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Super rad antenna NEWS.
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もう一つの選択

渦巻シリンダー、積層ディスクコイルと来たら・・
当然の発想として渦巻棒状コイルにディスクの組み合わせがある。
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やっておかない手はない。
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コイル部分はシートを渦巻状に巻いた渦巻コイルで外側はショートせずこいるのままにしてある。
いわゆる普通のSRAの渦巻筒コイルで外側はシリンダーになっていない形だ。
これは結論から言えばコイルだけよりははるかに強い電界強度を示すので一応SRA動作はしていると考えられるが先の渦巻シリンダーより劣る。
つまり従来のソレノイドコイル+ディスクと同じレベルになった。
まあずば抜けて良いものではないことが確認出来た。
これもほぼ170MHzに共振していた。
(今までの普通のレベルだ)
一番良い結果は渦巻シリンダーで次が積層ディスクコイルタイプ
そして今回のこのタイプの銃になっている。
積層ディスクは作るのがかなり難しかったので最良の状態になっていない可能性がある。
渦巻シリンダーは小さなものを作るのは簡単だが大きなのは無理がある。
したがってHF用は難しいだろう。

今回のタイプは従来並みでこれ以上追求しても面白くないが・・
一応やることはやってみた。
ディスクは上下出来るので上下位置で特性変化があるかどうかは確認してみた。
ほとんど変化がなかった。
これ以上もう追及しても面白くないのでこれでお終い。
今後SRABやコリニアタイプなどで面白いのは渦巻シリンダーと積層ディスクだろう。

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先の案、考え方を確認する意味で即席で作って見た。
これも約170MHz+αに共振している。
やはり強い電界強度を発しているので前回の渦巻シリンダータイプのディスクバージョンとして動作しているようだ。
これはディスクの下側に蚊取り線香のような渦巻コイルを配置したものとは違って何か特性をよくする作用が加わっているようだ。
こういう形式で先の渦巻シリンダータイプをディスク化することが出来るということが確認出来た。
VU帯用のSRABディスクタイプの可能性が開けた感あり。

手作業でこれを作るのはかなりメンドクサイ。結構たいへんだった。
出来上がりもカッコ悪い。
薄いプリント基板で作ると綺麗に簡単に作れると思う。
(そんな気はないけれど言って見れば量産向きだろう)HiHi




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こういう形式で実現できるのではないかと考え中。
シリンダーは小径から巻く毎に太くなっていくが、ディスクの場合には確かに小から大へと積層も可能だが、なにも大きさを変えなくても良いだろう。
一枚一枚作るのは手間がかかるが、重ねる枚数で周波数調整が出来るので作った後でカットアンドトライが出来る。
はたして同じ動作をしてくれるだろうか・・試作してみる必要がある。

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なーんちゃって、新発明。
実験は170MHzにて試作・・従来の144MHzSRAに比べてやけに電界強度が強く出ている。
逆に低い周波数用を作るのが難しくて144まで下げられていないので同一周波数での比較は今後の課題だが・・・・・。
いままでVUに関してはHF用よりも電界強度計の振れが弱かったので計器の感度の問題だろうと(絶対値を求めていなかったので)思っていたが・・今回間違っていたことを思い知らされた。今回の170MHzの振れ方はHF用と同等の振れ方だったからだ。言い換えれば従来の作り方のVU用はかなり効率が悪かった。今回のはHF並みに効率が良くなっていると想像できる。ってことかな。

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上図のような思い付きから、プチ実験をしてみようと思い立った。
昔のチューブラコンデンサーの中身みたいな構造だ。
幅40mm長さ都合58Cmの0.3mm銅シートの片面にポリエステルテープを張り付けて絶縁してグルグル巻いて棒状にした形状。
巻き終わりの外側は筒上にショートしてつなげてある。
(実験では絶縁した巻きっぱなしとショート接続の両方試した)
昔シリンダーの内側に渦巻コイルを内蔵した自称インナーコイルバージョンを作ったことがある。それも立派にSRA動作していたが、今回の形状はそれの幅広バージョンとも言えるだろう。

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実際に試作したのはこんな形で170MHz付近に固有の共振周波数がある。
実際には巻きをきつくしたり緩くしたりして周波数の微調整が出来る。
これを144MHzまで下げるには今後もっと工夫が必要だろう。
逆にいえば従来SRAは高い周波数用は作るのが実に難しいとされていたが今回の方式だとむしろ低い周波数用はかなり難しく高い周波数用の方が作りやすい。

先の外側の先端処理でショートしてシリンダー状にした場合には強い電界強度を得られてSRA動作していることが確認出来たが・・
先端を絶縁したままコイルの状態では共振周波数は変わらない物の強い電界は得られないことも確認出来た。つまり外側にしりんだーが無ければSRA動作しないことも従来現象と同じだった。

今までは高い周波数用のSRAで良いものを作るのが至難の業だったが・・今回の発見で容易になる可能性が見えてきたので興味津々だぞ。

良くSRAっておくが深いね、構造は実に簡単なくせに実際使えるものに仕上げるのはかなり難しいし不器用では簡単そうで作れないとか言われている。
やっぱり奥が深いことは痛感する。
でも面白い!!

この形をなんて呼ぼうか?
取り合えず他のSRAと区別するために仮称:渦巻シリンダーとでも・・
あまりカッコ良い呼び方ではないけど・・良い呼び名募集・・なーんちゃって。





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東京都青梅市・・この青梅とはオウメ、オオメとか呼びますが語源は読んで字のごとし青い梅のことです。梅の木になった梅の実は熟して黄色や赤みをおびて落ちます。 
しかしオウメの語源となった梅の木は青いまま熟さず木になったままの不思議な梅野木なのです。 
この梅野木のある場所は金剛寺というお寺の庭です。子孫の木が延々と引き継がれて同じ場所に実っています。 
私は冬に葉の落ちた運の木に数個の青梅がなっているのを見たことがあります。 
この期の由来は昔平将門がこの地に立ち寄った際に腰を休めた場所に持ってきた杖を立てたことでその杖から根が生えて梅野木になったけれど、不思議なことにその木になった実は熟さない、落ちないのでした。 
そこでここ青梅山金剛寺のご本尊はお不動様でこの寺のご利益は梅のごとく老化をしない、いつまでも若々しくいられる。 
また実が落ちないことからも知る人ぞ知る受験戦争の守り本尊とか。 
この寺の檀家さんたちは行事があるときに総出で手伝うのですがその人たちの年齢は皆さん80歳に近い人たちのはずなのに若々しくて50、60にしか見えないのには驚きました。 
むろんご利益は誰にでもあるとは思いません。真面目に参拝してこそでしょう。 
ご本尊さまがお不動様ですからふざけ半分のお参りや物見遊山だと罰が当たります。 
霊験あらたか、ご利益がある反面真面目に参拝出来ない人はいかない方が良いかも。 
でも歳をとってもはつらつとしていたいですから、私はお墓参りかたがたちょっと遠いのですが良く出かけます。 
おかげさまでここに参拝するようになってから随分と病弱だった体も良くなってきています。ありがたいことです。


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