんだから、それだけ性格的に優しいってこと。だからわたしたち、相性ピッタリよ」。「もしかしてさ、美っちゃん、ＡＢ型？」。「そうよ。よく分かったわね」。「やっぱし・・・。持ってきた指輪、渡すのもう少し待とう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
注意）Ｏ型の血液を他の型の人に輸血出来るという考え方は現在の医療現場では非常識とされています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
**********&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また夜雨降った。雨降ると窓開けらんない。うー、寝た気しない。今日なんようびだっけ。わかんなくなってきた。雨やんだし、窓開けて寝よう。ＺＺＺ・・・（←今日は月曜日だぞ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新しい週となりました。世の中が動き出します。ある有名兄妹歌手の名曲に“雨の日と月曜日は”というものがあります。何故かとても共感できます。今日の日本列島は、多くの地域に晴れのマークが付いています。少なくとも二つのうちの一つはなんとかクリア出来そうです。次の週末は三連休。さて、それまでに少し稼ぎましょうか。では、今日も元気でいってらっしゃい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
**********&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先週末金曜日の株式市況：週末９月６日の日経平均はほぼ全面安で大引け。日本時間取引開始よりＮＹＳＥの相場下落に加え、外為では一転円高となり、東証では買い材料に乏しく週明けまでの様子見展開に終始、株価は軟調な動きのまま取引時間を終えた。東証寄付きは対前日▲&amp;#92;200-安、終値は&amp;#92;12,212.23（対前日▲&amp;#92;325.43-）、出来高22億7,924万株、売買高2兆3,294億円。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おやじのぼやきは、文字制限のため削除しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここで川柳を一句。忙中閑 オレの財布は 閑古鳥。前向き。前向きにネ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/j_yoshi63/54956565.html</link>
			<pubDate>Mon, 08 Sep 2008 03:30:18 +0900</pubDate>
			<category>その他文化活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>告知：土曜日吉例、またアレか</title>
			<description>みなさん、おはようございまぜんぶやくじょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
土曜日企画：フロントページ会話部だけセレクション。その三。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そろそろ慣れて頂けましたでしょうか。出来ましたらもう暫くお付き合い下さい。今回はわたくしどもで５本をセレクトして以下に弊ブログのフロントページの会話部だけを抜き出したものを再録します。中抜きをする分、前後の脈絡を繋ぐ解説文を新たに挿入しました。１本当たり１０秒程度で読めますので、仕事の後のフリーペーパー代わりにどうぞ。&lt;br /&gt;
今回の対象期間は、2008年7月1日から7月14日までです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
**********&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お互い様。（2008.07.01）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「そうか。君の決意は堅いようやな。判った。そのかわり、待つんは２年間だけやで。その間、今の給料の６割は払うたる。ええか、でかくなって来い。２年間は、ここの敷居をまたぐ事、許さんで」。「はい、社長。俺、行って来ますわ。必ずでこうなって、戻ってきてみせます。俺、必ずでこうなって・・・」。「アホかお前は。ほれ、わしの汚いハンカチや。それより汚いわれの顔、これで拭いとけ。餞じゃ、おい百合ちゃん、茶碗に日本酒持って来てんか」。若き技術者は、これから海外に旅立つようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※関西の中小企業の技術者は、社長に自分の夢を語り、海外での武者修行のため辞職願を提出しました。しかし社長はこれを叩き返し、会社の金で勉強して戻って来いと言い放ちます。勿論社長は彼を見込んでのこと。温情を受けた技術者は、遠い異国の地に単身旅立ち、社長との約束の２年後、今度は会社の看板を背負って一人中東へと赴きました。その一年後、彼から社長に一本の国際電話が・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「“社長、サウジアラビアのプラント、ＪＶの下請けとして受注出来ました”」。「“おう、やったのぉ。君を中東に駐在させたんが、ようやっと成果につながった。こちらからも徳永と谷津をすぐ向かわせる。忙しなんで。腹括って覚悟しときや”。あいつ、やりおった。でかくなりよった。おい百合ちゃん、茶碗に日本酒」。「はい社長。あら、しょっぱいお酒になりそうですね」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※今回のテーマは、“恩を受けたら恩返し”です。&lt;br /&gt;
･･････････&lt;br /&gt;
○○○の友。（2008.07.06）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「どうされました、お酒が進んでいないようですが」。「マスター、人生に必要なものってなんだろうか。最後に残るものって、何なんだろうか？」。「難しいお話のようですね。辛いことでもありましたか」。「いやさぁ、オレいまちょっと人間不信。信じてたんだよ、あいつの事。今日会社で人伝てに聞いちまったんだ。オレは付き合い辛い男だって。ウザイって触れ回っていたんだってさ。虚しいよぉー。オレ彼女いない歴３年、いや４年、５年だったかな。男の友情信じていたのに、ああ、オレには何も無い。寂しい。家に帰りたくない。マスター、今夜ここに泊まっていっていい？」。「・・・泊まるかどうするかは別として、そういう時は歌でも唄ってみませんか。きっと、すっきりしますよ」。「じゃこれ入れて。♪“傘が無い訳じゃないけーれど、帰りーたーくーなーいー”（「氷雨」）」。ココロの友って、大切ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※三十路も近い独身サラリーマン。今夜だけは何時もの陽気さがありません。バーのマスターがさり気なく様子を窺うと、どうやらこの男、親友だと思っていた職場の同僚に自分の陰口を叩かれていたことが人伝てに聞こえて来たようです。それで、プチ人間不信。今夜はここで一晩中飲むと言い始めました。暫くすると、店には別の客が現れます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「唄ったァー。なんだか目が冴えて来た。マスター、男同士で飲もう。女がなんだってんだ」。「あ、いらっしゃい。さあこちらのカウンターへどうぞ。お飲み物は水割りで宜しいでしょうか」。「ええ。お隣に失礼します」。「田島さん、お勧めになられたらいかがですか」。「そ、そうですね。あの、こちらのお嬢さんに一杯差し上げて」。「ご馳走になります。じゃ、乾杯」。「マスター、つぎ、“銀恋”入れといて」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※今回のテーマは、“主菜に勝る副菜”です。&lt;br /&gt;
･･････････&lt;br /&gt;
エコエコ♪（2008.07.08）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ただいま。おかあさん、今日学校でね、電気を節約しないとホッキョクグマがしんじゃうっておそわったよ。電気って、たいせつにつかわなきゃならないんだね」。「そうよ。こまめにスイッチを切ることが大切なんだからね。努もゲームの時間は半分、夜は9時に寝る。それでシロクマが救えるのよ」。「ホッキョクグマっておそわったけど」。「どっちも同じよ。シロクマもペンギンもみんな救われるんだから」。「ペンギンって南極だとおもうけど・・・。気のせいだよね」。「気のせい気のせい。それより努、おつかいに行ってきて。これが買い物のメモよ。レジ袋は二枚もらって来てね」。「先生がいってたよ。買い物いくときは、ふくろをもっていきなさいって」。「何を言っているの。レジ袋が無いと、毎朝のゴミ出しに困るでしょ」。「ごみもあんまりださないほうがいいって」。「努、おやつ抜きとレジ袋、どっちを選ぶの」。「・・・れじぶくろ」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※小学校３年生の努くんは、今日学校で環境問題と地球温暖化について教わって来ました。その話をお母さんにしたところ、電気の節約が大切だと言われます。お母さんに買い物を頼まれ、学校で教わったとおり、マイバッグを持参したいと思うのですが、レジ袋とおやつを天秤に掛けられては、努くんも背に腹は代えられません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「おかあさん、かいものしてきたよ。あのね、お店に、マイバッグをもってきたら、スタンプカードにハンコ押してくれるってかいてあったよ」。「ああ、あれね。まだいいのよ。買い物はあそこのスーパーだけじゃなく、特売しているところでするから、ハンコはそんなに貯まらないの。それよりゴミ袋を買う方が高くつくわ」。「レジでね、ふくろいりますかってきかれて、にまいくださいっていったら、これもらっちゃった。マイバッグ。どうするこれ？」。「貰えるものは貰っておきなさい。でも、これでゴミを出すわけにはいかないわね。うーん、分かった。努、これあんたにあげるから、次の買い物では、これを使っていいわよ」。「ほんと、わーい」。「しっかりポイントも貯めてね」。努君も、ちょっと恥ずかしかったのでしょうね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※今回のテーマは、“過去の省エネ思想と将来の代替エネルギー”です。&lt;br /&gt;
･･････････&lt;br /&gt;
トクトクにニュルニュルに振り振りー。（2008.07.12）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「かしこまりました。少々お待ち下さい」。「ところでさ美っちゃん、テーブルに置いたそのポーチ、何が入っているの」。「え、これ？ ジャーン、マイ調味料セット。健ちゃんも使う？」。「うへ、ものすごく沢山入っているね。七味に塩コショウ、何だこれ、ドレッシングみたいだけど、底になにか沈んでいるし。チューブが何本かと、この何個かの瓶にすり下ろしたものは・・・？ こ、昆布茶まで入っている。美っちゃん、このうち何を使うの」。「そうねえ、いろいろ。だってさぁ、せっかくお金払って食べるんだよ。不味いもの出されたらイヤじゃない。だから自分で味付けするの」。「ここ、逗子のシーフードレストランだよ。そういうの使わなくても大丈夫じゃないかな」。「それが先入観というものよ。有名店だって美味しいとは限らないんだから」。「君のほうに先入観があるような気がするけど」。「いい、今時食品偽装なんてどこだってやっているのよ。わたしは産地なんてどうでもいいから、自分の好きな味じゃなきゃイヤよイヤ。健ちゃんは出されたもの、そのまま食べるわけ？ ちょっとそれ信じられない」。「・・・そういうものかな」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※若い男女のカップル。デートの締めは湘南の東端にある逗子でのディナー。今夜こそは一生のお願いをしようと、彼氏はタウン情報誌で調べたシーフードレストランを予約したのですが、彼女の方は最初から何が出されようと自分の味に拘ります。彼氏は彼女の了解を得て、調味料が入っていると称するポーチの中身を見せてもらうと、そこには驚くべきものばかりが満載されていました。これをどうやって使うのだろう？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「健ちゃん、食が進んでないわね。この調味料使ってみる？」。「ていうか、ムール貝とミドリガニのカルボナーラにマヨネーズと七味とうがらしと昆布茶かけて、美味しい？」。「最高よ。これが地中海の味じゃない。健ちゃん、クレタ島とか行ったことないの」。「クレタ島というより永谷園みたいになっているような」。「地中海はどうでもいいの。わたし味がハッキリしていないとイヤなのよ。健ちゃん、ちょっとこれ食べてみてよ。それとも、わたしのフォークじゃ食べられないっていうの？」。「一口だけね。もぐもぐ・・・。美味しいね。プロポーズするの、もう少し先にしよう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※今回のテーマは、“お気に召すまま、調味料”です。&lt;br /&gt;
