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久しぶりの関東の大雪

久しぶりに関東も大雪になりました。
数日前から大雪の予報はあったものの、テレビではクルマや電車のトラブル状況が終日報道されていました。

昨日の午後4時頃の状況ですが、10Cmくらいの積雪でまだまだ降り続いています。
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歩くところを除雪してみましたがすぐに降り積もります。
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本日の朝です。積雪は20Cmくらいでしょうか。6時半ごろ。。
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クルマのタイヤ跡も埋まっています。
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ガーデンソーラーライトもこんな状態。。
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7時半、雪かきをしてみました。
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家の前の道路は朝早くから除雪されていました。でも路面は凍っています。
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4年ぶりの大雪、昨日クルマを替えてから初めてスタッドタイヤの恩恵を受けました。
現在、徐々に日が差してきましたが、霧が出ています。

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ホテルで朝食後、郊外にある気象観測所を見学します。市街から一歩出るともう砂漠でした。ここはもうゴビ砂漠なのです。観測所の施設内には太陽光発電の試験設備があり、大学生による設備の定期点検を見ながら、設備の説明を聞きます。モンゴルでは晴れの日が多く、平均気温が低いのでソーラーパネルは効率良く発電するとのことです。
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屋外の観測設備です。
砂漠内だが電力は供給されている。
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記念写真。
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さらにゴビ砂漠の中に向かいます。
クルマ3台で走るが埃が激しいので少し離れて走っています。乗客は皆、マスク着用です。どこが道なのか解りにくいがドライバーは時速80Kmくらいで普通に爆走します。
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途中の砂丘で休憩します。地面をよく見ると砂の色と同じのトカゲがチョロチョロしていました。残念ながら、ここで昨夕交換したカメラの電池が消耗してしまいました。どうもカメラの電池の消耗が早い。充電器が電源に合っていないのかも。。。
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(以下は友人の撮った写真です)
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その後は砂漠内(と言っても少しは草が植生している)のゲル民家を訪問し、ゲルキャンプ場で昼食休憩。ラクダに乗ったり、ゲルの中で昼寝する人もいた。同輩氏の温度計を見ると外気温は30℃を指していました。
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実際に住んでいるゲル民家。屋根の太陽光パネルで電力を得ている。
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これは帰りに寄った寺院。砂漠の中にポツンと建っている。
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この後はまた夜行列車でウランバートルに帰ります。
そして太陽光パネル工場や国立大学を見学したり、夜はモンゴル演劇を鑑賞したりします。
翌日は市内で買い物をし、その午後の便で帰国となりました。



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今日はウランバートル駅からモンゴル鉄道の夜行列車に乗ってサインシャンドという町に向かいます。
さすがにこの駅は首都の玄関口駅、堂々とした大きな駅です。
写っている人物が私たちの団体です。
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でもどういうわけか駅正面の入口は閉鎖されているため、待合室へは駅舎の外を回ってホーム側から入ります。そう改札口は無いのです。ホームには移動式の売店、待合室には新聞・週刊誌や飲み物・菓子類などの売店があります。
まだ発車の1時間以上前なのに、もう荷物を沢山持った人たちが大勢集まっていました。
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16時になり、1番ホームに276列車が入ってきました。いよいよモンゴル鉄道の約480Kmの旅がこれから始まるのです。
目的地であるサインシャンドの町はここから南東の方向で、さらに先に行けば国境を越えて北京方向です。反対方向に行けばロシアに行ける鉄道なのです。
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発車案内表示です。乗る16:30発の列車は276列車です。
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私たちの車両は最後部の団体貸切車両で、ドア付きの2名用寝台になっていました。
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列車の編成が長いため、ホーム停車中では前の方が見えなかったのだが、途中のカーブでは24両もの客車を2両のDLで牽いているのがわかりました。(車両数は写真で数えた)
全長で約500mもある計算になり、日本では見られない長大編成です。
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途中のΩ型カーブでは左側車窓から先ほど来た線路が見えます。
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草原の中の駅で貨物列車を追い越して通過して行きます。
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20時ごろに車窓から夕日が沈んでいきます。
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サインシャンド駅には9時間ほど乗った真夜中の2時頃着き、私たちの車両は貨物用ホームに置き去りにされていました。目が覚めたのは6時頃でした。
ホームには既に迎えの車が来ていました。
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サインシャンドはこんな砂漠の中の街です。右はガソリンスタンド。
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街中のホテルで朝食を食べます。
残念ながら食事の写真は撮っていません。
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この後はゴビ砂漠の中の気象観測所と砂漠を見に行きます。

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