わからんオヤジのための電子工作の部屋

土日にジョギングする様になって、目標としていた入社当時の体重59kgをマーク。 安心した反動か、最近のアベレージ61.5kg。

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RaspberryPIの実験用に注文していたパーツが届いたので、前回まで動作しなかったAQM1602液晶ディスプレイを動かしてみた。
RaspberryPIは、I2Cが低抵抗でプルアップされているために、AQM1602のような低消費電力のI2Cデバイスが動作しないという欠点がある様だ。
http://akizukidenshi.com/catalog/faq/goodsfaq.aspx?goods=P-10026

そのため、一発バッファを入れないとLowレベルに引き込みができないそうだ。
以前購入した、8PinSOC(ハーフピッチ)を2.54mmDIPに変換する基盤と、新規に注文したリードフレームを使用して、I2CバスレピータPCA9515ADをハンダ付けして、ブレッドボードにさせるようにした。
最初は動作しなかったが、プルアップ抵抗がなかったためと分かった。
http://akizukidenshi.com/download/ds/xiamen/AQM1602_rev2.pdf

考えてみれば、LCD変換基盤裏のプルアップ用のジャンパのハンダを取ってしまっていた事を思い出した。
今は、外付抵抗で動かしているが、ジャンパにハンダをもれば外付抵抗を取れる。
I2CDETECTーY1コマンドでI2Cを見ると、0x3eのアドレスがいることが確認できた。
早速、サンプルプルプログラムを走らせてみると、温度計からデータを取り込んで、LCDへ表示されていることが分かった。

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