･･････････&lt;br /&gt;
レッド・アラート。（2008.07.14）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「“No visible target”」。「空自スクランブル機からは、未だに不審機を肉眼で確認出来ないとの報告です」。「レーダーの機影は」。「官邸に向けて南進中。予想到達時間はあと２分45秒」。「大臣に連絡を。空自霞ヶ浦に急報、ＰＡＣ３起動」。「指令、大臣到着されました」。「状況は」。「警戒態勢はＤＥＦＣＯＮ相当でレベル２です」。「首都圏まであと何分だ」。「予想到達時間はあと１分30秒」。「“Swallow，target&amp;#039;m near you．”」。「“No visible target”」。「官邸まであと１分15秒を切りました」。「大臣」。「あと１分」。「わたしの責任で撃墜せよ」。「“Swallow，kill target”」。「“a direction again”」。「“Kill target”」。「“Roger．But・・・targets are”」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※数十分前に突然日本の防空識別圏に姿を現した国籍不明の影は、北から南に向けて移動を続けています。既に航空自衛隊千歳基地よりＦ－１５要撃機がスクランブル発進、謎のレーダー軌跡を追尾します。遂に影は日本国土上空に到達、防空指令は防衛大臣を招聘する一方、航空自衛隊霞ヶ浦分屯地配備の地対空迎撃ミサイル発射を覚悟します。そして謎の影が首相官邸到達まであと１分に迫った時、防衛大臣は自らの責任で謎の影の撃墜命令を下しました。ところがＦ－１５のパイロットからは意味不明の報告が入ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「“Swallow，status what”」。「“Targets are thousands of butterfly.”」。「“なに？もう一度言え”」。「“だから蝶々だって。Over”」。「機影は現在官邸上空を通過中」。「大臣、どうやら機影は、南へと渡る蝶の群れだと思われます。それにしても、肝を冷やしました」。「我々は、彼らがいつでも帰ってこれるこの国土を護らなければならないのだな。指令、ＤＥＦＣＯＮ５へ戻し給え」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※今回のテーマは、“警戒態勢”です。&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
この期間の上記未掲載記事のテーマ一覧：&lt;br /&gt;
なんのために作る、スケジュール。（2008.07.03）／テーマは、“始める前のタイムキープ”&lt;br /&gt;
ノックアウト★（2008.07.05）／テーマは、“ノック３題”&lt;br /&gt;
ケータイ使い方事情。（2008.07.09）／テーマは、“携帯電話の光と影”&lt;br /&gt;
国営ファンド。（2008.07.11）／テーマは、“日本版政府系ファンド構想の実体”&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
**********&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一週間、お疲れ様でした。では良い週末をお過ごし下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
**********&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここで川柳を一句。時計見て 起きる哀しき 休みの日。子供たちを無理矢理起こして、楽しい朝食から一日を始めましょう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/j_yoshi63/54932919.html</link>
			<pubDate>Sat, 06 Sep 2008 00:00:06 +0900</pubDate>
			<category>その他文化活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>告知：週の終わりキタァー（織田裕二風）</title>
			<description>みなさん、おはようございまどこもとみずほとこんびにむすめ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鍵と鍵穴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「遅かったな。尾行はまいたか」。「無駄なことを聞くな。こちらは現金を用意した。ブツのほうは間違い無いのだろうな」。「俺もこの世界で長い間めしを食っている。お互いにブツを確認する前に、合言葉を言ってみろ。“山”」。「“川”」。バババババン・・・・・（硝煙）。「そうじゃねえだろ。それは昨日までの合言葉だ。わざわざ死にに来るとは、こいつプロじゃねぇな」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世の中に生起する事象には多くの場合、何らかのアクションに対してこれに見合うアクションが惹起される圧力が高まります。これは必ずしも１対１の対応関係を見せるものではありません。例えば全体を100とした場合の政党支持率をみると、Ａ党の支持率が下がればその分それ以外の党の支持率もしくは支持政党なしという割合が上がることになります。現在の日本では、Ａ党の支持率下降はＢ党の支持率上昇にほぼ見合うものとなる傾向があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうしたある種の符合は、全体の規模がほぼ一定の閉鎖的な世界で顕著に見られます。しかし、多様性がよく判っていないため全体の規模が未知の世界でも、こうした符合を見出すことが出来る場合があります。４０年ほど前まで、わたしたちが電車に乗るとき、定期券か、その都度購入したきっぷで駅員さんの改札を受けて駅構内に入場していました。目的の駅に着いて構内から出るときも同様です。この改札システムを自動化しようとしたとき、大人が子供の通学定期券や子供料金のきっぷで入場しようとした場合にこれをどうやって見分けるのかが問題になり、初期の自動改札機では身長で区別しようとしましたが、これでは先天的に身長が伸びない大人や後天的に肢体を切断する等して身長が相対的に低い大人は常に自動改札機でピンポンピンポン警報音が鳴り、扉が閉まってしまいます。現在ではさまざまな工夫が凝らされていますが、結局は駅員さんの目と心象に頼る段階に留まっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本に設置されているほぼ全てのたばこ自動販売機では、今年2008年７月１日より、“ｔａｓｐｏ”（タスポ）と呼ばれる成人識別カードが無いとたばこを買えなくなりました。これを嫌気した一部の愛煙家は自販機利用を止めて２４時間営業のコンビニでたばこを買うようになったそうです。タスポのほかに、購入者の顔の特徴を撮影して大人かどうか識別してたばこを売る自販機もありますが、一部報道によると、雑誌のグラビア写真をカメラの前にかざしてもたばこが買える場合があるそうです。タスポの場合でも、これを作成した大人と、これを持参してたばこを自販機で買おうとするものが同一人物かまでは判りません。子供でもタスポを借りるか売買によって手に入れればたばこを自販機で購入出来ます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＩＤカードの場合、現在でも多かれ少なかれ同様の問題が生じます。通常、セキュリティ上の問題で施設自体への入場や機密性の高い研究室、資料保管庫への入室では、ＩＤカードの磁気情報の読み取りと同時にテンキーによる符合を経て解錠されるシステムが一般的に用いられます。これは、多くの金融機関のキャッシュカードでも同様です。しかし何らかの事情でＩＤカードが暗証番号とともに他人の手に渡ると、本人になりすますことが容易に出来ます。高齢者が成人後見人として選定した人に自分の通帳と印鑑、現在ではこれに代わりキャッシュカードと暗証番号を信託することがまだ少なからずあり、更に悪質な行為として、強盗に押し入った二人組の一人が被害者から強奪したカードと聞きだした暗証番号を元に２４時間利用可能なＡＴＭコーナーで現金を引き出そうとして失敗すると、被害者を監禁しているもう一人が被害者に危害を加えるといった手口が多用されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いくらなんでもこれではダメでしょ、ということで、現在では生体認証システムが幅広い方面で利用されています。まだそれほど普及していませんが、キャッシュカードの中にはＩＣチップを埋め込んだものがあり、ＡＴＭで事前に登録した指紋（複数本の指のうちの一つ）で生体認証を行ったのちに暗証番号を入力するシステムに移行しつつあります。ただこれでは、本人の人差し指が切断されて悪用される危険がありますので、指や手のひらの静脈情報を読み取る仕組みが用いられる場合があります。これなら、血流の無い指をかざしても生体認証で弾かれます。現在、組織のパソコン端末にＵＳＢ接続で簡易に導入できる指紋認証システムが安価で販売されています。あくまで簡易認証方法ですが、他人のパソコンを操作するためにパスワードを聞きだして指を切断するほどのバカはそう多くないと思われます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それより高度のセキュリティ管理が求められる場合、もはやＩＤカードやテンキーには頼らず、実際に生存し、かつアクセス権限を有する者の生体情報を予め登録しておき、これにより認証を行うという方法が採られています。先ほどの手のひらの静脈パターン照合のほか、声紋、網膜パターン照合により、当該者１名だけがゲートを通過できる（二人以上が続けて通過しようとするとエラーになる）システムはもはや近未来のものではありません。こうした生体認証システムの導入は、製薬会社や軍需工場、一部製造業の研究施設の入退室管理では当たり前で、これに続き一部政府機関、最上級のソフトウェア開発部門、顧客情報を一元管理する金融機関の入退室管理などにも広がりつつあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般企業において、電子文書の管理のうえで導入が進んでいる技術に、ファイル自体への電子すかしや認証情報の挿入、電子証明書の利用があります。企業内のコンピューターシステムでは、管理コンピューターに各種のログ（log＝「（航海日誌などの）記録」）が残ります。そのなかの一つにデータアクセスのログがあり、何時誰がどのデータに何時までアクセスしたかが判ります。但し、パソコン端末の側で元データをコピーして社外に持ち出すと、以後の履歴が判らなくなります。そこで、企業の管理する全てのデータ（ファイル）に電子的にすかしを入れ、このファイルの変更履歴をファイル自体が持つすかしに追加していけば、同一名の似たようなファイルが他に存在もしくは流出しても両者の改定履歴の違いを電子的に検出出来ます。この方法は社内での電子決裁（稟議）や、工事進捗写真、鋼材検査写真の改ざん・使い回しを防止するのに有効です。企業が意図的に決裁時期を変えようとしても、また高速道路で使用された建設部材の発注元仕様合格写真を過去のものと摩り替えても、すぐにバレてしまうということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中世の商業取引では、初対面の者同士が真正な取引相手であることを確認するために、割符というものを用いました。これは認証手段の一つです。「わりふ」と「さいふ」という読みがあり、わが国では「さいふ」と音読されました。現在の小切手や手形による決済では、基本的に持参者に対し振り出した者が券面の現金を支払う仕組みが一般的で、これを人から人へと割引流通させ、その過程を券面裏に書き込むことにより、最初に振り出した先の者でなくても、裏書の最後に記載された者であれば振り出した者に対し持参者が現金の支払いを求めることができます（例外あり）。他にも「さいふ」は貿易でも使われました。紙や木片に墨でごちゃごちゃと品目および趣旨を書き込み、朱印して真ん中から割り、これを振り出した者（荷主）がその片割れとともに年貢米などを船で輸送して、受け入れ先に別送した「さいふ」の片割れと照合してこれが合致すれば陸揚げしていいよ、というものでもありました。シンプルな認証システムですが、筆跡や朱印、割り方を精巧に偽造することは現在でも難しく、和紙であれば繊維の裂け方、木片であれば材質および木目の一致まで図ることはほぼ不可能です。昔の人はあたまが良かったのですね。尤も時間は掛かったのでしょうが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俗に“鍵と鍵穴の関係”と言います。これは互いに異なる二つのものが、特異的に結合することにより全く別の効果発動のきっかけとなる場合に用いられます。