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修理屋泣かせだー
アルバイトで、友達のやってる車の板金塗装の工場に朝9時に出勤した。
セドリック(グランツーリスモ)のリアバンパーの取り付け。
その前に、バックセンサーが後付のため、新品のバンパーに穴をあける。
何度も位置を測り、確認する。
平行して、エルグランドのフロントバンパーを交換するので、フロントグリル周りから外し始める。
が、スモールとビームライトの間にプラスチックのモールがはめ込まれ、どういう構造で固定しているのかわからず断念。無理すると割れたり折れたりする。
初めての車は、時々こう言うことがある。
先にセドリックの組み立てを終える。
エルグランドを2人で色々と調べるがわからず、社長が力いっぱい外したら折れた。
バンパーを新品に取り替えるという修理で保険から費用が支払われる。
これは修理対象外なので、社長の自腹になる。
最近の車は、修理をするときに必ず壊れるような部品が多い。
これもそうらしく、イラスト(部品の構成図面)をFAXしてもらったら、何も言ってないのに折れた部品の所にはご丁寧に金額が書き込んであった。(8000円少し)
多分この部品は、はずすときにはよく壊れるのだろう。
組み立て重視で、後の事を考えて無いような、修理屋泣かせの昨今である。
それともメーカーは、こんなことでも儲けようとする確信犯なんだろうか。
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