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Super rad antenna NEWS.
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もはやディスクジョッキーとは程遠い変化をしているので短点回転送出型電鍵とか独創オリジナルなのでJA1JYC電鍵とでも呼んでおきます。
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先のディスクジョッキー電鍵の改良版です。
小型により重力感のあるものに仕上げました。
今回のは円盤押下で長点が出せるようにしました。
そして短点のON−OFFはリードスイッチに変更し長点はプッシュSWを使っています。
小さな磁石は8個埋め込みました。
ベースに取り付けた鉄のボルトと回転盤の磁石で手を放した時にホームポジションへ動く動作をします。
ボルトとボルトの間位置が短点の送出位置になります。
名称はもはやディスクジョッキーとは様子が変わりましたので何と呼んだらよいでしょうか。
取り合えず短点回転送出型電鍵とでも、独創オリジナル考案なのでJA1JYC電鍵とでも・・・・
土台はダイソーで200円の鉄鋳物一人用四角い鍋をつかいました取っ手部分がターミナル部分になります。
鍋の中にはパテを充填して上の塩ビ板を張り付けています。
回転軸はベアリング、最下部にプッシュSW、円盤はダイソーの100円大き目湯飲み茶わんの蓋を使っています。
土台が鋳物なのでどっしり重量感のある座りの良い土台が出来ました。


さてこれが出来たので電鍵作りはほぼ一段落。
脊柱管狭窄症の痛みに耐えてこの程度の工作なら出来たので次は本番のHF、MF用SRAB作りに入ります。
とはいうものの上向きの姿勢は痛くて出来ないので屋外設置はまだまだ無理な状態です。室内でも工作なら出来ますので調整や性能試験は室内から当分やることになりそうです。
室内運用でもかなり実用になりますがフロントを体に向けないように気を付けての運用実験になりそうです。QRP運用なら血液沸騰も無いでしょう。笑!
部品作りをコツコツとはじめましょうかね。



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円盤手動回転式複々式電鍵の作成。
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ディスクを指で回転させたり往復運動をさせながらキーイングをします。
回転させることで高速な短点送出が手動で出せます。
長点は電極下で適度な時間留める事で出します。
ディスクは古CD3枚重ねて補強しました。裏面には電極が貼ってあります。
ディスクのしたの回転軸は手持ちのハンドスピナーを使いました。
丸い黒く見えるのは磁石でハンドスピナーの重りのボールベアリングの鉄と引き合ってホームポジションを作り出しています。ホームポジションとは短点も長点も出さない状態の位置のことです。手を放した時には電極に接しないホームポジションへ戻るようにしています。
まあ慣れないと美味いキーイングはなかなか難しそうですけどね。
JA1JYC電鍵とでも呼んで見てください。爆笑!

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土台を手のひらのかかとで押さえながら人差し指と中指で前後に振りながらキーイングします。(押さえられるので軽い素材でOK、木を使いました)
高速のキーイングは出来ないと思いますがのんびりとキーイングがたのしめそうです。
この方式は誰かの真似をしたわけではなく当方の独創です。


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縦振れ複式電鍵にした場合
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土台ユニットと振れユニットをセパレートにしました。
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横振れに取り付けた場合
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縦振れに取り付けた場合
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土台は7x7Cm高さ3cmの大理石を使用しました。







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