閂（かんぬき）を抜いたり解錠すると扉が開くという別の効果を生み出します。これは、物理的に起こるだけではなく化学的・生物学的に起こることもあります。わたしたちの体内には免疫のシステムがあり、白血球に代表される細胞が血管内を循環して、ヘンなのが入ってくるとこれを排除します。好中球などの白血球は異物を食べてしまい、自分で代謝するのですが、一般に抗原抗体反応と呼ばれるものは、ヘンなのが入ってくるとこれを食べずにＢ細胞という免疫系の細胞がヘンなのの表面のたんぱく質を記憶してこれに特異的に取り付くたんぱく質の抗体を作ってヘンなのの表面にくっ付け、これを目印にやはり免疫系の細胞の仲間であるキラーＴ細胞がこれを撃退します。この抗原と抗体が鍵と鍵穴の関係に相当します。つまりわたしたちの体内で抗原抗体反応が起こると、ヘンなのの認証が完了したということになります。最近技術が進歩して、犯罪被疑者の同定や食品偽装の立証、親子関係の証明のために遺伝子鑑定（ＤＮＡ鑑定）が手軽かつ高精度に行われるようになりました。確かに全然違えばいくらこれは人間だといっても、チンパンジーであることはＤＮＡ鑑定をするまでもなく一目で判ります。しかしかつての遺伝子鑑定の精度はそれほど高くなく、例えば一万人に一人の割合で同じ結果が出るとすれば、現在の日本の人口１億2,000万人のなかに、自分と同じ遺伝子を持つと判定される可能性のある人は、老齢者や乳幼児を含めて１万2,000人もいる計算になります。これでは怖くてとても科学的な同定の証拠とすることが出来ません。一説によると、現在のＤＮＡ鑑定技術は、数十兆人に一人まで同定できる精度だそうです。人類だけで見ると、世界の人口は６０億人ほどですので、ほぼ間違いなくＤＮＡ鑑定で個人を特定できるところまで来ています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お互いの信用を取り結ぶ認証。しかし、無用な個人情報まで提供交換するプライバシーの問題が起こるようでは、近代民主主義の根幹を揺るがす本末転倒の事態を招来することを、わたしたちは胆に銘じたいものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「アイヤー、ゴメナサイ。トチュウ飲酒検問ヒッカッカタ。コレ、オワビノ飲ミカケノ老酒、トトイテ。トキハカネナリ言ウネ。サソク取引。オカネアルヨ」。「本当にお前で良いのかよ。では合言葉をいくぞ。“山”」。「“川ユタカ”」。「ブツだ。金を寄こしな」。「コレハスゴイアル・・・。ハコイリショダイリカチャン36体ニリカチャンハウスニキセカエイショウ。コレデセンニヒャクマンエンデイイアルカ？ ヨクコレダケノコッテタネ。アナタ、スキモノアルカ？」。「取引が終わったら黙って帰りな」。「謝々。シャンハイデタカクウレルアルヨ。コンドハタカラバービーオネガイシタイネ。コエカケテネ。再会」。「・・・虚しいねぇ」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
**********&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
梨のシーズンです。そろそろ栗も出荷される由。食欲の秋、といきたいところですが、まだ身体がついていかない、という方、あなただけではありません。さて金曜日。週末の天気は九州、東北、北海道等の一部地域を除き、曇りのち雨の日が今日から二日続きそうです。晴れると気温が上昇しますので困りものですが、たまには傘を持たずに出掛けたいところ。取り敢えずあと一日、今日も元気でいってらっしゃい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
**********&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思慮を欠く一部報道関係者の日本相撲協会および大相撲関係者への偏見を持った取材態度およびタイ首相の民意を問う国民投票実施の意向表明については、わたくしどもとして論述する時期に至っておりません。最新の報道を冷静にご確認下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここで川柳を一句。宅配と 比べる無粋 カウンター。寿司屋と宅配・持ち帰り寿司は、上手に使い分けましょう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/j_yoshi63/54923407.html</link>
			<pubDate>Fri, 05 Sep 2008 04:45:07 +0900</pubDate>
			<category>その他文化活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>告知：ネ過ぎでネ上げてネタ不足</title>
			<description>みなさん、おはようございますしたべよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヘッドラインニュース。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回は、気になるニュースを３本取り上げ、このところ削除ばかりされて怒り気味のぼやきおやじに活躍願うことにします。なお、関取露鵬（大嶽部屋）および白露山（北の湖部屋）の尿検査問題については情報が錯綜しておりますので、最新のニュースをご覧下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
**********&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【ポスト福田で調整相次ぐ】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
福田内閣総理大臣は９月１日午後９時過ぎ、首相官邸で記者会見を開き、自ら総理大臣職を辞する考えを表明（東奥日報インターネット版報道）。わたくしどもでは、この第一報に接した後、９月２日午前３時のＮＨＫ、ＢＳニュースでこれを確認、昨２日の各報道ではトップ扱いで連日これを報道し続けた。わたくしどもの関連投稿は昨２日午前６時アップの弊ブログに掲載。&lt;br /&gt;
自民党総裁選挙は、党大会に代わる両院議員総会で１０日告示、２２日投開票との方針を党内部で確認。一部には、民主党の無投票党代表再選に日程を合わせてきたという見方も。&lt;br /&gt;
えらいことになりおったの。問題山積や。国会開いてもらわんとどうしようもあらへん。これで国会召集が先送りに決まったわけや。ええな、われらは国会無くても欠勤控除されんと満額給金出る。国民どないする。また物価上がるねんで。ガソリン多少下がっても、光熱水費上がり続けよる。年金どないする。医療どないするんじゃこのボケ。なにもな、福助だけのこっちゃない。鳩サブレに水道管（誤字）、われらも同じじゃ。まあお宅の担ぐ神輿は何時まで経っても首相になられへんよって、余計な心配すなや。人のせいにするのいい加減に止めて、ここらでちいと、仕事せいや。身体鈍ったら、医療費かかるメタボになるで。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【タイ情勢、予断許さず】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タイの首都バンコクでは９月２日（日本時間午前３時過ぎ）、首相府を取り巻いて現首相退陣を求めていた市民と旧タクシン派の市民が衝突、一時暴徒化した市民の間で死者１名、負傷者４０名余りを出す騒乱状態へと発展。サマック首相は全国土に非常事態宣言を発令、事実上軍部による治安維持行動に出る構え。これまで公安当局は流血の事態を避けて来ただけに、軍隊出動の事態は極めて憂慮される。軍部の一部の幹部はこれに対し、政治的に中立との立場を表明。&lt;br /&gt;
なんやら２０年ほど前のフィリピンみたいになってきおった、微笑みの国、タイ。あの頃も大統領腐敗を市民の力と政治的中立を表明した軍部によって打倒した。までは良かったんやが、市民の支持を得た次の大統領も長いこと耐えられんかった。そのうち前大統領の未亡人が亡命先から帰国し、一部保守派の市民がこの女を担ぎ出そうとしよった。タイは軍政から政権を奪取したサマック現首相やったが、今度はこいつを支持した市民により政権が脅かされとる。今は秋。なんやら心と秋の空、てなもんかい。市民ちゅうのは熱しやすく冷めやすいもんやな。おっと、それは日本人も同じやった。確か福田君就任当時の内閣支持率は４割ほどやったが、止める直前はギリギリ２割。次のアキバ太郎のときはどこまで上がるか。言うとくけどな、タイは対岸の火事とちゃう。支持率４割になったら、すぐ解散総選挙、した方がええで。すぐ下がるよってな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【共和党支持者に不協和音？】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
直近のＣＮＮ世論調査によると、次期米大統領選挙候補として名前の挙がっている二名のうち、マケイン上院議員の支持率が対抗馬との間で１ポイント差に迫った模様。米世論が、副大統領候補としてマケイン氏が抜擢した４４歳の保守派現役女性州知事を指名したこと、今般の台風に迅速にアクションを起こしたことを好感した結果と見られていた。日本時間９月２日の米発報道によると、副大統領候補に指名された人物の１７歳の長女が未婚のまま妊娠していることが発覚、本人およびマケイン氏はその事実を把握していたことを認めたうえで、世論の理解を得る発言を行うことに終始。同女史は人口妊娠中絶および銃規制に反対する立場を表明する保守派として知られており、未婚の少女が妊娠したことを黙認していたという事実に、支持者の間に衝撃が走る。反応は賛否両論。これに対し次期米大統領選挙候補の一人であるオバマ上院議員は、自らの母親が自分を出産した年齢を引き合いに出し、この問題を選挙戦の争点にするつもりはない旨いち早く表明。&lt;br /&gt;
英米では伝統的に、コンサヴァティヴ（保守的）とリベラル（寛容な）の２大政党制の流れがあり、コンサヴァはキリスト教義に厳格で、権利意識が極めて強く、政治的に失策を重ねてきた歴史を持つ。近年では共和党のレーガン大統領による強権政治、その流れを汲む歴代共和党大統領の一人である現在のブッシュ大統領によるイラク・アフガニスタン武力介入など、強いアメリカを体現するかのような政策を実施してきた。その精神的支柱は愛国心と宗教的心情に収斂されると言っても過言ではない。今般の副大統領候補の長女未婚妊娠問題について、保守派である共和党支持者がどのような態度を取るのかが次の世論調査で数字で現れることになり、注目される。&lt;br /&gt;
アラスカ州知事の女のことか。ペインやったかペイリンやったか、どっちやった？ まあマケインさんにとってはペインやろう。まあ政治とは関係の無い子育てのこっちゃ、つまらんゴシップに付き合うヒマはあらへん。ただ、アメリカ人はこういうスキャンダルが三度の飯より好きやしの、“まともな子育ても出来ん保守派かい？”なんてな囁きがこれ以上大きならんとも限らん。ケアレス・ウィスパーちゅうのは、コワいもんやで。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
**********&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
寝汗かいた。その割りによく寝た。暑かったり涼しかったり雨いっぱい降ったり、ここにきて夏の疲れが出て来ちゃったのかな。え、朝なのにもう２６度以上もある。ジメジメするぅー。お風呂入る気力ない。も一回寝よ（←あと１時間半しかないぞ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨９月２日の近畿・東海地方は局地的な豪雨に見舞われたとのこと。今回は岐阜での被害が大きかったようです。この雨をもたらした雲は今日東進し、東海から北陸、東北にかけて雨となりそうですので、対策を講じて下さい。今日の関東地方南部では、一日晴れたり曇ったりとなりそうです。今日も真夏日。みなさんは、芳住のようにならないよう体調管理にお気をつけ下さい。では、今日も元気でいってらっしゃい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
**********&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここで川柳を一句。松岡の ブログ虚しく 敗退へ。錦織君、きみはまだ１８歳なんだよ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/j_yoshi63/54900882.html</link>
			<pubDate>Wed, 03 Sep 2008 06:38:19 +0900</pubDate>
			<category>その他文化活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>緊急上程：内閣総辞職を受けて</title>
			<description>みなさん、おはようございまたこうなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『緊急座談会：内閣総辞職後の日本を占う』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
