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ラジコン話し
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1月8日(月曜日)

昨年8月に嫁入りして来たこのゼロ、京商のプリマクラッセゼロ52型ですが、懸案だった尾輪の引っ込みが出来るようになりました。

使用したパーツはFMS製P51-Dの遺品です。タイヤは小さい物を使っています。
この尾輪はスプリングが付いていて、ニュートラルでセンターが出るようになっています。そこで、尾輪を付けた事による重心位置の変化が気になり、このまま飛ばしてみる事にしました。結果は前方に60グラム足した状態でほぼ以前のトリム位置でしたので、翌日舵が効くようにラダーサーボを追加しています。



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          左側のサーボが舵取りサーボです。

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       切り取ったカバーをセロテープで貼り付け完成です。

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得意の??? カットアンドトライ工法で、見かけは悪いですが、チャンと機能しています。
一番気にしていた重量の増加分ですが、尾輪周りが取り外した尾輪の重量を差し引いて
約30グラムで、カウリングの下に積んだ分がプラス85グラムでした。
ほぼ、全体で120グラム程増えましたが、上空の飛びは変化有りません。


    昨年暮れからペラをFMS製ビッグゼロの物に取り替えています。

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流石に2枚ペラの14×12と比べるとパワーは落ちますが、そこそこ大きな円で宙返りも出来ますし、なんと言っても見かけが良い、更に燃費もフライト時間で30秒ほど伸ばせたし言う事有りませんね。

カウリングを半分にカットしてバッテリーをモーターマウントに乗せるようにする作業から始まり、メインギャーの電動化と左右の差動、フラップの製作、尾翼の「オタ」マーク(大分航空隊)と主翼の赤マークの追加、プロペラを3枚に変更、そして尾輪が引っ込むようにと、飛ばしながら追加してきましたが、後は52型特有の排気管を付けるだけとなりました。

今まで飛ばしていて壊した機体のパーツでここまで出来るとは思ってもみませんでした。なんでも粗末にせず取っておくものですね。・・・・
あっ、忘れていました。メインギャーをスプリング付きにしたいですね。これが出来れば完全完成です。





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飛ばしてますョ

11月14日(火曜日)

今日は朝から雨、仕方なく家でおとなしくしています。


     この写真は9月の物で、WCNさんとこからいただいてきた物です。

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いつまでも暑いなあと思っていたら、長雨、台風を繰り返し、気が付けば冬、さわやかな秋は何処行ったのでしょうねぇ・・・・


        下の写真は11月3日と5日のものです。

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このゼロを飛ばすようになって、ほぼ毎日と言いますか、天気さえ良ければ必ず河原へ出かけていました。
と言いますのも、飛ばせば必ず足を痛めてしまい、修理しては飛ばすを繰り返していたのです。とはいえ何もしなくてただ飛ばしていたのではありません。着陸時、チョット頭上げの姿勢で、エンコンを絞ればエスカレーターに乗ったようにスーと下りてこないものかと試していたのです。
先ずは重心位置を少しずつ前に移動してどうなるか試してみました。しかし、そのうちフルアップでタキシング中でもチョットつまずいただけで前にお辞儀してしまうようになり,飛ばせば着陸時ワンフライトで足を骨折してしまうようになってしまいました。
と言う訳で今はほぼ設計重心の位置に戻っています。
ここ数日はダウンスラストをいじっているのですが、未だ結果は出ていません。





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9月7日(木曜日)

風や雨で満足に飛ばせないので、ゼロの補強やドレスアップをする事にしました。
今週の土日には間に合わせたいと思っています。

先ずはカウル周りの補強です。カウリングを半分にして開閉出来るようにしたためとバランス用のウエイトを360グラムもカウリングに積んでいるため、着陸時の衝撃や遠心力で取り付け部分の接着が外れて、カウリングがぶら下がってしまったのです。


     モーターマウントとカウリング枠とをつないで補強してます。

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これで、スプリットSの遠心力位では剥がれる事はないと思います。


         大分航空隊の機体ナンバーに変更です。

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末尾の5がチョットズレてしまいました。


探している時は見つからなかったカーボン製のフラップ板が見つかりましたので、取り替えようと思っています。

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WCNさんのブログを参考にフラップ上の踏むなの警告表示を入れるつもりです。


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後は下の写真に有りますFMSのゼロに付いていた尾輪と52型独特の排気管を付ければ仕上がりなんですが、ここまで行くのは時間が掛かりそうです。


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と言う訳で、翼下面のスケルトン仕様の補修はしばらく後になりそうです。






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9月2日(土曜日)

フラップを付けてのフライトを目指したのですが、台風の影響か風が強くて、本日のフライトを断念し、写真撮影だけで帰ってきました。


               工期短縮の裏技

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                スケルトン仕様

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梱包用の幅広セロテープが有ったので,フィルム代わりに利用しました。



      足カバーのダンパー用ゲージを赤青表示に変えてます。

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今回のフラップを付けた事で、着陸時の足への負担が軽くなると良いのりですがね。
この様なスケール機で無傷のまま仕上がった事は一度も無いんですよ・・・






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今度は両足骨折です。

8月27日(土曜日)

2フライト目、更に100グラム程ウエイトを積み、ペラを16の10から15の10に変更してのフライトでしたが、ローパス時カウリングが浮いているのに気が付き、大急ぎで着陸。引きお越しが足りませんでした。


       こんな事なら足を出さなきゃ良かったかも・・・・

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               足は簡単に修理完了です。

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そして本日30日、破れたフィルムを剥がしたついでに、フラップを取り付ける事に。
OKのゼロ30に使用していた物を流用しています。

      形状が少し違いますが、取りあえずと言ったところです。

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今日中に完成するはずでしたが、サーボベット兼カバーのサイズを間違え、完成は明日以降に延期です。





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