ここから本文です
Super rad antenna NEWS.
This blog prohibits the principles comment.

今年のSRA研究テーマ

腰椎狭窄症で背中をピンと伸ばせない状態なので工作や屋外設置などがまず無理な状態が続いているのでやりたいことが出来ないでいるが・・。
例年の様に一応今年の研究テーマは設定しておこうと思う。
新たに良い効果のある第三第四のSRAと位置づけした渦巻シリンダー形式と積層ディスクコイル形式においてHF用としての引きう周波数まで共振を下げる方法として段済み方式や従来のコイル方式とのハイブリッドの方法を試してきたが・・今年はこれらをより進めて横に縦列させたSRABにした場合の特性評価をしてみたい。
SRABにはシリンダー方式よりもディスク方式の方が従来から作りやすく問題も起きにくかった経験を生かせば、積層ディスクコイル方式のセルを縦列させたSRABが適していると考えられるが従来のディスクSRAとの比較において利得増加が望めるか、指向性の切れはどれほどになるかなど可能性をつかむことを今年の研究テーマにしたいと考えている。
元来渦巻シリンダー方式のSRAとはVHF,UHF用に巻き数を減らさず小型過ぎない作りやすい大きさで良い特性を得るためにどうしたら良いかを考えている中で生まれたもので、渦巻シリンダーつまりロールコイル状にすることで導体の自分自身がコイルであり導体コアとなって巻き数が多くなってもインダクタンスが増加しすぎないような効果を狙い、コイルそのものがシリンダーとなる形式を狙ったもので思いのほか良い特性を得られたのでこれをディスクでも再現できないかを考えたのが積層ディスクコイル方式だった。
これ等は元々がVHF,UHFに向いているためにHF用としては共振周波数が例えば7MHzにまでは一つの塊では巻き数を増やしても積層数を増やしても下げることは出来なかった。したがっていくつかの塊を直列つなぎをして上下に段重ねすることで下げたり、普通のコイルとの組み合わせで下げたりしていた。
段重ねしたコリニアモドキのSRAは実際に使用して良い成績を収めることが出来た。これを今度は横に並べることでSRAB化しようという考え方だ。
当然指向性は出るものと確信しているがそれがどの程度なのか、従来のSRABとどのような違いがあるのか見極めたいと思う。
もともとこの積層ディスクコイル方式は作るのが大変で非常にめんどくさいのでなかなか疲れる作業で後回しにしてきた。
今年こそはなんとか試作してみたいと考えている。

この記事に

面白講義

https://www.youtube.com/watch?v=0yks1BTPJBM

量子から我々は出来ているので本当は存在したり消えたり出たり絶えず振動している・・てのは実に面白い。

森羅万象ただ一点から生じたから全てはつながりがあり、量子もつれが・・これを利用して通信が可能との研究あり。
テレパシー通信に通ずるものありか。

この講義とは関係ないがダークマターの自論としては・・
そんな物質は存在しない、なぜありもしない物質を探しているのだろうか。物質は空間を歪めることは知られていてこれが重力(質量)なのだが逆に空間は実は碁盤の目のような均一な物ではなく空間自体が歪を持っているとしたら人間にはこれこそが逆に目に見えない物質が存在しているかに感じられるではないか。

時間とは何か・・・なぜ一定方向に向いているように人間には感じられるのか。
自論:時間とは当然人間が感じているものであって死んでしまえば感じることなど出来ない物で何らかの形でそこに存在しているものを感じている。
これは宇宙を含めて歴史の記録媒体の中に全てが存在しているから人間は流れの様に感じている。
恐らく無限の流れはいや記録媒体は存在していて私はその中の一つに存在している。この1つはまだ未来はない。記録媒体だから記録されていない未来はまだこれから記録されることになる。過去は生まれる前から記録されている。並行世界には既に現在より先が記録された世界もあるかも知れない。
宗教的には神の記憶として考えられていて来る世では善良なる僕はこの記録から復活されるとか考えもあるが、そこまではさだかではない。
かなり脱線してしまいました・・。汗;