司会：「本日はお集まり頂き有難う御座います。ご存知のとおり、昨９月１日午後９時過ぎ、福田内閣総理大臣が首相官邸で記者会見を開き、自ら内閣総理大臣職を辞する意向を表明しました。つい先ごろ、次期臨時国会の召集日を公式発表したところですが、一部にはこれを静観する向きがあるようです。先ず、ここに至るまでの経緯と、今後の日本丸の舵取りをどうするのかにつき、東京大学教授の小暮さん、基調を示して頂けませんか」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小暮：「今回の首相辞任劇については、以前より時間の問題と見られていました。いわゆるねじれ国会の元で７０日間という臨時国会会期を設定せざるを得なかったのは、盟友公明党の強い意向が働いたと見られていますが、福田首相自身もこの会期では何も決まらないということを承知していたはずです。なぜこのタイミングなのかについては、首相が昨夜の記者会見で述べていますが、本音は野党に対し、国会召集まで１週間以上の準備期間を与えたくないといったところでしょう。太田農水相の身体検査問題をはじめ、矢野元公明党書記長の国会招致問題、社会保険庁による新たな年金不払い問題など、本来重点的に議論すべき今年度補正予算とイラク特措法延長について、全く関係の無い問題を野党が政局とする構えを見せていたことから、自分では国会を維持できないと諦念した挙句の行動であったと考えられます。今後の日本の姿については、改めてわたしの考えを申し上げます」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
司会：「野党各党の反応は、厳しいものがありましたが、内閣改造から１ヵ月足らずでこうした事態に至ったことにつき、政治戦略研究所所長の田口さん、首相はどのように責任を明らかにすべきとお考えですか」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
田口：「１ヵ月足らずということですが、これは驚くに価するほど短い期間ではないと思います。福田さんとしては、新しい布陣の元で、決して派手ではないものの、福田さんらしい堅実な路線を敷設し終わった、という見極めをつけるのに十分であったということでしょう。今回は内閣総辞職ということですが、与謝野さんの経済財政特命相起用による税制の抜本改革への強い決意を示した点は、次期内閣にも引き継がれるという自信が、福田さんにはあった。そのための党四役人事だったのですから。公務員改革をはじめとした福田内閣は、もうその使命を終えたということだろうとわたしは解釈します」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
司会：「今回は首相退陣、内閣総辞職となりましたが、なぜ衆議院解散ではなく内閣総辞職となったのかにつき、現代政治史にお詳しい長沼さん、まとめて頂けますか」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長沼：「これまで、次の総選挙は福田党総裁の元では戦えないと言われて来ました。現在の党幹事長は麻生氏、選対委員長は古賀氏ですので、福田総裁としては彼らに泥を被らせることなく、総選挙までの時間を稼いで挙党一致体勢を強固なものにする必要があったわけです。ですから、次の党総裁が選出されて国会で首班指名を受ければ、適時の解散総選挙となることは念頭に置くべきでしょう。但し、今回は伝家の宝刀を抜く人事となることが予想されますので、選挙管理内閣として潰してしまうわけにはいかないというお家事情が自民党にはあるわけです。解散総選挙の時期は、それだけ慎重に選ばなければならないでしょう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
司会：「首相退陣を受けて、日本経済はどのように動くのでしょうか。野平総研の村井さん、当面どのような影響が出ると考えられますか」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
村井：「海外では驚きをもって今回の辞任劇が受け止められています。ただこれが、急激な円安に繋がると見るのは早計だと思います。当面、日経平均は模様眺めの展開となるでしょう。次の買い材料は、具体的には麻生新内閣の顔ぶれとなるでしょう。これはまだ織り込まれていませんので、組閣の内容次第で落胆売りが出る可能性はあります。但し、今後数週間について、相場が一時的に迷走することは考えられますので、予断は許しません」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
司会：「福田首相は昨夜の記者会見で、民主党批判を行いました。こうした発言をしたことにつき、評論家の遠藤荒三郎さん、お考えをお聞かせ下さい」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
遠藤：「あれは頂けません。前の通常国会の運営をあたかも他党の責任であるかのように発言するのは、如何なものか。立つ鳥は後を濁さないと言いますが、あれではまるで、後足で砂を掛けるかのような印象を国民に持たれても仕方がないでしょうな。見苦しいでしょあれじゃ。小暮さん、あなたどう思います？」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小暮：「その首相の発言は、辞任会見の中でそれほど重きを置いたものではないと考えます」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
遠藤：「ほう、さすがは優等生的なご見解ですな。あんただって思ってんでしょハラの中じゃ。小暮さんが東大教授に就任した時だって、たまたま前任者が学内で居場所が無くなって東大批判をした事がきっかけだったじゃないの。それともあんたも東大を弾き出されるのが怖いのかね」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小暮：「それとこれとは関係の無いお話でしょう。部外者の貴方には判らない事情というものがあったのです」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
司会：「あの、では次に今後日本の進むべき姿について、議論を進めたいと思います」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長沼：「いやいや、今の話はわたしも聞いたことがある。当時、東大では二人の教授が相次いで辞職しています。学内では“出る杭は打たれる”と囁かれていたとか。小暮さんに白羽の矢が立ったのも、学外の人間だったからでしょう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小暮：「長沼さん、あなたは結局大学に残れなかったじゃないですか。肩書きは何でしたか、確か現代政治史研究家でしたか。そういえばあなた、博士号取っていませんでしたよね」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
村井：「まあまあ、そんなことはどうでもいいじゃないですか。肩書きとか学位とかは関係が無い。それぞれの方のご見識が問われるところですよ、ね」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長沼：「村井さんには判りゃしないんだ。あなたはいいよ、奥さんだって元タカラジェンヌですし。わたしなんかこの歳で未だに独り者だし。ああ、幸せな家庭なんて大嫌いだ」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
司会：「いや家庭のご事情は暫く置いておいて、次に将来の」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
田口：「あなたの奥さん、確か１３歳年下の元キャバクラ嬢でしたね。そちらの方もお盛んなんでしょ。羨ましいゾこの野郎」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
司会：「ええっと、実は夕べも、じゃなくって、小暮さん、そろそろまとめて頂けませんか」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小暮：「もういいもん。ヤル気無くした」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
司会：「あれ、そうです？ 村井さん、ではそのご見識で、新内閣発足後の日本の針路を占って下さい」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
村井：「いいんじゃないですか、どうなっても。日本が沈没するわけじゃなし」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
司会：「ということで、悲観的な展望を予想させるご意見が出なかったとまとめさせて頂きます。皆さん、本日は有難う御座いました」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全員：「いいよな、キャバクラ」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
**********&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
雨上がった。久しぶりに良い天気だな。おもて出よ。う、暑！ 秋来たんじゃなかったのかな。セミうるさいし。ああ、汗出ない。ダメだこりゃ、あそこのイトーヨーカドーに入ろ。ベンチあるし、ひあ、涼しい。地下でなんか買って来ようかな。アイスに、ヨーグルトに・・・。あ、これにしよう。１本下さい（←選んだのは缶ビールかよ）※これは一昨日に執筆し削除した芳住の体たらく日記です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鈴虫たちの元気な鳴き声を聞きながら、ここ最近の関東地方の夜は凌ぎやすくなっています。この時間、空は雲に覆われ、すっきりとした晴れ間は見られません。大気の状態が不安定ですので、今日も雷雨にご注意下さい。では、今日も元気でいってらっしゃい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
**********&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここで川柳を一句。８月末 命名したのは 気象庁。あの豪雨は、やはり記録を塗り替えるものだったようです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/j_yoshi63/54889048.html</link>
			<pubDate>Tue, 02 Sep 2008 06:00:03 +0900</pubDate>
			<category>その他文化活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>告知：写真見ちくりー（暑）</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-76-7b/j_yoshi63/folder/1473413/99/54875799/img_0?1220196253&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
みなさん、おはようございまちくちくあつい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気合を一発。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「“現場です。タイの首都バンコクでは、首相府を占拠した市民に対する当局の実力行使が始まる模様です。既にタイ国営テレビ局は一時市民により占拠されており、緊迫した状況は予断を許さなくなっています。あ、只今入りました情報によると、司法当局が市民の行動を非合法とする仮処分決定をしました。市民と公安当局との睨みあいは、暫く続くものと見られます。以上、現場から中継でした”」。「はい、では東京からお伝えします。遠藤荒三郎さん、いまタイでは何が起こっているのでしょうか」。「決して目出タイわけではないですな」。「・・・。あの、東南アジアの状況にお詳しいＮＧＯアジア共助会の沢村さん、こうした不安定要素は以前からあったのでしょうか」。「現政権に対する市民の不満は2006年のクーデターによる軍政が一応今年2008年の民政復帰により沈静化しましたが、反タクシン派とされる一部勢力が市民と言う名で資金提供などの煽動活動を行っているという情報を我々は把握しています」。「東洋思想史がご専門の西岡さん、タイは伝統的に王室の権威が高いと聞いておりますが、今回はプミポン国王の調停乗り出しという局面を迎えることになるのでしょうか」。「司直の任命権者は国王です。その司直が市民を事実上断罪するような判断を下している以上、いま国王が発言するのは如何かと思いますね」。「あの、遠藤さん、タイ市民の感情が今後暴動に発展する可能性についてはどうお考えですか」。「それはタイへんだ」。「では一旦コマーシャルをお送りします」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人生には、あと一押し、というきっかけが偶然に訪れることがあります。例えば職を変えたいけれど、今の会社に勤めていればそれなりの生活が出来る、でも、昔の夢が忘れられない、という時、なかなか踏ん切りがつきません。旧第一勧業銀行（現みずほ銀行）のサラリーマン時代、小椋 佳氏はシンガーソングライターの路を歩み始め、暫く二足の草鞋を履いた後支店長の職を棄て自ら退職、ミュージシャンとして専業となりました。故阿久 悠氏は某広告代理店のサラリーマン時代から会社に内緒で放送作家として歩み出し、その後作詞家、著述家として活躍、こちらが本業となりました。また、自暴自棄に陥り、人の道を踏み外しそうになった時、両親でもなく学校教諭でもなく、何気なく近寄ってきた元暴力団組長との出会いによって職人として自立したという人がいます。今のままでいいのか、と常に葛藤に苛まれているとき、現実問題としてこれ以上肉体的・精神的なプレッシャーに耐えられないというとき、何気ない他者からの一言などのきっかけがあれば、人は人生を変えることが出来る場合があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
