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Super rad antenna NEWS.
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渦巻シリンダーSRAはロールコイルがコイルでありシリンダーでもあるような動作をするので剥いても剥いてもSRAと言うような玉ねぎ構造をしている。
その為か共振周波数が連続的に存在していてマッチングさえとればマルチバンドに適応しているのが魅力的だ。
難点と言えば材料の適当な物の選択肢が少なくてなかなかこれと言った欲しいものが入手できないことだろう。
欲しい幅の長いアルミシートや絶縁シートがなかなか見つからない。

短いロールコイルなら比較的作るのも楽になる。
そこでハイブリッドだ。
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渦巻シリンダーは数回巻き程度にしておく。試作品では4回巻きにした。
そして従来のSRAの様にソレノイドコイルを巻いている。

コイルの巻き数は普通のシリンダーに比べて約半分ほどの巻きで目的周波数に到達している。
ハイブリッドではマルチバンドと言うわけには行かないが・・帯域は広く取れる。
160m用試作ではSRA本体は1.7MHz〜2MHz程度の幅で共振させることが出来ているのでマッチングを取れば1.8と1.9MHzを一つのSRAで使用できる。
渦巻シリンダーはコイルでもありしりんだーでもあるので表面からの電磁波放射意外に下層からのある程度の放射が望めそのためか放射ローブの扁平化現象も起きているので最高電界強度角度位置においては普通のSRAよりも強い電界強度を観測している。これも特徴だろう。
長年周波数が低い場合の帯域幅の狭さ特に3.5MHz〜3.8MHzまで効率よくカバーしにくかった、1.8と1.9は共振コイルのタップ切り替えや再調整が必要で200KHzの帯域幅は不可能と思われてきたが、このような渦巻シリンダーの採用によって可能となった。

7MHz用の渦巻シリンダーを最初に作ったがこれは6MHz台から20MHz台まで共振させることが出来た。
7MHzでは実際に6m高の屋外へ上げて実運用してみたが北海道から九州、四国など日本全国とQSO出来た。
7.00〜7.20MHzの幅で問題なく送受可能だった。
先の台風で防水カバーが外れてしまって濡れてしまったので晴天中乾燥中になっている。
追々80mバンド用、160mバンド用を完成させて運用してみるつもりだ。


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SRAの話題が米国で炎上しているそうです。
もともとはSRA友のLOGとQSO実績やQSOした人からの話題カキコが元になって急激な炎上。以前から少しずつ話題には上る物のUSAでのQSO数がすくなかったのでくすぶっていた。英国ではSRA否定論者が否定の為の実験をしだして自分の説がq間違っていたことに気づき、現状では肯定の行動を取り始め米国の友人たちと論争をしているらしい風の噂が届いています。
まあ我が日本ではあの有名通信機メーカーが実証実験と納品実績によってお墨付き.を与えてくれたようなものでこの辺はもはや否定のしようもない物になっていますがなかなか興味深い今回の炎上です。
広大な土地を持つ連中に取ってはおそらく興味は実用上の小型ではない、別の興味があるのでしょう。

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水筒につなぎ目はありません。
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2つの渦巻シリンダー状コイルのSRAを2段で周波数を目的周波数まで下げたSRAです。
各々の水筒の中にSRAが封印されていますので防水効果は良いでしょう。
ここまで出来上がってしまうともはや中身をそのまま取り出すことは不可能です。
普通考えれば水筒を上下2つに輪切りにして入れてつなぎ目を接着すれば入れられるとは思いますがそうであればつなぎ目が見えるはずでしょう。
この水筒にはつなぎ目はありません。
見ての通り水筒の口の径よりも中身の方がだいぶ大きいので引っ張っても口からは出すことは出来ません。もちろん口から入れることは不可能です。

蛇足:
接続用の電極線は外部へ引き出す必要があるので小さな穴を開けてそこから引き出しています。この穴は最後に雨が愛らないように接着剤で密封します。


水筒を2つ使ったのはやむ負えずです。もしももっと長い水筒があるのなら1つの中に全部入れてしまいたいものです。そしてその方が見栄えも良いだろうし、入れるのも2度手間にならずに済みますしお互いの接続も外部へ出す必要がなくなり、より防水性が優れたものを作ることが出来ます。



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プラスチックの水筒を2つ重ねてあり、各々に渦巻シリンダータイプのSRAが入れてあります。段済み接続で80mバンド対応だ出来ましたが・・・
各々のプラスチックの水筒の口は中身のSRAよりだいぶ小さいので、完成してからではもう外へ出すことは出来ません。
ではどうやって入れたのでしょうか。マジックです。
こういうのは大好きでSRA作りも面白いけれど、こうしたマジックモドキのことをするのも趣味です。
良く口の狭い瓶の中に帆米船を組み立てて入れる芸当がありますが、それに似て出来上がってしまうと、他人には一体どうやって入れたのか不思議に思ってもらえるのも楽しいものです。
マジックなので種明かしはしません。
念力で入れたとでも言っておきましょうかね。(そんなわけねーだろ!)

これ一度巻くのを失敗してやり直すために出そうと思ったが、まともには出せない。水筒を壊さなければならないかと、凹んでいたのですが、入れたのとは全く別の方法で割と簡単に出すことを思いついてやり直すことが出来ました。
下の部分はやり直した結果です。まともなやり方では大きな物を小さな口からは出せませんよね。当然入れることも出来ませんよ。
でもちゃーんと入っているでしょ。
こういうことを考えるのは実に面白いですね。

以前ビーチボールの中へSRAを入れて防水対策をしたことがありました。
あれもどうやって入れたのかと色々聞かれましたが・・・
今回のはそれよりはかなり難しかった。



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帯状コイル積層渦巻シリンダーSRA
Strip coil laminated spiral cylinder SRA
SCLSC SRA

これの従来になかった振る舞いについて考察したり実験したりしている。
最近ではHF用が作れるようになってきた。
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良く飛んではいるが、今までのSRAとはちょっと違った特性が気になってきている。
ローブが水平方向に収束さてているので電界強度のピーク値が従来よりも相対的に高い。
気に入るのは帯域幅がコンティニアスに非常に広いことだ。
その広さにおいて従来のように一点を中心にある幅を持っているのではなく・・。
コンティニアスに強い電界を放射出来ていて従来感覚では到底無理な上のバンドでも同じレベルの電界強度放射そしてSWR良好値を得られることだ。
実に奇妙だが、構造から納得の行ける推論、仮説は立てている。
N数が増えるにしたがって仮説が立証されてくるだろう。

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