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KLB嵐山町・みけねこのブログ
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滑津大滝を見た後、羽州街道歩きを続けます。
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ここで左に旧道が分かれます。
今まではずっと国道歩きだったのだが、ここでクルマの来ない静かな道になります。
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大きなわらじが祀ってあり、その脇に親子松の跡があります。
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かつてはこのような親子松だったようですが、最近になって枯れてしまったようです。
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旧道を進んで行くと国道の下をくぐります。路肩に残雪が目立つようになります。
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その先で白石川を渡ります。並行しているパイプラインは新潟から仙台へ送るガス管です。
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無住と思われる藁ぶき
屋根の家があります。
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ここで右に「滑津小滝」と書いてある草道を下りれば滝があります。
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小滝の落ち口に出ました。
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滝を下から見たいのだが、これ以上下りられません。
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まもなく又国道113号線に合流です。
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この国道の下に天然ガスのパイプラインが埋まっているようです。
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峠田の集落が見えてきました。
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お地蔵さまがあります。
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左に行けば七ヶ宿スキー場があります。
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峠田宿ですが、あまり昔の面影はありません。
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すぐに宿を抜けます。
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道路わきに山の神があります。
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正面に雪山が見えてきました。
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左に古い橋があったようですが、今はありません。
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湯原宿に入りますが、ここは手前の集落です。
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国道のノリ面には結構フキノトウが出ています。
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石仏があります。
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ここで右に入ると湯原宿です。
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本陣跡は標柱だけです。
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本陣跡のところで直角に左に曲がり、国道に出る手前で右に曲がります。枡形です。
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ここで国道に合流して湯原宿を出ます。
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その少し先で街道は国道から右へ別れて県道13号線になります。
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4月はこの先の金山峠がまだ冬季通行止めになっています。このため、ここからの走るクルマはほとんど来なくなります。
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まだ残雪が結構あります。
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ここにもお猿がいました。地面を掘って何かを食べています。
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干蒲宿に入りました。
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この先は昨年歩いたところです。
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時刻は16時。予定より1時間早いバスに乗れました。これで七ヶ宿役場乗り換えで白石駅に戻ります。
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今回の街道歩きは歩道無しの国道を歩くことが多かったが、クルマは少なめなのでまあ良かった。
次回の羽州街道歩きは上山宿から北へ向かうことになる。。。予定は未定。

この記事に

街道歩きの途中に滑津大滝という滝があったので見学しました。
ここは宮城県七ヶ宿町滑津、羽州街道(七ヶ宿街道・国道113号線)のそばにありました。国道わきの滑津大滝駐車場手前に標識がありました。
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整備された階段を下りて行きます。
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階段を下りるとすぐに滝が見えてきました。
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雪解けの時期とあって水量が多く、大迫力の2段の滝(高さ10m、幅30m)です。右に滝の上に行ける階段があるのだが水がかぶっていて、上には行けません。
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少し下流からズームで。。
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駐車場わきの展望台から見ると。
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ここは農産物直売所があり、道の駅のようになっています。
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また、雪室があり、米や野菜類を保存しているようです。雪室は新潟県安塚町でも見たことがあります。冬の雪を貯めて冷蔵庫のように使うようです。
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少し休憩した後、街道歩きを続けます。

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昨年に羽州街道の福島県桑折追分から山形県上山宿まで2日間で歩いたのだが、時間の関係で途中の七ヶ宿町関宿から干蒲までは歩いていませんでした。
今回はそこを歩きました。
前夜は白石駅前のビジネスホテルに泊まり、駅前から七ヶ宿町営バスに乗ります。乗っているのは90%が終点まで行く通学の高校生です。
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途中は乗降客は少なく約50分で8時16分に終点の役場前に着きました。
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七ヶ宿役場のすぐのところが今は113号線国道の関宿の街並みです。
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古い街並みはあまり無いが、屋号が掲げられています。
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石仏と地蔵があります。(西を向いている地蔵は後述の振袖地蔵を参照ください)
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まもなく宿を抜けます。
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歩道の無い国道の街道を歩きます。前方には雪山が見えます。
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古い使われなくなった橋がありました。
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道端の石仏のようだが、文字は見えません。
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カモシカが出るんですね。
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カモシカは見られませんが、野猿が何かを食べていました。
昨年の金山峠の下りでも猿を見ました。
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これも古い橋の橋台でしょう。流れる川は白石川です。
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次の宿場、滑津宿に入ります。このあたりの羽州街道は山中七ヶ宿街道とも呼ばれているようです。
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文化財に指定された藁ぶきの安藤家があります。
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安藤家の向かいには蕎麦屋があります。
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国道は左にカーブするが街道は直進して枡形に入ります。枡形とは直角に曲がる街道の道のことです。大抵宿場町の出入り口にあります。
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街道もすぐにまた国道に合流します。
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振袖地蔵があります。
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七ヶ宿街道の説明板もあります。
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その先にわらじ街道という標識があったが、何なのかわかりませんでした。旧街道なのか?
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滑津大滝の入り口に着きました。
ここで休憩ついでに滝を見ることにします。
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続く。。。

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