状況が停滞膠着し、早急な改善が求められる場合、外部から思い切って一撃を加えるという方法があります。午後の打ち合わせで不意に睡魔に襲われた時、人はいろいろな対応をします。手の甲をつねるなどの痛みの刺激を与えることもありますが、それでも自助努力でダメなら、課長にこの野郎とアタマを叩かれることも一つの手です。ショック療法と言いますと、対象とする相手を敢えて困難な状況に追い込むことにより現状からの立ち直りを促す方法と認識されます。医療現場でのショック療法では、電撃けいれん療法（もしくは電気けいれん療法）があり、うつ病、躁病に効果があるとされています。今回電気ショック療法について調べてみたのですが、限局的かつ特定病症に対する有効性は現在でも認められており、適切な手続きと万全なバックアップ体制の管理下でこうした施術が行われることに異を差し挟む余地はあまりないようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最初の一撃が必要なことは他にもあります。“火種”というと、顕在化していない厄介事の意として用いられます。本来、火種は最初に起こした火の元で、通常これを他の可燃物に移して火力を得ます。武器のなかでも小火器に分類される小銃のご先祖は火縄銃でしたが、この場合は火縄という火種を使います。火打石などで火縄に着火すれば火種を保持出来ます。さすがに火縄銃は一部の例外を除き現在では使用されていません。但し、この頃の名残が“火蓋を切る”という言葉に残っています。火蓋とは、火縄銃の銃身に詰めた推進薬（火薬）を保護するための蓋で、射撃直前にこの蓋を切り、火縄により着火します。つまり火蓋を切るということは、これから攻撃を開始するという意味でした。同様の言葉に、“口火を切る”があります。この用法では、議論の最初の方向性をある程度リードする発言になるものを指すことがあり、余程議論が多岐に亘り過ぎて焦点が曖昧になるなどの混乱がない限り、最初に口火を切った人の意見に対する意見が交わされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
物質の示す様相を変えるためには、様々なきっかけが必要です。通常、物質は３つの相を呈します（液晶のような相を加えて４相とする場合がある）。この相変化は、多くの場合熱エネルギーの変化によりもたらされます。絶対零度付近における物質の分子の挙動はほぼ停止していますが、熱エネルギーが加わるに従い励震が起こり、分子構造は変わりませんが分子間力が弱くなる傾向があります。難しい表現はここまでにして、要するに温まると固体の氷は液体の水になり、そのうち蒸発して気体の水蒸気になるというわけです。この場合のきっかけは熱です。お水であれば、別にどうということはありませんが、物質が活性を有するラジカルな状態になると、他の環境に影響を及ぼす場合があります。これは分子として不安定な状態（高エネルギー状態）に移行している場合に生じやすく、例えば酸素ラジカルはヒトの体内で発がん性を有する場合があり、また、安定しているはずのフロンは地球を紫外線の照射から守ってくれるオゾン層のオゾンを自らが分解する形で破壊してしまいます。オゾンは、酸化活性の高い分子です。勿論、人体に有害です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オゾン層が破壊されるメカニズムは、荷電子の不安定が連鎖的に広がることによるものです。電荷的には安定していても、その他の要因で不安定な分子が、より安定した状態(低エネルギー状態）に遷移しようとすることは他にもあります。考古学の発掘などで、よく耳にする言葉に“放射性同位体”というものがあります。これは、電気的なバランスは取れているのですが、原子核を構成する陽子のほかに中性子が一個か二個余分にくっ付いているために、原子核自体が不安定になっているものを指します。考古学では動植物に吸収された炭素のラジオアイソトープ（放射性同位体）を測定して、何時頃生成したものかを類推します。ラジオアイソトープは不安定な状態がイヤなので、原子核が自己崩壊して余分なものを外に出そうとします。で、これがどれだけ余分なものを出したのかを検出できれば、物質が生成してから何年くらい経っているのかを知ることが出来るわけです。ラジオアイソトープの崩壊の度合いを図る尺度として、半減期が用いられます。半減期とは、原子核が余分なものを総体として半分放出するのに要する時間で、これは概ね物理化学的に見当がついています。考古学では炭素14のラジオアイソトープが使われます（炭素の原子量は12.011）。炭素14の半減期は5,730年。通常半減期はそれ以後1/2ずつ乗じて得られますので、１億年前のものだな、と考えられる場合は、1/2の17,452.006乗分にラジオアイソトープが減っていることになります。因みに、ユダヤ歴で天地創造の日とされる紀元前3760年は、炭素14の半減期の38年前になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これ以外に、連鎖的に状態変化を起こす例があります。ラジオアイソトープの自己崩壊は自然に起きますが、これを人工的に持続して起こし、その際に放出されるエネルギーを回収して熱エネルギーに変換する方法が実用化されています。ご存知のとおり、原子炉です。一般に、ラジオアイソトープが自己崩壊を起こすと、α波、β波、γ波を放出します。これらの実体は殆どが原子核からはじき出された陽子や中性子、電子で、電荷を持たない中性子線だけが直進性を有します。中性子が発生する量と消失する量が管理された閉鎖系で同等連続的に起こる状態を臨界といいます。臨界とは、中性子の絶対量が変わらないバランスの取れた状態を指します。原子炉で使用される放射性元素のなかでも、特に分裂活性の高い物質では、高密度のまま一緒にしておくと、勝手に核分裂が連鎖的に進んでしまい極めて危険ですので、適切に管理されることが重要です。この管理を野放しにするのが、原子爆弾です。中性子が臨界を越えて超臨界になると、人間にはコントロールが出来ません。そのうえ、先ほどの半減期について、原子爆弾に使用されるウラン235は７億年とされています。広島・長崎型原子爆弾はこのウラン235を使っており、米軍爆撃機による原子爆弾投下から現在まで、僅か６３年しか経過していません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原発の場合は核分裂反応を制御棒で管理します。特に原爆のようなプライマー（信管）による一撃を与えることはありません。世の中には、自然にしておいても良好な連鎖反応の循環が生まれない場合が多くあります。これを良好な循環へと誘導するために、俗に言うカンフル剤が使われることがあります。現在医療現場でカンフル（樟脳）が使用されることはあまりないようですが、日常用語としては今でも稀に使用されることがあります。医薬品としてのカンフルには、心悸亢進作用があるとされ、神経にも作用します。ここ一発というときに用いれば、元気ハツラツというわけです。但しカンフル剤には根治療の効果はなく、取り敢えずいま踏ん張ればいいという場合に処方されるところから、持続性の無いその場しのぎの代名詞としてしばしば用いられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在のところ、わたくしどもが知り得た範囲内では“カンフル剤”という言葉が昨今のマスコミで使われた形跡はありません。福田内閣の景気浮揚対策、カンフル剤にも価しないということでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「遠藤先生、勘弁して下さいよ。確かに情報は錯綜していますが、視聴者は評論家のあなたのご意見を聞きたいと思っています。現時点での率直なコメントをお願い出来ませんか」。「ああ、判りました」。「本番五秒前。四、三・・・」。「再び東京です。いま新しい情報が入りました。バンコク大学の実施した調査によりますと、国民の７割近くが今回の首相府占拠に対し支持しない意向を表明しているようです。遠藤さん、こうした市民の捉え方をどう考えたらいいのでしょうか」。「首相府占拠だけに、殊勝な心掛けが望まれますな」。「ここで理恵ちゃん、今日の運勢コーナーに行って下さい。遠藤さん、あんたもう帰っていいよ」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
追記）8月31日6時48分配信の産経新聞報道によると、タイ現内閣首班のサマック首相は閣内、議会及び後ろ盾の軍部からの支持を失いつつあり、謁見したプミポン国王からも何らかの示唆があった模様です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
**********&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨日の関東地方は、朝から陽の光を見ることが出来ました。気象情報では、出掛ける際は傘を持って、でしたが、日中は日傘が欲しいほど。晴れると何をするにもはかどります。関東ではお台場に出掛けて甲羅干しするも好し、溜まった洗濯物や布団干しをするも好し。みなさん、お休みは満喫できたでしょうか、それとも床上浸水の片付けでしたでしょうか。さて月曜日。これをお読みになっている時間帯は恐らく多くの地域で曇り空かと思います。俗に“秋に三日の晴れ無し”と言います。きょうから９月、新たな気持ちで雲なんか吹き飛ばしたいですね。では今日も元気で、いってらっしゃい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
**********&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここで川柳を一句。どれを出す クリーニングに 悩むシャツ。秋物が欲しい日も、たまにあります。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/j_yoshi63/54875799.html</link>
			<pubDate>Mon, 01 Sep 2008 00:24:13 +0900</pubDate>
			<category>その他文化活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>告知：土曜日恒例にしようと無理矢理持ち込み</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-76-7b/j_yoshi63/folder/1473413/15/54852815/img_0?1220022016&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
↑最期に来てくれたセミ君。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
みなさん、おはようございまかみなりどかーん（コワかった）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
土曜日企画：フロントページ会話部だけダイジェスト。その二。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
懲りずにやりますこの企画。常連さんの中でも、芳住の下らない意見はいいから前後の会話のところしか読まない、という方がいらっしゃると拝察致します。そこで！、会話部だけダイジェストの第二弾をお贈りします。え、もう読んじゃったから止めろって？ いやいや、これから載せます会話部だけは、中抜きをする分、前後の脈絡を今だけ無料で解説しております。１本当たり１５秒で読めますので、そういえばこんなのもあったか、程度にお付き合い下さい。&lt;br /&gt;
今回は、８月２５日更新の第一弾で削除した回のものを上程します。始まり始まりー ＼(^o^)／&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
