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最近の無線事情の変化について!
HF帯でのデジタル通信は、1952年にスタートしたRTTYから67年が経過し、新たな時代を迎えようとしている。
この数年、PCによる通信でブームになっているJT65に代表されるWSJT系(Weak Signal communication by Joe Taylor)モードは、ノーベル賞学者Joseph Taylor博士(K1JT)によって主にEME(月面反射)通信用に開発されました。(JT65, FSK441, JT6Mなど)Taylor博士は、天体物理学が専門で1993年に「重力研究の新しい可能性を開いた新型連星パルサーの発見」の共同研究の功績によりノーベル物理学賞を受賞しています。この天体物理学の研究で培った技術を微弱信号による通信方法の開発に適用したということです。
2007年頃よりHF帯でもJT65が広く使われるようになっていきますが、
2017年7月に改良版の新モードFT8が公開され、瞬く間に主要モードとして人気となっています。開発者であるK9AN(Steven Franke)とK1JT(Joseph Taylor)両氏の名前から、Franke Taylor design 8FSK modulation = FT8と名付けられているそうです。
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吾輩も、最近もっぱらFT8にはまっている一人です。
-20dBという微弱な信号ほぼノイズに紛れた状態の信号を検出し自動シーケンスで交信を終えログ記録の記述までをこなすという全自動通信ですが何もしなくて、何が面白いか?と思われる方もいらっしゃると思いますがその状態をPC画面で見ているだけなのですが、なぜか面白いのです。HAMの世界で流行っています。

HOMEの技術屋として活動

久々にUPします。
オーバーホールが終わったエンジンにフレームを組み込み4MINI BIKE4号を作ることにしました。倉庫に入り込み持ち合わせのパーツをさがしどこまで間に合うのか完成するのか?まあ進めてみよー、以下写真で紹介します。イメージ 1イメージ 2イメージ 3イメージ 4イメージ 5イメージ 6イメージ 7イメージ 8イメージ 9イメージ 10イメージ 11イメージ 12イメージ 13イメージ 14イメージ 15イメージ 3イメージ 16

本日はここまでできました、何とか形になりそうな気がしています。
タンクの取り付けに加工が必要なのとリアフェンダーがさびで穴が開いているのでパテ詰めして研磨し再塗装が必要な感じだし後はリアーキャリアーがないのでアルミの板さがしてアンテナ用アルミパイプを曲げて加工して自作してみよう。
フロントブレーキのハブとドラムパネルが合っていないようなのでこれもなんとかせにゃならん?ハーネス類は6V用があったので電気系統はなんとかなるだろう。
今日はこの辺で・・・・・・

新年の1月8日の朝

◎猿人2号のエンジン解体の続きをやりました。
2015年最初の仕事にします。
腰上と腰下にまず分けて行います腰上は比較的簡単ですがボルトの頭を舐めないよう気を付けて解体します。それとシリンダーピストン部分の引き抜きを気を付けて腰下部から取り外します。
次に腰下部の解体ですがこれがたいへん面倒で難しいのです、特にミニモト LONCIN製下セル付エンジンはジェネレーターコイル側にセルギヤ・チェーンとフライホイールを収める部分があるためにクランクケースの割がそれぞれのケースの間に1本のボルトが挟み込まれているために割ることを非常に困難にしているようです。ここらはちょっと考えて別の場所に位置することをしてくれていれば簡単なんだけどな〜??・・・(チャイナさん)
オイルポンプの取り付けビスの頭1本つぶして欠損タカがキックスピンドルの頭のローレットの摩耗の為に交換するのにここまで見事に解体しないと交換できないことが解る?
イメージ 1イメージ 2イメージ 3

全て清掃してるうちに、欠損部品を揃えとこう。

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