JA1KAJ アマチュア無線日記

海外運用大好きな無線家のページです〜

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ツバルから帰ってきて2週間やっとこ社会復帰できたかなあという感じです。

■T32への渡航が困難に??
9月になってAIR PACIFICのNADI⇔クリスマス島⇔ホノルルのフライトが取りやめになりました

というのは、このT32の滑走路が専門家の調査によりかなり状態が悪く就航に不適であると判断されたからです。(クラックなんかが出来ている様です)

ジェットの就航には耐えれなくとも小さめなプロペラ機ならそれでもOKの様な気もしますが・・・少なくともAIR PACIFICは(当面??)手を引いた様です

むかしはアロハ航空なんてのも飛んでましたがアロハはいわゆる「チャプター11」で今年の3月をもって旅客運行から手を引いているみたいだし。フラッグシップキャリアとしてあるキリバス航空は機材がまともなのないからそんな長い距離飛べないだろうし・・
まあそもそも滑走路が悪いわけだからどこもみな嫌がるだろうね。おかげでクリスマス島は孤立状態みたいです。大丈夫なんだろうか?

そういえばT31を目指しているJA8BMKさんはまずはT30に行って渡航のチャンスを狙うみたいですけど確かそのなかでT32やT33も探っている様な話がありましたが・・・影響ないのかしら

船もしくは小さなプロペラ機でもチャーターしないかぎり滑走路はこんな調子ですから難しい気が・・ただT30⇔T31⇔T32って回る船が不定期ながらあったはずでそれに乗るつもりなら問題ないかもね。

ところでT32はNASDAが衛星追跡基地もっています。
日本版スペースシャトル構想の際はここに滑走路をなんていって日本がだいぶ金をだして整備するなんで話もありましたがそんな話はいまやなくなってますし、NASDAも撤収の方向だった様な話を聞いた気もしますが

そもそもあまり人が住んでませんし、産業的にも特段なく、それこそ宇宙衛星基地なんて産業誘致も失敗となれば、あとはまあ釣りとかの人が行くくらいの島なので滑走路維持までの投資効果はないでしょうから、お金が工面できない可能性もあるのかな?最悪のシナリオはT31の様に滑走路が朽ち果ててしまうかもしれませんねえ。
※T31は滑走路はあるのですが朽ち果てています 昔は太平洋横断路線の給油基地や安全上の避難滑走路だったんですが・・・いまは当然必要なわけもなく


最終的には日本のODAなんかつきそうだけど相当先の話でしょうし、どうすんのかな?
ということでリペアしないで影響が続けば渡航はかなり面倒なのでKH5並みに高くなるかもしれません


■T209DX QSL作成中
現在QSL作成中 案は色々あるのですが、まあいままでのものとトーンは変えない様にしようかなあと思っています。現在印刷会社に「こんな感じでねー」と依頼してありまして、現在それに基づいた初校をまっているところです
もうちょっとかかる感じですね。どうはやくても10月に入ってから発行になるでしょう


■SASEなど
ということで毎日毎日SASEが数十通/日やってきています。ありがとうございます
先週だったかFRレユニオンからSAE+IRCが来ていました。びっくり。そういやFRは数少ないT209DXにとってのAFとの交信だったきがします。はい


※写真はツバルの滑走路 こっちはいまのとこ大丈夫みたいだが・・・


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