**********&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
喉元過ぎれば。（2008.08.01）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あれ、何だよ山手線も京浜東北線も運転見合わせかよ。まいったなぁ、何時頃運転を再開するんだ。なに、判らない？ そんなものを待っているわけにはいかない。駅から出て、一杯引っ掛けながら気長に待つとしよう。さてと、あれ、どこも結構混んでいるな。誰も考えることは一緒か。仕方が無い、寿司屋にでも入ろう。大将、ビール」。「いらっしゃい。今夜は何かあったんですかい。この時間にしちゃ、やけに客の入りがいいんでね。また電車かなにかですかい」。「そんなとこ。いつ動き出すか判らないんだと。先ずは適当に刺身を出してもらおうか」。「へい」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※仕事を終えたサラリーマン風の男。外回り直帰しようとＪＲ新橋駅に着いたところ、どうやら人身事故が起きた模様。山手線と京浜東北線が一部区間で運転を見合わせています。そこで、運転再開まで、寿司屋で時間を潰すことにしました。時は流れて３時間後。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「お客さん、そろそろ電車、動いているんじゃないですかい。午後１１時ですよ。ところでお客さん、どこまでお帰りになられるんで」。「横浜からバスで１５分」。「え、東海道線も停まっていましたかい。珍しいな」。「ん、そう言えば、運転見合わせは山手線と京浜東北線だけだったような・・・」。ＪＲ新橋駅近くの某寿司屋にて。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※今回のテーマは、“短時間でうやむや”です。&lt;br /&gt;
･･････････&lt;br /&gt;
コトバの缶詰。（2008.08.02）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※文字数制限のため、削除しました。今回のテーマは、“言葉の簡潔化”です。&lt;br /&gt;
･･････････&lt;br /&gt;
独身賎族。（2008.08.05）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※文字数制限のため、削除しました。今回のテーマは、“順列と尊称”です。&lt;br /&gt;
･･････････&lt;br /&gt;
どっか連れてって。（2008.08.13）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「・・・暑いよね」。「ここまで来れば天晴れってな暑さだ」。「芳住君、今年の夏はどうするの。どこにも行かないの」。「俺ぁもういいよ。涼しい喫茶店でうだうだしているだけでいい」。「あのさ、江ノ島でも行かない？ みんな行ってるみたいだよ。日帰りで行けるよ。芳住君の好きな生ビールもあるよ」。「片瀬海岸か。よし、ヒマだし、これから行こう」。「え、もうお昼だよ。これから行っても、海にはそんなにいられないよ」。「いいんだよ、海に入りたいわけではない。このまま向かうぞ」。「やっぱり、ビール目当て？」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※いつもの凸凹コンビ。暑くて若干参り気味。でも折角の夏だからと、近場の江ノ島に行くことにしました。いよいよ海に着いたときには・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「・・・すっかり夜だね。海、空いてるね。これから帰る？」。「何を言っている。江ノ島の夜はこれからだ。どこか一か所くらい泊まれるところがあるだろう。泊りがけで飲むんだよ。それで一泊二日の立派な旅だ。文句は無いだろうな」。「って、まだ飲むの。こっちに着いてからさっきまで芳住君が飲んでいたから、この時間になったんだよ」。「海なら明日の朝見ればいいだろう。それまでの時間潰しだと思え。さあ、宿を探しに行こう、な」。「うん、わかった。えっと、携帯電話のナビでっと。“あ、もしもし、男二人なんですけど、お部屋ありますか”。あるって。ここから近いよ。途中で缶ビール買ってく？」。「ケチなことを言わないで、一升瓶にしよう」。「ふぁ～い」。お友達は早寝して、翌朝一人で海岸で遊んだとさ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※今回のテーマは、“移動方法と旅”です。&lt;br /&gt;
･･････････&lt;br /&gt;
ガリレオ・ガリレイ。（2008.08.19）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「おまたせ。おっ、もう始めているな。大将、おれにも生ビール。国防族がまた息を吹き返したそうじゃないか。例の次期支援戦闘機問題。防衛省は中期防を見直して、Ｆ１４のアップデートに予算を回すらしいが、そもそも米国でＦ２２が製造中止になったら、防衛商社とつるんでいる族議員の先生方はさぞ困ったことだろう」。「いやいや、そうも言っていられない。たとえ米空軍がＦ２２の調達工作に成功したとしても、議会がＦ２２を国家の防衛機密として輸出を事実上禁止している。日本にＦ２２が来ることがあるとしても、その頃には技術的に陳腐化したものしかよこして来ないだろう」。「Ｆ４ＥＪの時のように、防衛機密はブラックボックスにして輸出するというウルトラＣはないのかい」。「あいつは構造そのものが機密だからなぁ。単に制御系を封印すれば済むという問題ではない。構造を含めたＦ２２のステルス性は世界で最も進んだ技術により達成された。あと５年は国外に出て来ないだろう」。「ならこういうのはどうだい」。「ほう、何かアイディアでも？」。「機体全体を伊勢丹の包装紙で包んじまう。機密は流出しないし、伊勢丹ブランドはおしゃれでいい。その包装紙を封印すれば事足りるじゃないか」。「おまえのアタマはどういう構造になっているんだ。それこそブラックボックスだ。開けたくはないね」。「おれは報道の、最上級機密なのさ」。「ああ、出来れば隠しておきたいよ」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※政治部と経済部の記者、いつもの居酒屋で一息。出てくるのは仕事の話。どうも“となりの芝生”が気になる様子。切り出したのは経済部。なにやら航空自衛隊用の飛行機の話のようです。突拍子も無い経済部の意見に、政治部記者は呆れ顔。今度は政治部が返します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ところで、そちらの方はどうなんだい。このところドル高基調が目立つようだが、これは本物か」。「それなんだが、ドルは対円だけでなく対ユーロでも上げている。日経平均は一進一退を繰り返すばかりだが、外為の動きが調整局面を脱しつつあると見る者がいるのは事実だ。ただ、おれに言わせればそれは、あくまで希望的観測、というものだ。来年には株価が２万円台を回復すると見る者、１万円台を割り込むと言う者が両極に存在する。原油先物が一息ついたのは短期的には事実だよ。それが良い兆候なのか、それとも一段の景気減速の予兆であるかは、ハッキリ言って判らん。なぜこうなっちまったのかね。石油の値段が下がれば景気が回復すると言い続けてきた連中が、実は今、一番戦々恐々としているというのは皮肉だね」。「高炉に不可欠な石炭の価格は下がっているのかい。下がっていないとすれば、これが本当の塗炭の苦しみ、ってやつだな」。「つまらねぇシャレ。これだから政治部ってのはヤだよ」。「政治も経済も、しょせんはキツネとタヌキの化かし合い。われわれは、高みの見物といこうじゃないか。では、お互い化かし合わないよう、お会計は割り勘で」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※今回のテーマは、“何でこうなるの”です。因みにこの会話部は、ブログ文字制限をクリアするために短縮する前の原稿です。&lt;br /&gt;
･･････････&lt;br /&gt;
おしりかじり虫。（2008.08.21）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ああ、ひもじい。おい、今日なに食べるよ」。「次の仕事までカネ無い。お前はどうだよ」。「聞くなーっ！ まだ電気止められていないだけいいか。しかし電気食えんし。何かいいこと無いかな。向こうからご飯が訪ねて来るとか」。「何も来ねーよ」。「ダーッ。このままじゃ二人して干からびちまう。かみたまー、なんでもいいからお恵みを。でなきゃかみたまのところに召されて行っちゃうよー」。“Knock、knock！”「入るぞ。まさかお前らミイラになっていないだろうな」。「先輩っ！ 死むー」。「何だその情けないツラは。暫く養成所に顔を出さないので周りではお前らは死んだことになっている。ハラが減っては稽古も出来ないだろう。差し入れだよ。酒も持って来たぞ。ホラ泣くな」。「かみたま来たァーッ！」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※安アパートで共同生活をしている男二人。どうやら最近仕事が無く、ふたりとも志を貫徹するどころか、生きていくのも厳しい状況に。そこへ訪ねて来た彼らの先輩は、神様に見えたのでしょう。差し入れの食料とお酒ですっかり満足の二人は、酔った勢いで、先輩に絡みます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「先輩、ゲイジツって何でしょうか。カネにならないゲイジツって、一体何なのでしょうか」。「お前酔ったな。演劇がカネにならないことくらい、最初から判っていただろう。確かに俺たちは、霞を食って生きていけるものではない。だがな、これだけは覚えておけ」。「なんスか」。「演技が上達すれば、人にたかる時、同情を買いやすい」。「・・・たかって生きろって？」。「おれ、バイト行ってくるわ」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※今回のテーマは、“共生と寄生”です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
**********&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ではみなさん、良い週末をお過ごし下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
**********&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
政府は８月２９日、景気浮揚策の一環として定額減税を単年度に限り行うと発表。自民党内には定額減税に一部で強い抵抗があっただけに、公明党に押し切られた形。減税規模は未定。同時に、低所得高齢者に対する税制とは別の援助策も講じる方針。今回、定率減税ではなく定額としたことは、低所得者に配慮したという姿勢をアピールする点で意味があるものと思われる。但し、自民党内にはこれをばら撒きとしていまだに火種が燻っているのは事実。この他、漁業従事者だけを対象とした優遇策を実施することで政府内の意見は一致している。&lt;br /&gt;
あれやろ、ばら撒きやろ。選挙近いしの。減税財源に赤字国債出さん言うとったが、ほならどこからカネ捻り出すんじゃ。医療・福祉の切捨てしかなかろうが。で、ガソリンとたばこからカネ巻き上げれば宜しいんでんな。行政のムダ放ったらかし。国会議員の歳費放ったらかし。事務所費使い放題。は、電話代？ 非常勤職員の給与？ 政策秘書の自宅の事務所利用料？ なんじゃそら。それであのカスこうぬかしおった。“これで国民の納得が得られるものと思います”。耳から脳髄ぜんぶ吸い取ったろかい。そいつが入閣する内閣のやるこっちゃ、定額減税分、耳を揃えて税務署に叩き返したるわい。まあくれる言うんなら、その辺に置いときや。使うたるさかい。わいもまだまだちんまいのう・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
改革クラブ、瓦解の可能性。旗揚げメンバーの一人が土壇場で改革クラブに移籍せず民主党への離党届を撤回、これにより法律上必要な政党としての体をなさなくなっている。当該議員、民主党本部で現執行部の前で翻意の趣旨を記者発表。改革クラブの旗揚げメンバー４名は一様に苦笑い。今更ドタキャンはないだろうとの苛立ちを隠すのに終始。&lt;br /&gt;
当該議員て、あの化粧の濃い年増やろ。エッセイ本に恥ずかしげも無くおかしな写真ぎょうさん使わせて、わしゃあのサイン会見とって泣いたで。女ちゅうもんは強い。それでええんやないかい。だいたいそないな女に声掛けなんだら新党出来んと思っとる大の野郎が情けない。こうなること、最初っから判っとったやろ。コスプレする以外能力無いもんに何が出来んねん。それともあれか、あんたたちもシンボル欲しかったんか。そないに自分に自信無いんか。悪いこと言わん、おのれらも離党届撤回するこっちゃ。言うとくけどな、わいは一度も「姫井由美子」ちゅう名前、出しとらんで。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここで短歌を一首。あはれとも みゆつかのまの まつまきれ むじょうのはての あきのかぜふき。既に左の前脚は、網戸に掴まることも出来ませんでした。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/j_yoshi63/54852815.html</link>
			<pubDate>Sat, 30 Aug 2008 00:00:16 +0900</pubDate>
