話の肴

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謹賀新年
旧年中はたくさんのご訪問、コメントありがとうございました。

新年もご指導・ご鞭撻のほどお願いいたします。


なお、年始も休まず営業いたしております。

ご訪問、コメントの程、宜しくお願いいたします。


         店主 森本オレ

本格ポン酢の作り方。

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ダイダイ100%

<材料>
●ダイダイの絞り汁  600cc
●濃い口醤油     500cc
●たまり醤油     150cc
●煮切り酒      150cc
●煮切り味醂     150cc
●こんぶ       40g
●鰹節        50g


<作り方>
酒・味醂は、それぞれ水滴のついてない鍋に入れ、高温に熱して火をつける。
火が消えたら冷ます。この分量を150ccとする。(半分近くに減ります。)

鍋に、鰹節以外のものを入れ、ひと煮立ちさせ火を止める。
ひと煮立ちした鍋に鰹節を入れ冷ます。

密閉容器に全部移し、冷暗所で1週間寝かせる。

全部で1500ccくらいになるので、一升瓶をきれいに洗って乾燥させ、出汁用の丸まった細身の昆布を20cm位に切って4〜5本を口から入れる。
(この昆布は分量外)

寝かせたポン酢を漉し、一升瓶に詰める。
この時点でも使用できますが、昆布から旨味がじんわり出てきます。

火が入っていますので、長期の保存が出来ますが、1シーズンを目安にしてください。

材料は、良いものを使ってください。
ダイダイを600cc絞るのは大変ですので、市販の橙酢を使用しても結構。
色々分量を変えて、自分の好みを作ってください。
出汁に使った昆布、鰹節は、酸味が強くおかずにはなりません。

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100倍になるかも

●ミツカン ゆずぽん  1〜2本
●ダイダイ       1個
●日本酒        50cc
●鰹節         10g
●昆布         10cmを3〜5本
●たまり醤油      50cc(無くてもOK)
●1リットル ペットボトル

1リットルのペットボトルに、昆布と鰹節を詰める。
ダイダイは、鉢巻に皮を剥き、そこから半分に切り、果汁を絞っておく。
日本酒は、煮切っても良いが、今回は生酒を使う。
ペットボトルに材料全てを入れ、冷蔵庫に保存。
2〜3日寝かせて使用できます。

ときどき、軽くボトルを揺らして、旨味を均一にする。

使うときには、ゆっくりと注いでください。
半分くらいなくなったら、またゆずぽんを補充してください。
普通の家庭なら、ワンシーズンは継ぎ足しで使用できます。
好みで酸味が足らないときには、米酢を大さじ2位を加えても可。
火入れしないので、醗酵する場合があります。時々蓋を緩めて下さい。

★レシピは基本で、味見して、煮切った酒やダイダイを加え、好みに仕上げてください。
  ダイダイの酸味と醤油の味がきいてるほうが、寝かすとおいしくなります。

ポイント・激しくボトルを振って混ぜない。 

食べ過ぎやーと思った。

江戸時代の食文化の本を読んでいたら、江戸時代は、何と1日に食べるご飯の量が一人5合と書いてあった。(もちろん成人男性だろうが)
それも1日2食である。
朝は、アサリやシジミ、豆腐などを行商人から買って味噌汁や漬物、干物で2合半。
一汁三菜で、醤油は無く、調味料は酢か塩を小皿に入れて出していた。
ご飯は、盛りきりで、山のように盛り付けて、別名鼻突き飯と呼ばれていた。

夕刻、帰ってからは、朝の残しておいた味噌汁などをぶっ掛けて食べていたらしい。
そして、食べたらすぐ寝るらしい。
今みたいな明かりじゃなく、油を使っていて高価だったから暗くなるとすぐ寝たらしい。ろうそくなんぞは高価すぎて庶民は使ってなかった。

3食になったのは、江戸時代後半で、公家とか上流階級は、間食があったそうだが、大工や左官たちは、昼ごろになると腹が減る。
それで中食(ちゅうじき)と称して弁当を持って行ったそうである。

どんな弁当箱かは定かではないが、100%白米だけとは考えられない。
たっぷりと米を詰め、漬物とか干物がちょっぴりのった物ではなかったか。
ちなみにこの頃の干物は、塩辛く硬いものであったと書かれていた。

調味料としての橙

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鍋には橙
橙は、正月のお飾りだが、調味料としても優れている。
お飾りに使うのは、黄色くなって熟したものが普通であるが、私は青いやつを好む。
鮮烈で潔い酸味と柑橘系独特の風味。
スーパーの店頭に並んでいたら、まず青いのを買おう。

黄色いのがお好みでも、置いてれば段々黄色く熟してくる。

使うときには、鉢巻状に皮を剥く。
果肉と皮の間のスポンジ状の皮膜から、苦味が出るからだ。

そして、そこを半分に切る。
鍋物のとき、皿に橙をシュッと絞り、それと同量くらいの醤油を入れ、反則ではあるがこのときばかりは味の素を少量振る。無くても良い。

それだけで、なんと鍋の美味さが引き立つと言うものだ。

橙も種類があるらしく、料理屋で食べた後、ティシュペーパーに種を包んで持って帰り、脱脂綿に水を含ませ、発芽させたものを家の庭に植えている。
もう、1メートル以上になっているのか家を出ているので知る由も無い。
それは、幹には棘が無かった。

ところが、苗木で買ってきたものは酢橙と明記され、幹や枝には棘があった。
青虫に葉っぱをよくかじられていたのがこれであるが、まもなく枯れた。

その後買ってきたのは、ポットに入ってそのまま玄関の門扉の横に場所を作り、植え替えするまもなく今に至ったため消息は分からぬ、

でも多いのは、橙を探してると言えば、冬の夏みかんを私に大量にくれる。
酸っぱいのを我慢すれば夏みかんは食べられる、が橙は食べられない。
一生、調味料としての脇役に徹している。

そんな潔い橙が好きである。

左が青い橙   右は熟した橙。

最後の画像は、自作の特製ポン酢、
橙の種が入っているが、来年2月頃になると溶ける位になる。

橙は、木に生っている場合、熟しても落ちない。
青から黄色、黄色からあおへと・・・。
受験生にどんどん食べさせてあげたい。
ビタミンCが豊富で、体を暖かくしてくれる。
青果商が青い橙に商品価値があると思うと、もっと早くから出てくるのだが、高くなると困るが、酸味のきつい橙をもっと見直して欲しいと思う。

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