この記事に

イメージ 1
渦巻シリンダーSRAはロールコイルがコイルでありシリンダーでもあるような動作をするので剥いても剥いてもSRAと言うような玉ねぎ構造をしている。
その為か共振周波数が連続的に存在していてマッチングさえとればマルチバンドに適応しているのが魅力的だ。
難点と言えば材料の適当な物の選択肢が少なくてなかなかこれと言った欲しいものが入手できないことだろう。
欲しい幅の長いアルミシートや絶縁シートがなかなか見つからない。

短いロールコイルなら比較的作るのも楽になる。
そこでハイブリッドだ。
イメージ 2

イメージ 3
渦巻シリンダーは数回巻き程度にしておく。試作品では4回巻きにした。
そして従来のSRAの様にソレノイドコイルを巻いている。

コイルの巻き数は普通のシリンダーに比べて約半分ほどの巻きで目的周波数に到達している。
ハイブリッドではマルチバンドと言うわけには行かないが・・帯域は広く取れる。
160m用試作ではSRA本体は1.7MHz〜2MHz程度の幅で共振させることが出来ているのでマッチングを取れば1.8と1.9MHzを一つのSRAで使用できる。
渦巻シリンダーはコイルでもありしりんだーでもあるので表面からの電磁波放射意外に下層からのある程度の放射が望めそのためか放射ローブの扁平化現象も起きているので最高電界強度角度位置においては普通のSRAよりも強い電界強度を観測している。これも特徴だろう。
長年周波数が低い場合の帯域幅の狭さ特に3.5MHz〜3.8MHzまで効率よくカバーしにくかった、1.8と1.9は共振コイルのタップ切り替えや再調整が必要で200KHzの帯域幅は不可能と思われてきたが、このような渦巻シリンダーの採用によって可能となった。

7MHz用の渦巻シリンダーを最初に作ったがこれは6MHz台から20MHz台まで共振させることが出来た。
7MHzでは実際に6m高の屋外へ上げて実運用してみたが北海道から九州、四国など日本全国とQSO出来た。
7.00〜7.20MHzの幅で問題なく送受可能だった。
先の台風で防水カバーが外れてしまって濡れてしまったので晴天中乾燥中になっている。
追々80mバンド用、160mバンド用を完成させて運用してみるつもりだ。


この記事に

SRAの話題が米国で炎上しているそうです。
もともとはSRA友のLOGとQSO実績やQSOした人からの話題カキコが元になって急激な炎上。以前から少しずつ話題には上る物のUSAでのQSO数がすくなかったのでくすぶっていた。英国ではSRA否定論者が否定の為の実験をしだして自分の説がq間違っていたことに気づき、現状では肯定の行動を取り始め米国の友人たちと論争をしているらしい風の噂が届いています。
まあ我が日本ではあの有名通信機メーカーが実証実験と納品実績によってお墨付き.を与えてくれたようなものでこの辺はもはや否定のしようもない物になっていますがなかなか興味深い今回の炎上です。
広大な土地を持つ連中に取ってはおそらく興味は実用上の小型ではない、別の興味があるのでしょう。

この記事に

水筒につなぎ目はありません。
イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3
2つの渦巻シリンダー状コイルのSRAを2段で周波数を目的周波数まで下げたSRAです。
各々の水筒の中にSRAが封印されていますので防水効果は良いでしょう。
ここまで出来上がってしまうともはや中身をそのまま取り出すことは不可能です。
普通考えれば水筒を上下2つに輪切りにして入れてつなぎ目を接着すれば入れられるとは思いますがそうであればつなぎ目が見えるはずでしょう。
この水筒にはつなぎ目はありません。
見ての通り水筒の口の径よりも中身の方がだいぶ大きいので引っ張っても口からは出すことは出来ません。もちろん口から入れることは不可能です。

蛇足:
接続用の電極線は外部へ引き出す必要があるので小さな穴を開けてそこから引き出しています。この穴は最後に雨が愛らないように接着剤で密封します。


水筒を2つ使ったのはやむ負えずです。もしももっと長い水筒があるのなら1つの中に全部入れてしまいたいものです。そしてその方が見栄えも良いだろうし、入れるのも2度手間にならずに済みますしお互いの接続も外部へ出す必要がなくなり、より防水性が優れたものを作ることが出来ます。



この記事に

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事