			<category>その他文化活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>緊急上程：９月１２日を迎えるまえに</title>
			<description>みなさん、おはようございまえあこんくんのちかさ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
海ゆかば。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あなたに言われて渋々付いて来たけれど、船の旅もいいものね。こうして潮風に吹かれていると、忘れかけていたものを、思い出すわ。ねえ覚えている、横浜の埠頭で、あなたが歌った加山雄三の曲。わたしたち、まだ２０代だったわね」。「つまらないことを覚えているな。あの時は友人のカローラを借りて、ギターを持ち出して本牧ふ頭で歌ったっけな。俺の海よ、って。思えばあれから数十年、もう孫までいる歳になった。いつまでもこの海のように、時がゆったりと流れていて欲しいと思う。孫の代になっても」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
塩分濃度百分率換算3.3～3.8％、地球の総面積に対する占有率70.8％、総容量14,000,000,000,000,000,000ｔ。わたしたちの身近にあるお水のある場所、海です。海水は塩っぱいと感じます。塩分濃度は3.3％ですので、そんなに塩辛くないのではないかと思われるかも知れませんが、わたしたちの体液の一種である血液の塩化ナトリウム（お塩）の濃度は、浸透圧等価で0.9％程度（生理食塩水）。海水はかなり塩辛いです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俗に“七つの海”と言います。海の男は七つの海を制覇したいものです。実際には海は太平洋、大西洋、インド洋のどれかに属しています。え、三つ？ 数え方の違いにより、七つになります。太平洋と大西洋を南北に分け、いずれかに属する南極海、北極海を別にしてインド洋を加えると、都合七つとなります。英語の“ocean”は「大洋」で、この場合は五大洋とされます。the Pacific Oceanといえば、太平洋ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
海に出るには、泳いでもいいのですが、遠泳をするにしても、横浜からサンフランシスコまで泳ぎ着くのは容易ではありません。まして、アメリカで一発当てようと下仁田のこんにゃく芋を50ｋｇくらい背負って泳ぎだすと、すぐに沈みます。ここはやはり、船を利用したほうが良さそうです。東京湾に船を浮かべて外海に漕ぎ出せば、海流のチカラを借りることができます。太平洋には日本の太平洋側南北に黒潮が流れていて、その先の北太平洋海流に乗れば、太平洋を東進し、南下するカリフォルニア海流によってサンフランシスコまで運んでくれます。これならアメリカでのこんにゃく作りも夢ではありません。記録によれば、日本人の堀江謙一さんが1962年に西宮の港をヨットで出てサンフランシスコまで行っちゃった、ということがありました。石原慎太郎は真っ青、弟裕次郎は映画で一儲け。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一口に船と言っても、大きいのから小さいのまでいろいろとあります。堀江さんのヨットの推進力は風力と潮流だけです。その他にヨットとしては、帆を張って風の力を使いながらエンジンも積んで、乗り心地も住み心地も良いクルーザーがあり、大別すると７種類になるそうです。もともとクルーザー（cruiser）は巡洋艦の意で、「艦」と聞くと、軍艦？ と連想します。その適否は別として、軍艦の中での巡洋艦は、古い用兵思想では戦艦と駆逐艦の中位とされていました。現在の海上武力としては戦艦の時代ではありませんので、事実上巡洋艦が軍艦としては航空母艦を除き最上位となります。現在の主力巡洋艦は、原子力推進が多くなっています。でも軍艦なんて、ヨットのクルーザーにとっては少し可哀想な気がしますね。大砲も原子力も積んでいないし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
船の名前には、よく女性名が使われます。これは、ギリシア神話で海神とされるポセイドンが男神であったことに由来するものです。いぢめないでね、というわけです。男性名ですと“兄弟舟”の世界になってしまいます。日本の船舶にはよく“○○丸”と名前が付けられますが、なぜ「丸」なのかについては諸説があり、良く判りません。一般には、人が愛用する道具に丸を付けて呼んだところから、船主が命を託す船に丸を付けたとされています。日本にポセイドンは存在しませんものね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サイレンというと、あのパトカーや消防車のアレを思い浮かべます。犯罪捜査や防犯の局面では、犯罪を現認した場合、被疑者を確保するまで追呼して追跡しなければなりません。例えば待てとかコラとか止まれとか。車両での追跡では、肉声に代わるものとしてサイレンを鳴らします。これは、被疑者を追跡中であることを法的に正当化するためです。サイレンさえ鳴らせば、赤信号でもへっちゃらですし、追呼していますから現行犯逮捕が合法化されます。サイレン（siren）はもともと、ギリシア神話のセイレン（Seiren）に由来します。セイレンは海の精で、舟人にとっては恐ろしい女精でした。彼女もしくは彼女たちは、その美しい声で舟人を上陸させて命を奪ったと伝えられています。もし、海の上で美しい歌声が聴こえて来ても、ゆめゆめそちらには近づかないように。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
波止場、波止場に女あり、などと言います。その裏返しで、マドロスに惚れてはいけない、などとも言います。地元の漁師さんなら未明に海に出て必ず同じところに帰ってきますので、待っているのは漁港の見慣れた奥さんです。ただ商船、特に七つの海を股に掛けた貨物船や遠洋漁業船の乗組員であれば、あちこちの港に寄港する必要があります。定期航路であればいつも同じ港に入港しますが、荷主の依頼によっては二度と立ち寄らない港にも入ります。船乗りには男女の別はありませんが、少し前までは海は男の世界でしたので、男所帯で何日も船に缶詰になっていれば、それなりの生理現象というものもムクムク芽生えてきます。まして３０代の精力バリバリとなりますと、陸に女房子供を残しているとしても、こみ上げてくるものを抑えきれない、ということもあるでしょう。で、港に入ると一目散に向かうのは地元の酒場。もちろん酒目当てではありません。接待するのは女性ですが、でもそのマドロス（matroos）とは一晩限り。二度と帰って来ません。うー、なんだか黄金時代の日活みたい・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近、国際的な海上輸送単価が先物相場で下落傾向にあるそうです。原油価格の高止まりで運航コストの上昇を嫌気していることに加え、輸出先の景気後退による物流需要が減退していることが背景にあるとのこと。航空貨物輸送にくらべて商船による物流は、多少の時間がかかるものの一度に沢山運ぶことが出来るのが強みだったのですが、輸送コストが上昇した上にモノが売れないとなると、船も手持ち無沙汰になりがちです。しかし資源小国のわが国では、モノが売れなくて輸出するものが無くなっても、原油とか鉄鉱石とか銅とかが無くなっては生産活動自体が停止してしまいます。また、食料自給率４割とあっては、小麦も大豆もとうもろこしも、輸入しなければなりません。単に原油、工業品、商品相場が値上がりしたからパンやカップ麺や電気代が値上がりしているわけではありません。輸送コストが上にのっけられているのです。そのうえに、タンカーや商船には思いもよらないリスクが顕在化してきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パイレーツ・オブ・カリビアンという映画のシリーズがあります。中世の海賊を主人公にした物語です。それが、日本の商船を今、襲っています。これはカリブ海だけの話ではありません。次期臨時国会の争点の一つとされる対イラク特措法の延長問題について、これまで政府当局者は一様に慎重に言葉を選んで来ましたが、ここにきて、ライフラインの話を声高に持ち出すようになっています。一年前の特措法延長国会では、これは禁句でした。まあ海賊は関係各国の軍および公安当局になんとかしてもらうとして、日本の商船がテロの標的にされてはさすがに堪りません。でもね、それとこれとは話が別です。ペルシア湾からインド洋にかけての商船航行はわが国が一番多く利用しているし、原油供給が途絶えたら大問題だ、というのが特措法延長要求の根拠とされています。そのうえ不幸なことに、アフガニスタンで自立型の農業指導を行っていた邦人が某武装勢力によって殺されるという事件が８月２７日に明らかになりました。日本はこうした現状を黙って見ていていいのか、という武闘派を勢い付かせる風潮に流される可能性があります。確かに、民間商船（船籍が国外である場合がある）の護衛のために日本の海上自衛艦を任務につかせるわけにはいきません。だから外国の軍艦に燃料を運ぶのは国際的な協力として当然だ、というのは、いささか飛躍した考え方ではないのかな、とわたくしには思えます。そもそもテロの原因を作ったのは誰でしょう。日本でしょうか。どこかの外国が1940年代から70年代に他国の内政に不当に干渉するような武力出動をしたことが発端だったのではないでしょうか。その外国がいま自国の利益を守り私怨で報復するために行っている軍事行動に、なぜ日本は積極的に関与しなければならないのでしょうか。事の善悪は別として、原因を作ったのは誰だったのか、その議論をしないまま、あたかもこの軍事行動で日本だけが恩恵を受けているかのような見当違いの議論を持ち出そうとするのであれば、わたくしはとても残念でなりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
石原慎太郎東京都知事は最近の週刊誌で、五島 昇氏について寄稿し、そのなかの一部で海の素晴らしさを少年のように書いています。この海がいつまで美しい青を保っていられるのでしょうか。深紅に染まることのないよう、ただ願うばかりです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あら、携帯。“もしもし、ああ真一、ええ、お陰で楽しくやっているわ。いまお父さんに代わるわね”。真一から電話よ」。「どれどれ、“わたしだ。あれ、久美ちゃんか。おじいちゃんでちゅよー。うん、いま海のうえ。久美ちゃんも連れて来たかったなぁ。え、お土産？ ああ、判っているよ。ベトナムやタイにはいろいろなカワイイ服があるから、それを持って帰ろう。えっと、パパに代わってくれるかな。おう真一、お前のお陰で優雅な船旅だよ。ん、何、原油を買って来てくれだと。バカもん、年金生活者に苦労をかけるな。じゃ切るぞ”。やれやれ」。「あなた、わたしとても幸せよ」。「そうか・・・。俺はこういうのは苦手なんだが、今までよく、俺に付いて来てくれた。ありがとう」。「・・・はい、あなた」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
**********&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夕べから今朝未明にかけて、関東地方ではまとまった降雨がありました。昨日とは打って変わって、今日は一日、雨が降ったり止んだりとなりそうです。秋の陽気になってきてしのぎやすいと思っていたのですが、やはりそこは秋。古より“秋晴れ”とは、珍しい喩えに使われて来ました。晴れるほうが珍しいのですね。わたしたちは早速その洗礼を受けていることになります。さて木曜日。あと二日で事実上８月が終わります。一部の学校では既に２学期に入りました。わたしたち大人も、今夏の帳じりを二日で合わせましょう。では、今日も元気でいってらっしゃい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
**********&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここで狂歌を一首。其としらず ゆらぎおぼえむ そのさきの きみとおぼえし みまごうその丈。何時のまにか、慕う相手がとおい存在になることがあります。現在、３万１千円也。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/j_yoshi63/54831385.html</link>
			<pubDate>Thu, 28 Aug 2008 04:00:13 +0900</pubDate>
			<category>その他文化活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>告知：和英翻訳ソフトは買うだけムダ</title>
			<description>みなさん、おはようございまぬくぬくぱじゃま。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、あえるよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「Flech，You&amp;#039;r fire．Get，out，here right now」（フレッチ、おまえはクビだ、今すぐ、出て行け）。「I see，my pleasure．Someday，you&amp;#039;ll regret，by your responsibility you know．Good Bye Son of a bitch！」（はい判ったよ。何時か後悔するぜ、アンタの責任だってな。あばよこのクソったれ）。※一部不適切な表現があったことをお詫びします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いまが盛りといっぱい鳴いていたセミたち、最近朝寝坊のようです。処暑を過ぎ、このところの日本列島は徐々に秋の色を濃くしています。種類によりますが、セミ（蝉）は産卵されて孵化し、幼虫のままで数年土のなかで徐々に成長します。実はセミの一生について正確には判っていないのですが、アブラゼミがタマゴから幼虫になるまで１年弱、幼虫から羽化して成虫になるまで５年間かかると考えられており、ほぼ６年間を土の中で過ごしていることになります。で、羽化すると、頑張って鳴いて交尾して子孫をのこして、２～３週間でその一生を終えます。幼虫は十分に育つとイモムシからさなぎになり、それまでとは違った見てくれの成虫に脱皮（羽化）します。エビ君などの甲殻類は、孵化してからしばらくは変態（見た目が変わる）しますが、成体の形となってからは脱皮しても大きさが少し変わるだけで見た目は同じ。あれ、抜け殻がある、と思っても、激変するわけではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人の物腰や考え方が変わったり、踏ん切りがついたという場合を評して、一皮剥けた、と言います。人は容易に自分の考え方を変えることが難しく、あるいは過去のことにいつまでも囚われすぎて前向きになれないことが往々にしてあります。これは人それぞれの心の問題ですので、他人がそれをとらえて云々すべき事柄ではありません。ただ翌日に会ってみると、なんだか昨日までと違う、仕事のやりかたが違う、人の意見への対応が違う、という兆しが見られると、こいつヤクに手を出したんじゃないか、と思うよりも、一皮剥けたようだな、と他人は感じるものです。何があったのかは判りませんが、人にそうした転機が訪れるのは稀ではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出直しという言葉は様々なニュアンスを持っています。先ほどの“一皮剥けた”に近いものとして、“顔を洗って出直して来い”と他人に対して言う場合、今のままでは当方として受け容れることが出来ない、という意味になります。時にはそれが拒絶を婉曲に表現したものである事もあります。しかしここで挫けてしまっては、先がありません。先方の望むものは何かを考え、何度でも出直すくらいが丁度良いのです。“娘さんをわたしに下さい”、“顔を洗って出直して来い”。何度でも将来のお義父さんにアタックして下さい。こうなるともう男と男の根競べ。出直すことには、お互いに冷却期間を置く意味もあるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これが、“出直し選挙”となると、なにやらキナ臭い印象があります。一般に“禊”（みそぎ）という言葉が使われます。国政の場合、大きな失言や不正・犯罪行為の露呈、不適切な行動などにより一旦政界から離れざるをえなくなった元政治家は、国民ではなく自分の地方区の有権者だけに信を問い、これで当選すれば国民の信任を得たと得意満面で議事堂に戻ります。北海道のある選挙区に地盤を持つ某衆議院議員は不正疑惑で元居た所属政党を追われ、自分で政治団体を作って仲良しの選挙民に支えられ、国政に復帰しました。但し、出直しが困難と思い込んだ某元閣僚は、議員会館で首を吊りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出直しには、再起という意味合いもあります。一度失敗したらもうおしまい、ではなく、まだチャンスが残されている、ということは、何事においても重要です。犯罪歴を持つ者の更正後の社会復帰や、事業を破綻に追い込む責任を問われた者の再起業がこれに当たります。小さい問題ではなくなりつつある事として、未成年者による恩師刺傷事件、無差別殺傷事件、肉親殺害事件、自殺の多発が挙げられます。一度の躓きや失敗で、将来を悲観し、他人を傷つけ、自ら命を絶つ。一度や二度、自分の思い通りにならないことがあっても、幾らでも挽回は可能です。学歴が何の意味を持ちますか。対人恐怖になったら、何が不利益ですか。恐らくそれは就職に不利、という実利的な極めて偏狭な寂しい考え方に淵源を発するものでしょう。他人を傷つけることは論外として、死ぬ気があるのであれば、何でも出来ます。１日２４時間３６５日働いて、それで死ぬなら自殺よりも苦しくありませんよ。求人がないなら、自分で仕事を作ればいい。無給のボランティアでも何でもいい。その人の姿を、見ている人が必ずいます。生きていることの喜びを再び取り戻すことは、いつでも、いくらでも可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
蘇りという考え方は、どうも人種、文化、宗教の別なく普遍的なもののようです。単に“よみがえり”というと、様々なシチュエーションで用いられます。たとえば“リ・インカーネイション”（reincarnation）は“再び”を意味する接頭語re-と形容詞incarnate（肉体をもつ⇒悪魔の）の複合したreincarnateの名詞形派生語で、「人間の姿をとること、権現」が原義です。ここから転じて、広く再生という意味合いに使われるようになりました。現在ではこれを、生まれ変わりや輪廻転生の意で用いる場合があります。日本人のなかにも、生まれ変わりを信じる人がいます。但し、次に人間に生まれ変われるとは限りません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
蘇りには古今東西、様々な知恵が絞られました。古代エジプトでは、支配者を絶命後に死体処理してミイラ化し、その現世への蘇りを図りました。でもミイラは、今でもミイラ。蘇生術には様々なものがあります。人は一旦脳死して絶命すると蘇ることはありませんが、そのまえの心肺停止の段階では、早期の適切な処置を施すことにより蘇生することが可能です。現在、人の集まる公共の場所にＡＥＤ（Automated External Defibrillator＝「自動体外式除細動器」）を設置する動きが進んでいます。これは、不正な心房細動（不整脈）を除去する装置で、医師免許・救命救急士資格が無い者でも操作することが出来ます。但し、いつでも身近にＡＥＤにアクセスできるわけではありませんので、心肺蘇生の基本となる心臓マッサージおよび人工呼吸が一縷の望みとなることは現在も変わりません。この他に医療分野では、特に脳梗塞患者を救う方法として、rt-PA（血栓溶解薬の一種;t-PAと呼称される場合がある）の発症後３時間以内の投与が有望視されています。従来では失われていた身体機能の麻痺が、僅か数時間～１日の間に蘇り、重度の後遺症を残さないというのは、驚くべきことですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フェニックス（Phoenix）は500年生きた後自らの身を焼いて若鳥となったとギリシア神話で伝えられています。身を焼く覚悟が、次へと繋がる唯一の途なのかも知れません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「Hey Boss，it seems to be troubled．Entrust to me，aha？」（やあ、お困りのようだね。俺に任せてみるかい、え）。「You Flech？ It&amp;#039;s my own business．Don&amp;#039;t touch this issue」（フレッチか。お前には関係ない。首を突っ込むな）。「It&amp;#039;s not possible to overlook．You shut&amp;#039;r mouth，and make your dream there」（見ちゃいられない。あんたは黙って、そこで待っていな）。「You bastard！ My God，let it be．It asked，Flech」（この野郎。もうどうにでもなれ。頼むぞ、フレッチ）。ボスは嫌々ながら、その後フレッチを管理職待遇で再雇用しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
**********&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
では、今日も元気でいってらっしゃい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
**********&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次の臨時国会日程につき、8月25日、与党各幹事長は政府首相と協議し、9月12日召集、会期70日間とすることで合意、翌26日に公式発表。次期国会では、経済浮揚策の一環としての補正予算案、インド洋上での海上自衛艦による外国艦艇への給油を正当化する対テロ特措法の延長などが焦点となる。&lt;br /&gt;
当初、自民党は早期召集、会期80日を想定。これに対し公明党は、いわゆる60日規定を最初から見込むような会期の設定に反対、また、来年東京都議選を視野に、短期国会での召集を急ぐべきでないとの主張を譲歩する姿勢を見せなかった。結局公明党は会期65日の線で自民党と調整し、招集日に拘らない態度を示したことから、中をとって会期70日とした模様。&lt;br /&gt;
今回妥協が生まれた要因は二つ。自民党にとって、今や票田の一部となった創価学会との関係断絶はどうしても避けなければならなかったこと、公明党はお家騒動で、矢野元書記長の国会証人喚問を絶対に避けなければならない事情があったことが挙げられる。現在矢野氏と創価学会は裁判係争中。&lt;br /&gt;
野党民主党は、社民党、国民新党の協力をとりつけ、予算にかかる60日規定発動の阻止、テロ特措法にかかる参院否決廃案ならびに矢野氏、元自民党幹部の証人喚問を断行する構え。&lt;br /&gt;
創価学会はどうでもええ。政教一致たら分離たらいう話に付き合うつもりはない。国会は遊ばせといても毎日数億円が吹っ飛んでいきおる。明日からでもええやないかい。みんな集めて、給金分働いてもらおうやないかい。せめて四半期、90日くらい国民の前で議論して、次の四半期は勉強して、また出直す。それがなんですと、79日？ 65日？ 中とって70日。しばくどコラ！ 夏休みにお前らなにしとった。国費でファーストクラスで海外視察。成果を次の国会で報告してもらおうやないかい、海外に出た全国会議員に、どれだけ勉強になったか国会で披露してもらおうやないかい。はい？ ドバイのホテルの豪華さが判りました？ よかったのぉ。ケツメドに指５、６本突っ込んだろかこのガキゃ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本トラック協会傘下の各地域トラック協会は8月26日、全国で燃油高騰に伴う運送コストの問題につき決起集会を開催。トラック運用経費の多くを占める軽油、ガソリン価格の上昇に伴う経営の圧迫と、運送単価の値上げに応じようとしない荷主の現状を訴えたうえで、ヾ靄椡芯促戞璽垢離▲奪廖↓燃料サーチャージ制の導入定着、Ｍ料道路料金の値下げを荷主、国に対し要求。現在のところ、漁業者団体のようなストライキは構えない模様。&lt;br /&gt;
ヨーロッパ各国や、アジアの韓国では、荷主への要求はないものの、国への燃油価格低減を求めてトラック業界が既にスト戦術を採っている。国際的な原油価格指標であるＷＴＩは、7月中旬を境に価格の下降局面に移り、わが国石油精製大手では、これまで月二回の卸売り価格の見直しのタイミングを来月以降、週単位に見直す動きが出始めている。&lt;br /&gt;
原油下がれば済むっちゅう問題かい。ちがうやろが。経済産業省はなにやった。へ、荷主にちいとばかし声掛けといたろてなところか。それに何の意味がある。冬柴・谷垣、おまえらなにやった。われらに関係無いてか。福田に伊吹、それからアキバ太郎、暫定税率手付かずで放ったらかしにして来おったな。僅か１か月の間だけやったが、暫定税率廃止の間に自民党と民主党の支持率だいぶんつづまったの。おまえらも民主党もなーんにもせんどいたら、民主党の支持率上がんねんで。その代わりな、下がるもんがある。投票率っちゅう、取るに足らない数字がな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
太田農水相の事務所費不払い問題について、わたくしどもは暫く静観致します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここで都都逸を一捻り。問はれて釈すも おこがましいが 其と無く吐する 胸のうち。わけの判らないひらがなの羅列にも、わたくしの心情を込めているつもりなのですが。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/j_yoshi63/54818985.html</link>
			<pubDate>Wed, 27 Aug 2008 03:16:43 +0900</pubDate>
			<category>その他文化活動</category>
		</item>
		</channel>
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